四輪クドウの独り言

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櫻井議員会派代表で決算総括質疑上出来。工藤19日一般質問「北本市の総合医療制度の構築」について市長と議論。

2019-09-05 19:38:29 | 日記
●ブログサボって1週間です。今日は議案質疑、昨日は総括質疑と今議会の前半の山場が過ぎ明日から委員会審査です。決算に対する会派の総括質疑は櫻井議員が行いました。初めてでしたが、落ち着き、的確な質疑でした。通告件数が少々欲張りすぎて、1時間以内での答弁が完結せず心残りだったっともいますが、新人議員の初めての会派代表質疑としては上出来だったと思います。議会は来週の11日から後半の一般質問です。私は、19日の午後一番です。すでに2件通告しています。特に、住民の安心安全な地域の医療制度について取り上げました。

●北本市は、人口10万人当たりの医師数(182.9人)と一般診療所数(62.4施設)が近隣自治体(鴻巣市・上尾市、桶川市、蓮田市、鶴ヶ島市、白岡市、北本市)でもっと充実しています。(添付の図表を参照)医師数は北里メディカル・センター病院が大きく影響していると見ています。一方診療所数は、北本は開業医が充実していますので、平日の昼間の医療体制は整っていますが、逆に夜間・休日は無医村と同じ状況であり、ここをどのようにするかがキーです。


●また埼玉県は、人口10万に当たりの医師数で再開です。上田前知事は、平成25年に総合医療局機構を設置し、医師の確保に努めています。その結果、2000人の医師(勤務医含む)の増加を図っていますが、人口増加の埼玉県においてはまだまだ医師不足の解消には至っていません。国は医師の偏在を是正することで解決したいようですが、基本的に指数の絶対数が不足しています。このような状況で、北本市民の総合医療(私は総合医療:健康・予防・治療・介護・終末とライフサイクルに合わせた医療制度)の確立をどのようにすべきかについて市長と議論したいと考えています。



●医療データを集め、分析しています。市民にとって「誰もが安心して医療が受けられるまち」は私の重要な政策であり、安心安全なまちのインフラの一つと考えています。よろしかったら18日午後1時からです。傍聴してください。
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