四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

私の一般質問終わりました。現王園市長時代よりは議論はできています・・・。明日一般質問最終日。

2019-06-23 22:20:27 | 日記
●私の一般質問は、金曜日に終わりました。日高議員は一日目でした。2期目の最初の質問、慣れを感じました。もう少し政策の本質を取り上げるといいと思いました。マンション管理条例の制定については、現王園市長時代より前進しましたので、何としたいと考えています。櫻井議員は、新人としては落ち着いて、学童保育室など3件を持ち時間1時間を上手に使いました。この調子で政策の本質論に入っていくと、執行部も緊張した答弁になると思い期待しています。
●私の場合は、通告が多すぎたのでほとんどの質問が残ってしまいました。特に「聖域なき行財政改革」については、1回目の答弁を聴いただけで、再質問で確認できていませんので、次の議会で質問しようと思っています。件名1の人口減少の原因については、昭和45年の都市計画決定で住宅供給地を制限したことで、人口増加期にこれ以上の住宅供給ができなかった。そして高齢化が影響した答弁しました。確かにそうですが、もっと詳細にわたって分析すべきではないかと思いました。私は「結果には必ず原因がある」と指摘しました。北本市の人口減少は近隣他市に比べても減少が急であることはなぜか。子どもと女性が減少するのはなぜか。ちょっと分析がラフのように思いました。
●私は、人口急増の反動があると見ています。昭和45年から60年の15年間で27,000人増加しました。特に45年からの5年間では、15,000人です。まさに毎日増えるという状況であったでしょう。その後成熟期に入りますが、平成2年から平成12年までの10年間で6,000人でしたが、同時期の平成3年から平成13年の10年間で児童生徒は1,700人(小学生1,014人、中学生732人)減少しています。総人口が増えている時期に児童生徒が減少している。この相関関係が人口減少の何かを予見したかもしれません。市長は、人口減少のピンチをチャンスに変えるため、発想の転換を図ると訴えています。まさにその通りですが、これまでの何をどう転換させるのかは具体的にはなかったようです。答弁全体を聴く限りでは、この問題に対応する切り札は、「シティプロモーションの推進」のようでした。今議会の一般質問の答弁でよく聞かれます。現王園市長時代に比べ、議論はできています。私は最後に、市長に頑張れと、私も協力しますと述べました。
●明日は、一般質問の最終日で4人が行います。6月定例議会も26日の閉会に向かっています。課題はないわけではありませんが、三宮新市長の船出としては、まあ~まあかな…船は出たばかりです。もっとも私は海図(オンリーワンの北本?)は見ていません。
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