四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

参議院選挙4日目。山本太郎のれいわ新選組異彩を放す。街頭演説がすごい。

2019-07-07 16:59:59 | 日記
●今日は七夕。しかし梅雨の真っただ中で「天の川」は見えないでしょう。参議院選挙が公示されて4日目です。市長や市議選、県議選と違い、街宣車が足しげく通ることもないので選挙が行われているのかわかりません。テレビも、選挙戦に入ると報道が控えめになります。どうしても大きな既存政党とそれを支援する団体、現職が有利になります。これを突破するには、これまで投票に行くことのない棄権有権者が投票に行くことです。1割行くと変化が起き、20%ですと変革が起き、30%ですと革命が起きるかもしれません。
●このような中で、山本太郎が設立した政治団体「れいわ新選組」が異彩を放っています。たまたま6日新宿での街頭演説のニューチューブを観ました。山本太郎、歯切れがいい。本音をズバズバ。思わず「その通り!」と掛け声が出るような絶品の演説です。それにしても危ないことを次々と機関銃のようにいう。こういう「言論テロに近い」ぐらい本音で迫る政治家が国会に増えると、安倍総理も相当手を焼くと思うし、腰砕けの野党にも力が出るかもしれないと思いながら聞き入ってしまいました。よろしかったらどうぞ・・・
●昨日所沢市で、中学生が友達の中学生を視察した疑いで逮捕された。新聞報道では、所沢市教育委員会教育長が「残念無念」と。全く学校ではそのような兆候が見えなかったとようだが、これから警察の取り調べて明らかになっていくでしょう。今はひとまずそれを待つ以外にはない。私は、いまの得体のしれない(自分だけかもしれないが)社会が引き起こしているのかと自問しています。その得たいとは、われわれの「感性(物事を心に深く感じ取る働き。感受性。:ブリタニカ大百科事典)」の働きが弱まっているように思ったりしています。これだけ貧困が進み、高齢問題が顕在化し、学校でのいじめが無くならない、子どもの虐待が、政治や行政が・・・と不信感がまん延していると言われているが、選挙の投票率は良くない。政治に期待せず、あきらめがある。それをどう抜け出すか。
●新聞やテレビ、SNSでも、野党(政党)への批判は多い。立憲民主党や国民民主党には特に手厳しい。その理由は「民主党時代の政権運営の失敗=失望?」から多いが、その反動で、安倍自民党・山口公明党の連立政権が評価されているとしたら、この国の政治の展望は見えてこないように思う。確かに民主党政権の失望は大きいが、それを乗り越えて次の政治をつくりだすのは政治家と国民の共同責任であろうと思います。自分の反省を含めて申し上げると、民主主義は、何度でも選挙を繰り返して政治を育てていくもので、政治家に第一次的責任(資質・能力)はあるとしても、同様に国民にも選んだ責任(監視と選び直す)と、選ばらなかった(棄権)責任は必要のように思います。諦めるのが最もいけない…ネバー・ネバー・ネバー・ネバーギブアップ!
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