四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

市民の力議会報告会2日で60人超の参加者。ごみ処理新設建設吉見は解散へ、鴻巣行田北本は混迷か・・・?

2019-10-06 20:03:53 | 日記
●昨日のラクビーワールド・カップ、日本対サモアの試合は、まさにラグビーの醍醐味でした。それにしても日本の選手のフィジカルそして走り、ゲーム戦術は素晴らしかった。さて昨日と今日は、われわれ会派市民の力の議会報告会でした。二日で60人を超える市民が集まり、熱心に市政や議会について意見交換しました。今回は平成30年度の決算が主な報告で、櫻井議員が行いました。また介護保険に対するご質問には、日高議員が行いました。市民の力は現在3人ですが、どこの会派にも劣ることなく、まっすぐに市民目線で今後も活動します。
 

●今朝の毎日新聞と埼玉新聞に、ごみ処理施設建設について載っています。埼玉新聞には、吉見町を中心に進めてきた「中部資源環境組合」が、5日夜に正副管理者会議を開き、来年3月31日で解散することにしたと報じています。この組合に、われわれ北本市も参加していましたが、組合構成市町村が多く(3市5町1村)まとめるのが難しい、私は将来的に意見が調整できなくなると危惧し、鴻巣行田の組合からの誘いもあり、平成25年度に退会しました。
 
●そして平成25年に基本合意し、鴻巣行田北本の3市で組合を設置、令和6年の稼働を目指して進めてきました。この間鴻巣市安養寺に建設地を決めた経緯に疑問が指摘され、組合議会で問題になっていました。その問題とともに、今年4月の行田市長選挙で当選した石井市長は、「建設地は行田市小針の予定地も検討し、建設費の安い所に建設すべき」と公約し、現在組合に提案していますがまとまっていません。そのような中で昨日(5日)石井行田市長は、市民に新ごみ処理施設に関する説明会を開催しました。報道では、石井市長は「問題点、課題は多いが広域(3市)で進めるメリットはある。現候補地と小針地区を含めてもう一度建設候補地を検討し直し、一番安くメリットのあるところに決めようと主張している」と述べたと毎日新聞は報道しています。

 
●3市の組合は、令和6年の稼働に向けて、11月定例議会に建設費と運営費の債務負担行為の予算が提案されことになっています。議会としては3市の市長(正副管理者)が、予算に納得して合意したものでなければ、なかなか議決するということは難しいと考えます。少なくとも行田市長が建設候補地について、市民にこのようなことを説明してしまうと、今後の協議の調整はかなりハードルが高くなったのか。これまでも建設地の選定に疑惑?があると議会でも議論になっていました。また地盤についても、軟弱地盤であると指摘されています。混迷と不透明感が広がったということでしょうか。気の抜けない日が続きます。
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