四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

ソフトバンクは強かった。選手を育成する力の差です。議会制民主主義の危機はイギリスでも、アメリカでも、香港でもそして日本でも・・・

2019-10-24 20:48:29 | 日記
●昨夜のプロ野球日本シリーズ。ソフトバンクが巨人を破り4連勝で日本チャンピョンになりました。4戦テレビ観戦でしたが、ソフトバンクの強さだけが目立った試合でした。工藤監督は日本シリーズの戦い方を知っています。何より、投打守の選手(駒)がそろっています。巨人は毎年、トレードで実績のある選手を買いあさるが、チーム作りの戦略が見られず、ポイントポイントで使える駒(選手)がいませんし、原監督の打つ手も的を外していました。勉強になりました。
 
●イギリスのEU離脱が迷走しています。元々国民投票に無理があったと言われています。イギリスは議会制民主主義の本家です。直接民主主義(国民投票)の結果が出ても、細部では議会が大きな影響力を持っています。今まさにイギリスは、直接民主主義と間接民主主義(議会制)のはざまで苦悩しています。ジョンソン首相は総選挙をしたいようですが、日本の国会のように首相に自由な解散権は与えられていません。安倍総理のように、自分の都合だけで国会を解散し、民意を確認することはできないようです。
 
●アメリカは大統領制ですが、トランプも次の選挙に向けていろいろと議会とやり取りがあります。ここでも議会はそれなりに機能しています。中国や北朝鮮のように、議会があって無き存在の国は、先進民主主義の国の制度はないと思います。唯一あるのは日本の地方議会です。ほとんど首長の意向に沿った議会・議員になっています。ちょっとでもそれに反旗を示すと、議会でプカリプカリと「唯我独尊」になります。長年の経験で、とにかく馬と鹿のトップと礼節に富んだ部下と思考停止を装った議員と欲と二人ずれの利益団体(人)の「ONE TEAM(ワンチーム)」なると、何でもありになってしまいます。イギリスのジョンソンもトランプも、日本ならもっと力を発揮できたろうに・・・。
 
●明日は、あるおとぎのムラの話を書きます。
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