四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

議会報告会・望年会大勢の参加で終える。辺野古基地軟弱地盤で工事費高騰かとか・・・我々のごみ処理施設建設に似ていないか

2019-12-28 10:10:38 | 日記
●昨日東部公民館で、今年最後の議会報告会を開催しました。年末の忙しい中、たくさんの皆さんにお集まりいただき、充実した報告会になりました。報告会終了後、恒例の「望年会」を行いました。こちらも20人を超える方々にご参加いただき、わいわいがやがやと、今年一年の煩悩を確認しました。私も108つの煩悩のうち、8つの心を改め、残りの100は大みそかの除夜の鐘に託します。これで今年の仕事納めです。今年一年の世話になった多くのみなさんに感謝を申し上げ、来年も次のテーマに向かって「議員の仕事」を誠実に、着実に、愚直に、自分らしさを見失うことなく努めます。特に年末に遭った「不条理」の落とし前はきっちり付けます。


●昨日の新聞のトップは国会議員の逮捕。IRに関する収賄疑惑ということですが、国会議員だからこその事件でしょうかね。カジノという「ばくち(博打)」をIR(Integrated Resort:頭文字の略で統合型リゾート)というシャレた言葉でごまかし、バクチ観光立国ニッポンを目指したようですが、時代劇に出てくる、ばくち打ちに十手取り縄を与え、「二足のわらじ」がどうも逮捕された秋元議員のようです。検察が本気なら、これまでに、モリカケや桜、ヤマグチ某、スガアン某等もっといたろうに…。

●その横に大きく、辺野古基地工事大幅に変更。変更の理由が、軟弱地盤で工事費が大きく変更(高くなる)しなければならなくなったということです。3年前に軟弱地盤で工事費変更が確実であったが、表に出さなかったらしいが相変わらず役人は姑息ですね。地元では、当初から地盤について問題にされていましたが、国は見ぬふりして着工しました。公共工事の常とう手段です。この記事を見て、われわれの所でも同様のことが起きているじゃん…と思いました。北本市は鴻巣市と、鴻巣市安養寺にごみ処理施設を建設すると決めた(その後白紙になったようですが)。この場所は、国土地理院の図面では、「氾濫平野で後背低地」と言われ、地盤調査でも地表から5mは軟弱地盤(非常に緩い)という結果です。当然工事費(土木改良工事費)がかさみ高額になると言われていました。

●場所の選定にも疑惑があるとある議員は指摘しています。しかし、何のかんのと理屈を言ってここまで引き伸ばし、やっと(令和6年稼働に向けたぎりぎりの日程)10月に概算費用611億4千万円を出したが、案の定土木工事費約45億円、周辺整備費45億円です。これでは財政的にきついので、少しでも事業費を安くしたいと主張した行田市を排除(多分?)するため、場所を持たない北本市を味方につけて(多分?)、鴻巣市長は「これまでの協議を白紙にする」と決定しました。それにしても北本市長は、「事業費が高いので、稼働時期より費用を安くしたい」と新聞記者に述べていながら2週間後にあっさり覆し、一度は鴻巣市長の誘いに「了」と返事をしたというから驚きです。行田市長、鴻巣市長、北本市長のこの件に関する発言を見ると、企業経営者の感覚の行田市長と、役人型政治家の鴻巣市長とベツジン28号の北本市長という、面白い構図が見えます。昨日の報告会で、いろいろな意見が出ました。聴いて感じたことは、「軸のない政治は世情に流される」ということと肝に命じました。
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