四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

政府のコロナ対策「失敗の本質」そのもの。3日は「ごみ施設建設とまちづくり」シンポに出席。

2021-04-02 19:34:49 | 日記

●この一年、毎日のニュースは「コロナ」の感染情報です。感染者の数字は増えたり減ったりですが、一貫しているのは対策の的外れです。一年間、ほぼ同じことが専門家から指摘されているが、政治がそれに対応できない状況が続いています。先の大戦(敗戦)を検証した「失敗の本質」という本がありますが、この本を読む限り日本の政治と行政は何も変わっていないんだなーとの思いです。そういう政治が21世紀になった現在も続き、さらに続いていくようで気が重くなります。

●明日、知人が主催するシンポジウム「ごみ処理施設建設とまちづくりを考える」にシンポジストとして参加します。北本市のごみ処理施設建設問題は、平成19年度から始まり紆余曲折を経て、平成26年に鴻巣市・行田市・北本市の3市で基本合意し、進めてきましたが令和元年12月12日に突然白紙解消になりました。三宮市長は、昨年11月に白紙になった鴻巣市と広域化を図ることを決めています。明日は、諏訪議員と二人がシンポジストですが、司会の金子前議員と杉田氏の手のひらでどんな展開になるのか。着地点何きシンポにならないようにします。参加者は誰でもできるのかどうかわかりませんが、まちづくりとしての整備について語ります。

コメント   この記事についてブログを書く
« 新年度。会派機関紙「市民の... | トップ |   
最新の画像もっと見る

コメントを投稿