四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

一般質問終る。相変わらず「的を射た」答弁ない。迷答弁で建設的議論にならず。えっ「新駅検討?」

2019-03-12 20:38:08 | 日記

●私の一般質問終わりました。追及がいつもより甘いというご意見を聴きましたが、追及というより市長の横道答弁で結構苦労します。相変わらず的を射た答弁がありません。意識的に行っているのでしょうが、しょっとして答弁力の限界なのかもしれません。100条委員会が、トイレキャビネットの未施工分、議員控室の移動間仕切りの数の減数の金額未調整約430万円の返還については、業者と協議している。業者は、契約書に基づいて施工したので、返還は無理。顧問弁護士も、訴訟すれば敗訴というそうだ。業者は、未設置の6個分の金額は、他の工事に充てているので金額はもっと減ると言っていると答弁されました。

●何とずさんな対応でしょうか。また、100条の報告書は、調査費を700万円使ったが監査委員の報告以上のものはなかったと答弁しました。市長の感覚には驚きました。監査委員の報告は、異例とも思われる表現で、一つ一つの事務執行を厳しく指摘しました。「疑惑」という言葉を使っています。キャビネットの未施工や議員控室移動間仕切りの工事費未調整をはじめ多くの不適切な事務執行について、議会の100条委員会は法の裏付けのある委員会で、関係者から証言得て、監査委員からの疑惑の裏付けをしました。監査委員の指摘はまさに自治体のガバナンスの問題です。それを裏付けたことは重要です。

●関係した職員の処分も、再発防止に対する対応も不十分であり、執行権者として極めて無責任と言わざるを得ません。声高に追及するだけではなく、今日は少し調子を落として質問したことが、工藤らしくないということだったでしょうか。夕方、宮内にお住いの男性から電話で、庁舎建設で損害が発生し、それが返されていないと工藤はレポートに書いていたが、議員は何としているのかとお叱りをいただきました。議員は、設計図書を見ているのだろう。未施工を分かっていなかったのかということでした。建設の経過を説明し、監査委員からの指摘に基づいて議会は調査した。その結果未施工であり、その分を支払っているので返還してもらえと勧告したが、いまだ請求すらしていないと説明しました。

●民間の住宅と違う。税金使って発注している。誰が最後に責任持つのかということでした。監査委員と議会は調査し、市長に対応を勧告しています。当然執行部の最高責任は市長ですから、今日も私を含めた議員4人は、市長に任期中の結果を迫りましたが、のらりくらりと時間切れです。それにしても、議員は「知らせた」ことで責任を求められ、お叱りをいただく。やっぱり、何も知らせず、説明もしない。市長のやることに無言で賛成するのが気楽でいいということでしょうか。おいらにはできそうもないが。

●それにしても三宮議員の一般質問。南部新駅に、基金で調査費を使うべきでという質問に、市長は状況をみて調査検討しますと答弁。質問した三宮議員、予期せぬ答弁であったのか、なんとなくうろたえている印象でした。新駅には「終止符を打つ」と言っていたのではないかという質問に、現王園市長は「誰が言ったのか」とすらっと答弁。三宮議員はどういう答弁を期待していたのか分かりませんが、相手の土俵で相撲取ったらこうなりますよね。明日諏訪議員に質問ですが、新駅に今日のような答弁だったら「メロメロ」になるのかなー。何とも現王園市長の勝ち逃げのように思いました。人は一日で変るとすれば、4年もたてば別人になる。別人29号現れる・・・

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