四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

子ども自殺過去最高いじめも原因か・・・緊急に対策必要。アメリカの中間選挙、うらやましいくらい

2018-11-07 20:13:19 | 日記

●ツイッターはじめました。

 

●インターネットの記事に次のようなものがありました。子どもの自殺が過去最高というものです。今日の朝刊でも、八王子市の学校でいじめと思われる(思われるではなくいじめなんでしょう)ことで中学生が自殺した。先日も川口市教委が、いじめを苦に自殺した生徒について、不誠実と思われる対応していることを新聞記事で確認した。教育委員会と学校は、子どもの命を守るのが最大の任務でしょう。今、議会で自殺防止対策条例を提案すべく検討していますが、その条項に「学校の対応」に関する事項に具体性がなく、私は不本意に思っています。一度教委と話したいと希望しているが未だに動きがない。問題は刻々と深刻になっています。危機感ないなー…。声を荒げると、パワハラになりますから、静かに諭すように、要望を強めなければなりませんね。インターネットの記事は以下のです。

=日本全国の学校で昨年度に自殺した児童・生徒は250人に上り、過去30年間で最多となったことが日本の文部科学省の調査でわかった。全国の小中学校と高校から報告があった2017年度(201741日から2018331日)の児童・生徒の自殺者数は250人だった。自殺した児童・生徒は前の年度より5人増え、1986年以降で最多となった。子供たちが亡くなる前に明らかにしていた心配事としては、卒業後の進路など「進路問題」が33人、「家庭内不和」が31人、「いじめの問題」が10人と多かった。遺書などの書き置きを残さなかったため、自殺理由が「不明」の児童・生徒も140人いた。自殺者を学校の種別でみると、最も多かったのは高校(中等教育学校後期課程を含む)の生徒だった。日本の高校生は、15歳から18歳までが多い。日本の内閣府は2015年、1972年から2013年の42年間について、18歳以下の子供が自殺した日を調査した。調査の結果、調査の結果、9月1にが131人と突出していた。91日は日本の多くの学校で夏休みが明け、第2学期の初日となる。91日は日本の多くの学校で夏休みが明け、第2学期の初日となる。子供の自殺率は相対的に高止まりしており、若者の死因は「自殺」が最も多い。文科省は最新統計について、児童・生徒の自殺数が高止まっているのは問題で、対策が必要だと語った。=

●アメリカの中間選挙が終わりました。トランプ大統領の2年間の評価が問われるということで、これまでにない中間選挙の関心の高まりとか。テレビで見る限り、高校生が、プラカードもってデモをしていますし、女性の有権者が投票行動をアッピールしています。日本の選挙には見られない選挙運動です。日本は、司法当局の規制(取り締まり)が強く、選挙の自由が狭い印象です。買収などの悪質なものは論外ですが、候補者の活動はもっと自由であってほしいと思います。特に立候補者の政治理念などの政策(公約)などを記したリーフレットをもって戸別訪問することは最低限必要です。候補者同士の討論会も、選挙管理員会が主催するとか、候補者同士で主催するとか、もっとダイナムックであるべきと思います。当選後に、軽率な発言や、公約破り、うそをついても平気で見過ごす、市民感覚と違った議決判断などを避けるためにも、有権者からの質疑や質問に答えられる資質は最低限検証されるべきです。若いからいいとか、女性ならいいとか、イケメンや美人、有名大学ならいいとかでなく、政治家としての適格性を表に、そのうえで年齢、性別、経歴が適正に評価されたら地位と思います。そうすれば「学歴詐称」などしなくともよくなるように思います。

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