四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

マンションにイルミネーション点灯。元川越市議パワハラ被害の女性職員の懲戒を求める。あほか!

2018-12-01 20:01:27 | 日記

●いよいよ今日から12月。今年一年の締めの月です。中旬までは議会ですが、次の目標に向かっては、大変大事なひと月です。無駄にしないよう気を引き締めていきます。今日はマンション自治会のイルミネーション取り付けです。役員が出て、やっとこさ「点灯」しました。年末に希望の灯火です。同じ時間帯に子どもたちが、落ち葉を清掃していました。4袋も拾い集めています。感心、感心とほめてやりました。

 

●今朝の埼玉新聞です。セクハラが認定された元川越市議が、被害を受けた女性職員を市長は懲戒処分することを求めました。とんでもないことです。しかも自分だけでないとか、議会は調査特別委員会を設置しろ、議長は辞職しろと、まったく反省していないよう。それにしても、川越市議会は行政視察に女性職員を連れて行くことが常態化しているのでしょうか。よくわかりませんが、市議会議員の信用を相当地に落としています。一事が万事、とは、かの吉田松陰が言ったそうですが、どこでもあるのでしょうか・・・。同業者として恥ずかしいと、心して臨むと自分に言い聞かせました。

 

●群馬県のある町でしたか。町会議員選挙に定数11人に9人しか立候補せず、3人の補欠選挙を行うと新聞に載っていました。これだけ定数に足りないのなら、補欠も無投票の可能がある。それは選挙にならない。選挙は選ぶことですから。この場合は、議員の定数を8人にするといいと思います。なり手不足だから待遇を改善することが言われていますが、それだけでは解決しません。有能な議員なら、今の人数の半分でも行政チェックはできます。首長与党のために、多人数がとぐろ巻いていて、やれセクハラだの、パワハラだの、口利きだの、大名旅行だの、政務活動費の不正と、止まるところない不祥事を思うと、定数はいまの半分、半分は女性議員、会期は通年と、議会は構造転換の時が来ています。明日にでもそうなってほしい。しかし、有権者が選ぶ基準を今のままだと問題の根本は解決しないけどね・・・。

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