風まかせ・・浮島

「ガンダムSEED DESTINY」感想のみ更新中。ちなみに種運命の終了と共にここは閉鎖いたします。

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大晦日です

2004-12-31 15:04:31 | Weblog
えらい低気圧が来ているようで、全国的に大荒れの天気ですね。このタイミングで帰省の方、お疲れ様です。

にしても、今年も暮れていきますね~。(しみじみ) 今年は何と言ってもブログを始めた年です。まだ3ヵ月なのですが、何だか随分時が経った気がします。最初は全然方向性が見えてなかったんですけど、暖かいコメントに励まされながら、今はめいっぱい「ブログ」を楽しんじゃってます。感謝、感謝です!思い切って始めてみてよかったなぁ。もしロムだけの方がいましたら、楽しいからやってみようよ!(布教w)

星の数ほどあるブログの中で出会えたみなさま、ありがとうございました。どうかよいお年を!
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「どんとこい新選組!」&「友の死」

2004-12-31 15:02:41 | 大河ドラマ 新選組
メンバーによる座談会と「友の死」を見ました。総集編ではほんとにちょっとだったんで、物足りなかったですが今日は”ここだけの話”みたいなのを色々聞けて嬉しかったです。和気あいあいな雰囲気が、すごく伝わってきました。ファンとしてはもうちょっと見たい所ですが、ま、しょうがないですよね。

堺さんが「友の死」の放送を焼き肉屋でみんなで鑑賞したって話はなんかいいですよね~。山南の最期をみんなで見届けたなんて。素晴らしい連帯感が生まれてる豪華な焼き肉屋ですね。新選組は確かに一人一人の死を丁寧に描いてました。

そういえばドラマ同様あれこれ世話を焼く山本くんを、ウザいって。w そんなに香取くんの周りで色々やってたのか、土方。しゃかりきな副長の姿を想像すると、ちょっと微笑ましいです。

脚本家の三谷さんが好きな隊士が、山崎と島田ってのはうなずけます。山崎は何でもこなすスーパーマンだったし頼まれれば「喜んで!」ってお前は居酒屋か。w 照英はああいう役ピッタリですね。素直なもんだから、土方に石田散薬を酒と一緒に飲まされてフラついてたし。

「友の死」は何度見ても泣けますね。あんなに「死なせないで」ってお便りが届いていたとは!でもほんと、なんとしても助けたい!そう思うくらい良い奴でした、山南って。

勢力争いに終始している新選組に対して、彼なりに異議を唱えそして新選組にいる事に疲れた・・。史実である以上どうしようもないですが、ほんっと辛かったです。

泣けるポイントはいっぱいいっぱいあったのですが、どうにもこうにも堪え切れなかったのは、やっぱり明里との最期の別れ。明るい笑顔でケラケラ笑って山南と会話してた明里に、もう涙が止まりませんよ。号泣ですよ。騙してやった。あの人も案外、信じやすいんやなって泣いてる姿が更に涙を誘いました。天然ボケな彼女だっただけに、あんな表情されたらたまりませんよ。

そういえば、あの時一緒にいたのって山崎だったんですね。彼は大事なポイントを常に押さえてますね~。さすがは山崎!

アンコール放送されたって今までの大河であったのだろうか?それだけ新選組は視聴者の心を捉えたって事だから、やっぱりスゴイぞっ新選組!ありがと~新選組!久々にいい大河ドラマで、2004年よありがとう。
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Zガンダム Vol 8

2004-12-30 22:21:32 | 機動戦士Zガンダム
27シャアの帰還 28ジュピトリス潜入 29サイド2の危機 30ジェリド特攻 ここではシャアが隠し子連れてきた?レコア、シロッコと会う。ティターンズ毒ガス攻撃。マウアーよ永遠に・・ってなとこでしょうか。

まずはですね~、Vol8のメニュー画面が素晴らしくいいのですよ。おそらくどれもDVD化されるにあたって新しく描かれたものだと思いますが、今までのメニュー画面で一番これが好きです!こんなに画面いっぱいキレイな回はなかったかと。

今回のメインは何と言ってもジェリドとマウアー。お互い手を必死に伸ばしながらも届かない。舞う花びらと共にマウアーが向こうへ行ってしまいそうで・・。儚く散った二人の恋がこのメニュー画面に集約されてます。かれこれ随分Zを見てきましたが初めてジェリドに感動してしまいました。それもこれもマウアーの力。実際マウアーから光が射しているように見えます。

