
- 今日から弥生の3月。昨日今日とやっと春らしい気温になりました。2月はブログの投稿すっかりサボってしました。理由は「ものぐさ」の再発です。暖かさとともに、回復の傾向が見られます。それにしても「大船渡」の山林火災は、アメリカのロスアンゼルスの山火事を思い起こさせるすさまじいものです。誰かの火の不始末かと思われますが…長野、山梨でも同様の山林火災が起きました。能登半島が地震と大雨と、大雪で自然災害連発と報道されましたが、大船渡市も3.11とダブル災害です。お見舞い申し上げます。一刻も早い鎮火を祈っています。
- 今朝のニュースで、トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談が決裂したと報じていました。激しい口論があったと報道されていますが、結果がどうなるかは不透明ですが、人の生き死に関わる戦闘当事国の大統領に、「これまで支援した3千億ドルに超える資源を供給せよと」取引外交に、短気であるが「異議」を唱えたのは無謀とはいえ「これはすごい」と率直に感じました。
- 自分は「“極端”な自国第一主義」を持ち出すトランプの政治手法には、これまで良くも悪くも世界の政治をリードしてきたアメリカが、大国のプライドを捨て、自国の経済利益を追求するトランプs氏には、国際政治の混乱とロシアのプーチンの台頭を許し、中国含めて帝国主義(王様の政治)になるようで、曲がりなりにも多くの戦争犠牲者を出して手に入れた「民主主義」が機能不全になるのが心配です。戦争をどう終わらせるか不透明であるが、トランプ流の政治にひとまず「NG」を出したゼレンスキーの今後を見守ります。いずれにせよ、これ以上の犠牲者はだしたくないです。
- 市議会は、昨日令和7年度の予算に対する総括質疑が行われました。私は一人会派ですのでこれまでは総括質疑はありませんでしたが、20分間ですができるようになりました。一般会計予算が総額で約280億円です。コロナ禍の中で予算が大きくなりましたが、基準財政規模約135億円の北本市が、その倍の280億円の予算には正直驚いています。市税の増加と国の交付金が増えているとはいえ、これほどの予算規模は北本市の財政力から言って恒久的に続けられるとは想定できません。三宮市長の公約実現が一つの理由ですが、財政規律を保ちながらの市政運営が必要ではないでしょうか。しっかり審議します。









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