
- 6,7日と仕事始めらしく、保険代理店の業務やら管理組合のことで忙しい時間を送っていました。テレビの報道番組やSNSでは、これからの日本や世界の政治経済、社会の状況について「先が読めない」というコメントが多くなっている印象です。特にトランプ大統領就任後のアメリカが読めないということが目立っています。トランプに限らず、「政治は一寸先が闇」と言った名言?もあるぐらい「分からない」というのがスタンダードです。自分は国会議員でもないし、政権の中枢にいる人間でもありませんから、「自然体」です。●常に、現実を、事実をリアルに受け止め、柔軟に対応するのが「自分流」です。それには普段から、何がどういう状況ならどのように起きるのかといくつも想定しています。約40年前に損害保険の代理店研修生になった時、「リスクマネジメント研修」で教わりました。それまでの自分は「出会い頭」のような人間でした。問題に出くわすとそのことに対応するが、慌ててしまうことが多かったが、リスクマネジメントの研修後、そして損害保険の業務を通して経験する中で、人間の行動心理、社会の構造への対応、時代の変化と危機管理を自分なりに身に着けたと思います。しかし過信や確信は避けなければなりません。常に慎重で、客観性であるよう戒めています。
- さて、2025年以降の北本市政はどう動くのか。議会はどうなるのか。市政は三宮市長の判断によるところが大きく、予測はできません。彼は「変わり身が激しく」どこに「芯(軸)」があるのか読めません。まさに変幻自在です。議員として20年近く付き合っていますが、私は彼を「別人28号」と密かに読んでいました。今年から来年のスポットは、縄文遺跡「デーノタメ」ではないでしょうか。昨年来国の指定を受け、連月「広報きたもと」で報じられています。私は個人的には「学術性」は認めるが、観光対象としての要素(経済性)は大きくはないと見ています。
- 久保地区の区画整理地から外し、保存地として買い上げる予定です。国の補助金が8割ですが、2割は地元負担です。6年程前の資産では30億円程度でしたが、今後国が買い上げ単価の計算でどの程度の金額を出してくるのか。地権者の買い上げ希望にマッチした金額になるのか。そのことに関心を強く持っています。医療問題、介護の問題等高齢化による独り暮らしも増えています。少子化問題は地方自治体では限界があります。給食費無償化は財源を考えるとハードルが高いです。公共交通問題は、デマンドでリードしていましたが、新モバイルシステムに乗り遅れ公共交通過疎地になっています。課題については今後報告します。









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