四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

駅立ち3日目。マンションのイルミネーションの輝きに和む。水道民営化法・入管法改正に危惧

2018-12-05 21:05:16 | 日記

●月曜日からの駅立ちも今日で三日目です。駅前レポート第5回目ですが、たくさんの通勤者の方に受け取っていただいています。今回連載の最終版ですので、アンケートのハガキを添付しました。昨日から戻って来ています。これからの議会活動に活かしてまいります。議会は今日健康福祉常任委員会でしたが、付託された議案の審査が終わりました。また渡辺委員長が情熱を持っていた「自殺対策条例」案も整い、パブリックコメントを市民からの意見を聴くことになりました。

●先週の土曜日点灯の準備したマンションのイルミネーションですが、今日の帰りの5時過ぎ、きれいに輝いていました。気持ちが和みます。と同時に今年も日一日と大みそかに近づいていきます。正月が過ぎるといよいよ決選が使づき、せわしなくなります。餅がのどに詰まらないように、気を付けます。

 

●国会で水道の民営化の法案が通過しました。安倍政権は次ぐ次と既成を緩め、民間に開放しますが、命の維持に直結する「水」を民営化していいのか。すでに導入した国では、再度公営に戻す事例も増えています。人口減少やインフラの老朽化の問題はありますが、「公」の果たす責務について、しっかり対応することが重要です。入管法の改正で外国人移住者を際限なく増やすようですが、日本の文化をどのように育てていくのか。一方で憲法を改正して戦時中に戻そうという動きもあるようですが、政権は保守なのか、革新なのか、単なるアノミー(わがまま)なのか、その姿の真相が見えない分怖い気もします。こうなったら、自治体政治がしっかり住民の安全と安心を保障しなければなりません。ひと踏ん張りします。

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