四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

納涼祭の子ども樽みこし完成。今朝の埼玉版新知事誕生の大見出し。吉見のごみ処理施設整備組合解散?

2019-08-26 20:25:56 | 日記
●今年もサンマンション北本納涼祭の子ども樽みこし、立派にできました。今年は実行委員ではありませんが、昨年私が復活させたことから制作の手伝いをしました。夏休みの子どもたちが「紙花」を作っていただき、樽みこしというよりは花みこしになりました。31日このみこしが練り歩きます。

 
●今朝の新聞(埼玉版)は新知事誕生が大見出しで出ていました。上田知事の優待で今年は16年ぶりに新人の争いになりました。知名度の高い事項推薦の青島健太さんが優勢と言われていましたが、17日間の選挙で盛り返し、上田県政の継承と大野ポリシーで発展を訴えた大野もとひろさんが当選しました。この間、ポスティングや駅立ちで応援しました。先ほど大野氏本人から「ねぎらいと感謝」の電話をいただきました。自公が多数の県議会で大変と思いますが、県民が信託したことを自信に変えて、県政の発展に頑張っていただきたいものです。
 

●先ほど鴻巣市議会議員から電話をもらい、吉見町を中心とした「新ごみ処理施設建設組合」が、先般の組合議会で管理者(吉見町長)を辞任する発言を受け、本日正副管理者会議を開き、組合の解散を決めたということです。先日の辞任の報を聴き、このような状況になる可能性が高いと思っていましたので、驚きはありませんが先行きが不透明になりました。われわれの組合も、11月に債務負担行為が提案されますが…。行田市の対応が気がかりですが、ごみ難民は回避しなければならないと思っています。一部事務組合方式の難しさを改めて実感しました。
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