四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

10月。議会レポート第159号発行・添付。ご一読ください。

2019-10-03 20:54:20 | 日記
●10月。今年も残すところ3カ月または、まだ3か月。朝は幾分秋らしいが、日中はいまだ30度を超えています。議会は24日に閉会しました。工藤日出夫議会レポート第159号、昨日の朝から駅で配っています。昨日は駅東口鴻巣寄り、今日は桶川寄りと通勤者にごあいさつ。添付しました。いつものことですが、ホームページが読みやすいと思います。

 
 
●最近公表された厚生労働省の医療再編について、北里大学メディカルセンターも載っています。全国約400の公立病院又は大病院の再編・統廃合について国は進めるということです。北里メディカルは開業30年、施設の老朽化が進んでいます。人口減と高齢化を受け、我々の暮らすこの地域も医療需要は、減っていくことが県の医療調査で出ています。県立北本高校の統廃合問題を重ねると、このままでは2つを失うことになる危険性があります。
●私はこのとに強い危機感をもって、一般質問しました。人口減少と高齢化、少子化の進行は、これまでは予想のできない事態が起きてくるでしょう。まさに「未知との遭遇」です。ピンチをチャンスにと、そういうことをすらっという人もいますが、チャンスに変えられるピンチは、空振り2回の後に、ポテンヒットが出る場合であり、試合そのものが成立しないピンチは、チャンスも来ない場合があります。これまでの延長にチャンスはない。全く新しい発想で、新リーグをつくる以外にはないのかも知れません。その手立ては・・・あ・と・で
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