だめんずに惹かれていく女の哀れさも感じますが(おい)彼女の美しさとひたむきな愛を思うと何だか切ないです。戦いに悲恋はつきものですが、まさかジェリドにここまで切ない気持ちにさせられるとは思いませんでした。レンタルする祭はぜひDVDでこの美しき二人の姿を見てください。

さてジャマイカンが死んで、ますます勝手にふるまうヤザン。ジェリドとも本気の口論になりますが、せいぜいその強化人間と頑張るんだなと捨てゼリフ。このあたりから段々ジェリドに貫禄がついてきたように思います。マウアーはジェリドが心配でたまりません。「シロッコは何を考えているかわからない。 あなたについていくつもりで来たの。あなたが守ってくれるから・・」

シャアが地球から戻ってきます。びっくりしたのはこのシャトルのパイロットがカイ・シデんに似てたこと。いや、別人なんですけどね。w アーガマはシャアを回収するために待機していますが、ここでヤザンの攻撃に遭いなかなか接触できません。無論ヤザン独自の勝手な行動です。「段取り考えていたら味方に出し抜かれるってことでね」だそーな。

Zの動きに反応してジェリド、マウアー、サラも出撃。ここでジェリドは強化ランチャーを連れて来てるのですが、Zを狙ったサラがカミーユの気配を感じタイミングを逃します。ジェリドの合図通り撃ってたら成功したのに・・。しかしそのビームがシャアが乗ってると思われるシャトルを直撃。ただひと足早くシャアはボートでそのシャトルを離脱してました。さすがはシャア。

どういうなりゆきでそうなのか全く覚えてないのですが、子供二人を連れてアーガマへ来ます。ファは子守りまでさせられてるし。ブレックス准将が亡くなった事は秘密にする模様。ブライトへの土産家族の映像が入ったディスクも持ってきてました。子供達のメッセージをみて涙するブライト。何か、すごくよかったな。(じ~ん)

ジャブローでスパイ活動もしたレコアが、今度はジュピトリスに潜入する模様。あそこにはシロッコが!危険度マックスです。カミーユは必死に止めますが彼女は絶対譲りません。ジャブローでも潜入に失敗してるし、何かを焦ってる様子。せめて後方支援するとカミーユが出ると、今度はファが面白くない様子。「ここは軍隊だぞ」「軍人である前にレコア少尉は一人の女性です」「そんな話しは平和になってからするものだ!」シャアに怒鳴られたら私なら泣くな・・。でもその後で「ファの言ってる事は正しい。女の子は女の子だよ」シャアさんや・・どっちだね?

レコアはエルググというおもちゃのようなMSに搭乗し一般人としてひとまずジュピトリスに潜入成功。がしかし、出会っちゃいましたよ。シロッコに!!見つめられ髪を触られ、その手を払うといきなり殴る
というすさまじい攻防。w 名前と所属を聞かれますがしどろもどろでこりゃバレバレだ。「レコア・ロンド、良いたびであることを祈る。・・もっとも 帰ることが出来たらの話だ」コアは脱出に成功しますが、帰還してもシロッコの事だけはなぜか報告しません。しないのか、或いは出来ないのか・・。う~む、謎。
一方シロッコはあんなハエごときに構ってる暇はないと言いながらも「あの女、好きになりそうだ」ってお前もどっちだね?w

ティターンズが再び動き出します。サイド2のコロニーにG3(毒ガス)作戦。ジオンの再来だ!とブライトは激怒。この作戦でジェリドはMS隊の指揮を任されています。「一つのコロニーの犠牲でエゥーゴが降伏してくれるなら 神様だって許してくれる」何て事を言うようになったんだ!ジェリド!!「成功しても辛いわよ」ってマウアーの言葉がまた虚しい。

この作戦を止めるべくエゥーゴは動き出しますが、サイド2の市長はエゥーゴが守りきれるとは思えないからと、ガスを使われるより前にティターンズと手を結ぼうと画策します。しかしティターンズ側はこの受信を拒否。「降伏させるわけにはいかん。ティターンズに歯向かう事の恐怖を知らせんと」恐ろしきかな、ティターンズ。コロニーの外ではカミーユvsジェリドの激しい戦い。「貴様がいなければ、こんな嫌な作戦はやらないで済んだんだぞ」ますますジェリドが理解不能。責任転嫁もいいところ。結局作戦は失敗に終わります。

