
- 御用納めも過ぎ、今日は自宅の事務室の整理整頓をしました。損保代理店の種類、議会関係に管理組合の書類等、積みっぱなしの整理?から、来年以降必要となるものをファイリングしました。議会の質疑質問の資料は基本的に議事録になっていますし、管理組合も理事会の議事録に収録されていますので処分は比較的楽にできます。机と書棚がすっきりしました。これで来年も積みっぱなしができます。
- 今年も残り3日です。大晦日の除夜の鐘を聴き初日の出を拝むことができれば、巳年の幕開けです。今年6月に思いもよらない管理組合の理事長を拝命し、意外性でかつ刺激的な半年になりました。築35年のわがマンションです。私は新築10年後に転居してきました。2回目の理事でしたが、いよいよ高齢化と施設の老朽化が同時に進行していますので、北本市(議会)と同じような条件で、問題の本質を見ることができます。改善派の理事と歩調を合わせこれまで手がついていない居住環境の改善に向け、住民と共に一歩一歩進めるつもりです。
- 市政については、議員になって22年ですが、最もガバナンスに危機感を持っています。議会の議員も若返っています。ベテランが自分を含めて少数になりました。最も感じているのは、議案に対する質疑がめっきり減り、一般質問の内容が市民要望という名の「お願い」が多く、市の政治の本質に迫るような通告が少なく「時代なのかな~・・・」と思いながら聴いています。最近は高齢な政治家は「老害」と言われます。私は82歳ですから「超老害」議員になります。また、執行部の職員も若い人が多く、過去のいきさつに疎く住民からの苦情にも「手を焼く」ようです。行政は「過去」・「現在」・「未来」が一体になっていると思うので、断絶された状況に危惧しています。









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