路地裏シルベットのアンオフィシャルblog

革ジャン職人の仕事と生態。 公式ブログでは書けないハピネス&マッドネスをお届けします。

それでも世界は美しい

2020-05-23 04:27:00 | 日常


自分のところだってしんどいだろうに。

自分のことは後回しの人達の周りで育ってきたことに感謝です。

落ち着いたら仕返しせねばなりませぬ。


この国難で、
飲食店どころではないにしろ、接客を伴う製造小売業もなかなかのもんです。

そんな中でも、仕事は切れず、なんとかやれています。
接客の方は、緊急事態宣言中は予約制でやっているのですが、

お客さんと、仕事をくださる取引先様々です。

技術と人柄は比例するという事を年を重ねるたびに痛感します。
歳と共に褒めてもらう事が増えましたが、それは叱ってくれる人が減っているというだけで、
奢らず勉強しなきゃなと思っています。

コロナ渦のなかで
増えてきたのが、持ち込み修理依頼。

在宅の影響でしょうか。
 
「これ、マルマルマルマルって言う18万するんだよ、一生もので買ったんだけどさ」

マルマルマルマル、検索してみようかと思ったけど30分後には忘れる(笑)

ウチは他社修理受けてません。
なぜかというのを説明すると長くなるんで割愛しますが(笑)

袖丈詰めて、肩幅詰めて、身幅詰めて¥?万だぜ!ボロいやん。

なんて悪魔のささやきが聞こえる(笑)

そのマルマルマルマルはやってくれないんですか?
と問うて断る。

そんなことしてたら、
Googleとかにミソクソ書かれるスレスレ感。

そもそも
その場所で、そのモノに命をかけて商売をしている人を評価できるシステムが私は理解できない。

やべ、
アツ苦しくなってきたので(笑)



一杯のんで
屁こいて歯食いしばって寝ます。



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