四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

お盆休みですが、どこかへ行く予定もないので、人口減少に関する本と資源組合議会の資料を読み込んでいます。

2019-08-11 18:44:40 | 日記
●真夏の熱戦は、甲子園では高校野球が、埼玉県では知事選挙が行われています。私は昨日今日と市役所は休みですが、自分の控室で資料の読み込みをしています。熱い戦いをしている候補者と関係者に比べ、期日前投票所はお盆休みに入り静かなものです。さてせわしなかった6月7月でした。6月は定例議会と資源組合議会、その後7月は監査委員として平成30年度の決算審査。9日に決算意見書を市長に提出し、決算審査の仕事は終わりました。初心者でしたが、議会の議案審査とは違った視点で財務及び事務執行を見ることができました。
●10日の土曜日から16日の金曜日まで1週間お盆休みもありますが、カレンダーに予定は何も入っていません。どこかに行く予定もありません。この貴重な時間を2つのことをしています。一つはこれまでに読み切った「人口減少」に関する本を3冊同時進行で読むことにしています。
 
思想家・内田樹氏編著の「人口減少社会の未来学」をベースに、藤波匠著「人口減が地方を強くする」と、河合雅司著「未来の地図帳=人口減少日本で各地に起きること=」を比較しながら読んでいます。内田氏の編著は、藻谷さんをはじめ、経済学者、生物学者、政治学者、建築家、保育士、劇作家、実業家が、それぞれの専門家としての提言です。その内容を、人口減少の実態を分析した数値を重ねてみると、人口減少の本質が見えてきます。そして、人口減の中での地方のまちづくりの可能性について、さらに重ねていくことで、より本質が深まり広がるように思います。人口減少に関する本はこれ以外にも、ジャンルを超えて10冊ありますから、時間の許す限り、重ね読みをしてみます。人口減少に「解」はないと言われますが、自分なりの整理してみます。
●もう一つは、金子前議員から頂いた「鴻巣行田北本環境資源組合議会」の議事録と新施設検討委員会の会議録、付帯する資料、金子さんのメモと素晴らしい資料を読み込むことです。私は、この議会に初めて選出され、議長の大役をいただきました。ご案内のように、この議会の最大の仕事は、ごみ処理新施設整備事業です。建設地(鴻巣市安養寺)の選定に対する議員からの疑問、また地盤に対する疑問(軟弱値、浸水、支持層など)も言われ、このことが工事費にどう影響するのかなどが、依然議員の質疑・質問に答え切れていないと言われています。7月の定例会でも、何人かの議員の質問に答え切れていない印象を強くしています。それだけにしっかり読み込み、これまでの議会について整理して、これら臨みたいと考えています。平成26年については2回読みました。ここが最大のポイントと見ました。別に書きます。
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