四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

総括質疑。市長長々と答弁。質問時間を答弁で使うのは不誠実の証拠と大学教授の言葉

2019-02-27 20:01:19 | 日記

●今日は平成31年度予算に対する各会派代表の総括質疑の比です。私は市民の力を代表して登壇しました。総括質疑ですが、長々と答弁する。それは本物の議員として認められている証拠らしいです。というのは、昨年8月に議員の質問の研修に行きました。その講師(大学教授)が、「厳しい質問する議員の答弁には、限りなく長く答弁をして議員の質問時間を無くすのが答弁のテクニックと言っている首長が結構多い」と。講師は、こういう市長や執行部は、自分が不誠実だと表明しているようなもので、選んだ市民が同様に責任を感じるべきだと同時に、議員としては一目も、二目も置かれている証拠ですと。言ったことを思い出させる答弁でした。壊れたレコードのように同じ言葉を何度も言う、何を言いたいのか答弁している市長自身が解らずにいるのでしょうね。壊れたレコードなんですが、すでに答弁者はとっくに壊れています。

●明日は議案質疑です。こっちは通告していないので、答弁は一発勝負。実力のほどわかります。

●ある職員から質問を受けました。「市長のポスターが違反と聴いたが本当ですか。またリーフレットを配っているのも問題だと」。違反ポスターという人もいますが、わたしには違反かどうかはわからないが、貼ったポスターを撤去したことは間違いない。普通は何か重大な理由がない限り撤去はしないでしょうから。しかもご本人自ら頼んで貼ったところへ、自分で撤去に行ったというという話も聞きました。それが事実だとすると、候補予定者の行為として大段ですねよ。もっとも市政運営と一緒で、自覚がないのかも知れません。リーフレットの配布については、公務中にも配っているという話も聞きました。公務員経験者とは思えない倫理観です。公職者としての責任感・自覚がどうなのでしょうか。昨日もお昼頃、東間5丁目を戸別していました。必死なんでしょうね。と、説明しました。

●職員も気にしているのでしょうね。私はこれ以上のことは分かりません。しかし、12月議会で質問した、市長の、公務員の地位利用については、今議会でも一般質問通告しています。公務員の地位利用は、公職選挙法第136条2項に記載されています。選挙管理委員会事務局長に答弁を求めています。

昨日鴻巣警察署に用事があっていきました。玄関に看板が上がっていました。「鴻巣署 統一地方選挙事前運動取締本部」です。

貼ってすぐに撤去したポスターの写真ですが、私も撤去します。あしからず・・・

 

 

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