四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

昨夜、商工会主催の賀詞交歓会。危機感は感じられず、さりとで、成長へのメッセージも聞かれず。「変」の一年か。

2020-01-09 19:18:50 | 日記
●今日は早朝と午後の2回に分けて、工藤日出夫議会レポート第161号を東間に配布しました。今日は暖かく、歩いているとうっすらと汗ばむ陽気でした。2万ぽ達成しました。さて昨日夜文化センターで商工会主催の令和2年新春賀詞交歓会が開催され、私も参加しました。議員になって18回目の出席です。大変失礼ですが、まったくメッセージ性もなく、勢いも感じられない「パーティ」でした。これが北本市の現実なのかもしれません。


●開会のあいさつと来賓のあいさつで30分。これは例年と同様でした。しかし、ここ数年、新年に向けた、希望のあるメッセージが聞こえない。オリンピックのインバウンドへの期待の言葉がありましたが、現実に北本市の経済にどれほどの成果が出るというのでしょう。イン<イレギュラー>バウンドにならなければと思いながら聞いていました。国会議員は5Gの話をされていました。ここは北本市だぞ。金融取引のビックバンでも起せるなら別だが…個々人がどう対応するか。

●商工行政は「一丁目一番地」とあいさつがありました。そういえばどこかでも何度か聞いたな…と周りの議員がささやいていました。私も何度か聞いた。浴場の活性化をしている若い経営者がいて、市内に二カ所ある浴場を活性化させる。今年は変化の年、「変」が今年のキーワードと声高らかに叫び、終わり!。変な一年にならなければいいなと思いながら「それにして変わっても変わらんあ」…。もう商工会の時代じゃないのかな…。危機感をもって、次に向けた大胆なイノベーションが必要で、「民」の持つ力を「民」自ら出せる環境つくりが「公」の役割なのか。小ビジネス(コミュニティビジネス)の新しい潮流も見えています。イノベーション、イノベーション、イノベーションandイノベベーション。
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