四輪クドウの独り言

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環境資源組合議会18日定例会、6議員が新ごみ処理施設建設関連一般質問通告。所沢中学生刺殺事件その後

2019-07-11 18:55:24 | 日記
●今日は午前9時から、鴻巣行田北本環境資源組合議会の令和元年第2回定例会に向けた議会運営委員会が開催されました。会議は令和元年7月18日(木)、午前9時から全員協議会、9時30分から本会議となりました。執行部提出議案は条例の一部改正2件です。一般質問は、6人が通告しました。質問内容は6人全員が、新ごみ処理施設建設に関するものです。本議会は、これまで本会議が午後2時開会していましたが、臨時会後の議会運営員会に、私工藤が議長として議運委員長に(黒澤議員:北本選出)、会議時間を会議規則通り午前9時から午後5時までとするよう検討を諮問し、黒澤委員長は早速議運を招集し、会議規則通りの開会時刻を9時30分としました。
●また、行田選出の高橋議員(副議長)から、傍聴者の数が規定で15人です。それを増やしてほしいという要望をいただき、事務局長に議場のレイアウト考え直し、傍聴者の数を増やすよう指示をしました。議長が傍聴者の数の決済ができますので、今議会から実行したいと考えています。新ごみ処理施設建設に対する市民の関心が高いことから、傍聴者が増えることが考えられます。また、質疑・質問回数を現行の2回から3回にすることも諮問しました。さらに、現在の議運委員選任の規定を、地方自治法に基づいた「委員会条例」にし、議会運営委員会だけでなく特別委員会及び懲罰委員会の設置も可能な委員会条例にするよう諮問しました。

●7日のブログで、所沢市の中学校で、同級生による刺殺事件が起きたことについて、警察の捜査を待つと書きました。テレビニュースや新聞報道では、この当事者(中学生)については、学校は問題を把握していないと教育委員会の担当者がコメントしていました。私は、こういうことが全く予期せず起きるケースはまれで、からならどこかに何らかの兆候(サイン)があるのではと思っていました。ここ数日の報道では、学校が事件を起こした生徒から、度々相談を受けていたことが明らかになっています。
●今朝の埼玉新聞では、逮捕された少年が、20回ほどつねられた担任に相談していたと教育委員会学校教育部長が、保護者への学校説明会後の取材に答えたと報じています。そしてこれがいじめにあたるか第三者委員会を設置して調査する方針を述べたと伝えています。6日の事件が起きた時には校長が、「大きなトラブルはなかった」と記者会見で述べていてこのような状況です。一部NSNなどで、この学校では2年続けて子どもが自殺していると広まっています。この自殺についても、第三者委員会設置がされているらしいが、第三者委員会で調査することも重要だが、これではあまりにも当事者意識(責任)が無さ過ぎのように思います。自分たちの学校の子どもがこのような不幸な状況が連鎖しているのですから、第三者委員会などと他人に頼るだけでなく、子どもを預かる者の気概を示してもらいと思います。子どもの命を守る学校、教育委員会にしなければ(解体・再起動)と…。子どもの命を守る教育改革市民会議の設置は必要です。
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