四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

駅立ち4カ所終りました。駅前レポート連載第4回目400枚を超える。久保の事業の無責任

2018-11-22 20:28:07 | 日記

●連載「新北本創生へのイノベーションを探る」の第4回目の配布は、今日の西口鴻巣側の昇降口で4カ所終りました。大変多くの市民に受け取っていただきました。これまで4カ所で370枚ぐらいだったのですが、今回は420枚と400枚を超えました。目立ったのが女性の方が手を出してくれたことです。次は最終回で来週の予定で現在作成しています。これまでの4回を読んでいない方は、是非ホームページにアクセスしてください。

第1回目https://www.kudohideo.jp/ekimaereport-001/

第2回目https://www.kudohideo.jp/ekimaereport-002/

第3回目https://www.kudohideo.jp/ekimaereport-003/

第4回目https://www.kudohideo.jp/ekimaereport-004/

●先日都市計画の専門家に、久保区画整理事業について意見を伺いました。わたしの説明に、「この事業は2つの大きな驚きがある。」といい「一つは事業開始が平成9年。バブルがはじけて土地神話が終わった時期。これだけの規模の区画整理事業を市施工で行った判断は驚きです。また遺跡があることを知りながら事業開始したことも素人以下です」と。二つ目は、「この事業を大きな事業計画の変更もせずに20数年続けた市の幹部及び担当職員の判断力のなさには言葉が見つからない」と言っています。

●この方は、15年前に私に北本市の区画整理事業は、将来大変な問題になるから相談に乗るよ」と言ってくれた人です。当時の石津市長に二度進言しましたが断られました。今回思い出して相談に来ました。私に言った記憶はないが、そのころ埼玉県内の区画整理事業について県の調査に関わっていたことからそう言ったかもしれないと言っていました。結論的にいうと、ここまで泥沼になっているので生半可なことでは大きな変更(縮小など)は出来ないでしょう。自分がこれまで知っている限り、ここまでの状態は経験ない。市長や職員に弁償させたらと言っていました。しかし、このままだと、先に行けば行くほど抜き差しならないことになるでしょうね。方法はないか、調べて見ましょうと言ってくれ、その後は十数年ぶりに神田で一杯やって帰りました。

●話を聞いて、歴代の市長と幹部担当者の無責任ぶりは、北本市政の歴史に残るかもしれません。それにしてもこれまで国道交通省から2年ごとに6人は来ています。県からも都市計画課長が来ています。これらの専門家が機能しなかったのはなぜかとと、相談した方はいぶかっていました。まあ上から下まで総無責任体質。現場の職員こそいい迷惑です。市民の無関心と議員が無能(私のことです。他の議員は分かりません)だと、気が付いた時には手遅れですね。久保の事業の以外にも、いくらであるんだろうな…???私議員として、心から反省します。

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