四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

盟友逆手塾長の和田芳治氏逝く。同年齢の戦友の訃報に・・・政治不信から諦めへが深刻に

2019-03-14 10:08:42 | 日記

●今朝は東口鴻巣寄りの昇降口での駅立ち。帰ってFB見たら、愛媛県に住む若松さんのリンクで悲しい知らせがありました。広島県庄原市総領町に住む、逆手塾長和田芳治さんが逝去されたという。エッ和田さんが・・・と思わず絶句しました。和田さんとは、鹿児島県志布志市の生涯学習大会でご一緒して以来のお知り合いです。「過疎を逆手にとる」を発想に、まちおこしの先頭に立っていました。新しい言葉をつくる名人で、奥さんと二人三脚で活動していました。何と戒名(写真添付)を自分で作っていたという。全く和田さんらしいと思いました。ご冥福をお祈りします。また一人、生涯学習のまちおこし、地域おこしの盟友が逝ってしまいました。私はまだまだ逝きません。やらなければならいこと、希望、夢、責任が残っています。

 

●まもなく統一地方選挙がスタートします。知事選挙、政令市長選挙、県議会議員・政令市議会議員選挙、市長村長及び議会議員御選挙と続きます。われわれの所では、県議選が4月7日、議員と市長選は21日が投票です。棄権せずにみんなで投票しましょう。投票率が60%超えると何かが変わります。

●兵庫県明石市長選挙は、市長の辞職を受け行われています。辞職された泉氏が再選されると、泉氏の残りの任期のため、1か月後に統一選挙でまた選挙です。大阪府知事と大阪市長がともに辞職し、それぞれが入れ替わって立候補するという。都構想実現のためとはいえ、制度をゆがめています。どこかのまちと一緒で「都構想」は住民投票で否決されていますから、大きな社会状況の変化が合ない限り「保留」です。どこかのまちでも、住民投票の結果がまた選挙の道具になり、さらに4年後もそうなるようです。

●安倍政権は官僚機構をゆがめていると言われ、埼玉知事は自分で定めた3期までの条例を無視して再度立候補、当選したら次は5期目かといわれています。どこかの市長は大ウソついても、自分でない、市民団体ですとさらにうそぶく。それは自分の保身であっても、良識のある市民は、無言で政治不信になり「あきらめ」へとつながり、まちのエネルギーは減退し、過疎化が進んでいく。それに適切に的確に一矢を撃てないもどかしさに苦悶しています。

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