四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

圏央道開通、実の姉逝去、“がっこう”教育委員会解体新書・・・、保育所民営化と子供の利益

2015-11-03 20:46:34 | 日記

●今日は「文化の日」です。ノーベル賞受賞の大村博士など文化勲章の授章式が皇居で行われています。受賞された方のこれからのご活躍を期待します。

●4日ぶりのブログです。この間の出来事を報告します。31日は、圏央道の開通式がありました。式典前のイベントに、「北本太鼓かばざくら団」の演奏が行われました。その後式典があり、11時ごろ開通式でした。テープカットとともに「くす玉」が割れ、渡り初めでした。私もバスに乗り、菖蒲PAから桶川北本インターまで試乗しました。圏央道の開通を北本市のまちづくりにどう生かすか。政治の構想力が試されます。

●開通式に出席した後、急きょ東北新幹線で北海道へ。実の姉(86歳)が、31日午前0時30分に亡くなったと連絡がありました。なんとか1日の出棺前に会えました。6年ぐらい施設に入っていました。お棺に収まっている姉の顔を見、子供のころの貧しい時代を思い出しました。長女として気丈に、我々弟や妹のために働きました。長い間お疲れさまでした。ありがとうごございました。と声をかけました。葬儀あと、函館発の最終便で帰りました。

●保育所再編問題を検証するため、幼稚園児(幼稚園別)の数のデータ(過去5年)を、議長を通して教育委員会に求めました。金曜日に課長が、幼稚園名は出せないので、A・B・C・D…で提供しますとのことでした。理由は、個人情報に当たるという。すでに幼稚園協会は平成23年に、市に要望書を出し、そこには幼稚園別の通園児の数が載っています。なぜ出せないかと問いただしました。

●個人情報に当たるのでの一点張りです。教育長にも出すように言いました。国の補助金が出されていますので、出せませんという。課長である私の判断で出しませんともいう。市の情報公開基準の不勉強以外なし。昨日の夕方、やっと出しました。幼稚園協会は、議会に「園児が減っているので、公立の保育所を減らせ」、「補助を増やしてください」と要望書が出ています。これを検証しなければなりません。

●教育委員会は、これまでも説明責任や情報公開に消極的な内向き(保身)体質があります。6年ぐらい前になると思いますが、「アートの事業」で県の補助金の使い方に疑義があり、決算で追及したことがあります。その時も、補助金団体の会計簿(預金通帳等)の公開をしませんでした。市教育委員会は、市長が変わっても、教育長が変わっても、教育行政法が変わっても、この体質は変わりません。いよいよ『“がっこう”教育委員会解体新書』を書かなければならないのか…。

●今朝の毎日新聞の“みんなの広場”に、「保育所民営化と子供の利益」という投稿が載っています。添付しました。私の考えは次の機会として、読んでいただきたい。

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