四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

二人の小さな会派ですが、大きな目標を掲げ前進します。会派機関紙30号です。

2019-02-02 20:11:59 | 日記

われわれ会派は、議会を変える 市政が変わる をことを目標に当面の活動をします。

●先週駅前で日高議員と二人で配布した会派の機関紙第30号です。ホームページ(以下のアドレス)が読みやすいのでよろしくお願いします。

https://www.kudohideo.jp/gikaireport-shimin030/

 

●われわれ会派では、意欲的な議員候補者を募集しています。議会は今後さらに厳しい選択が求められます。少子高齢と人口減少という双子の課題。そしてそれに伴う市税減収、公共施設の統廃合、何より市政のガバナンスを確立するという難事業です。女性が議員の過半数を求めるクオーター制度で、女性議員の増加は歓迎しますが、男女に関係なく財政合理性や行政チェックとコントロールという専門性は必要ではないでしょうか。是非、自薦他薦によらず、新しいまちづくりに向けて議員のなり手を募集します。

●国会が始まりました。首相の方針演説の低調より、代表質問での安倍総理のすり替え答弁は、国会をゆがめています。野党に対して厳しい批判も見られますが、それでは国会は正常化しないように思います。市の政治も同じです。市長も議員も選挙で選ばれた公職者です。議会は子ども学級会ではありませんから、議員は市民に代わって市長に質問します。その質問に的確に答弁できないから、議員が市長をいじめているという言い訳は通用しないように思います。今日も、地域の方から、いろいろと質問やご意見をいただきました。住民自治、その原点は住民の生活の中にあるというなら、われわれ議員(住民に選ばれたもの)は、どぶ板と言われようが住民の声を直接聞くことは義務であり、権利であると思っています。

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