ブライトがサイド2で市長と話します。市長はティターンズと手を結ぼうとしたことを必死に隠しますがバレバレです。「ティターンズと手を組んで一時のやすらぎを手に入れても、結局 いつかあなた方市民に、スペースノイド全体にツケが回ってきますよ」

それぞれの立場や思惑が秒刻みで交錯しててすごい回でした。しかもサイド2に住む人達はこの日あった出来事を何も知らないって所がまたドラマですね。この手の話で映画が一本出来そうな気がします。

いつもあと一歩の所なジェリドは、次の作戦に意を決して臨みます。ヤザンをおとりにしてマウアーとアーガマを待ち伏せに。その息づかいに緊張感が伝わってきます。作戦通りアーガマ引き出し作戦が上手く進むように思われましたが、それを察知してカミーユが戻ってきます。Zの一撃がジェリドを襲うその瞬間マウアーがジェリドをかばって宇宙に散りました。「また後で」って言ったのにぃ・・。(泣)

このへんからSEEDで言うキラとフレイみたいな精神世界が。ジェリドの名を呼ぶマウアー。花びらヒラヒラ。「ジェリド、あなたは負けない。生きる事、戦う事、 あなたにとって全て正しい」我に返ったジェリドは「行けるぞ!マウアー!!」アーガマに向かっていきなり突進。尋常じゃない行動です。しかし、この特攻も結局阻止され失敗に終わります。大破したガブスレイの残骸にマウアーを探すジェリドの姿が
非常に哀れでした。

死んでいった者たちに涙はないんだよ・・とジェリドとマウアーを思うカミーユもまた悲壮感たっぷりで。
我ながら今回長かったなぁ。まさかこんなにジェリド語るとは。

この先の展開が気になりつつ、続きはまだなわけです。とりあえず見た分については年内に感想出来ました。Zの続きはこれから楽しみにするってことで。「逆襲のシャア」までの道のりは長いなぁ。w
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Zガンダム Vol 7

2004-12-29 19:39:02 | 機動戦士Zガンダム
23ムーン・アタック 24反撃 25コロニーが落ちる日 26ジオンの亡霊

ここでは、シロッコが月のフォンブラウン市侵攻。ブレックス准将死す。カツ、サラに欺かれる。ヤザン、ジャマイカンを葬る・・ってなとこでしょうか。

24話でOPが森口博子に変わりました。カミーユやシャアの顔もすっごい劇画ちっくに変わってます。目がギラギラ。w シロッコやフォウも大きく描かれるようになりました。これからのキーパーソンですね。フォウはすごくキラキラでキレイなのですが眉毛が薄くてちょっと怖いです。

さて月にあるフォンブラウン市をティターンズが侵攻するのを止めるべく、シャアやカミーユは動き出しますがジェリド隊との激しいMS戦の最中、シロッコが意表をついてフォンブラウン市に侵攻します。後退しなければ市を攻撃すると脅されシャア達は引き上げざるを得なくなった模様。これぞ漁夫の利作戦とも言うべきか。

ちなみにフォウンブラウン市は人類が最初に降りた所でアームストロング船長の足跡があるそうです。ここを制すれば宇宙を制すと言われている場所なそうな。(へぇ~)

ティターンズにフォンブラウン市をおとされてしまったので、カミーユは旅行者になりすまして市内の偵察に。そしてシロッコに置いてかれてしまったジェリドとマウアーに遭遇。しかしここで呼ばれもしねえのにカツですよ。今回カツはなかなかいいタイミングで現れたかと。でも実際はMSに乗せてもらえないから、こっそりカミーユを追ってたんですけどね。

月に潜んでいたアーガマは奇襲攻撃を受け、その戦闘は市内にも。非難した場所でもカミーユとカツはまたしてもジェリド、マウアーと居合わせてしまいます。カミーユが子供に握手を求められるほど人気なのを見てジェリドは嫌みを言いますが、周りの市民からティターンズは地球を汚染する悪魔だ!そうだそうだ!出て行け!みたいな険悪な雰囲気に。「どっちが悪くても被害を受けてるのはフォンブラウン市の市民だ」まるでイラクみたいな状況かと。結果的にエゥーゴはティターンズをフォンブラウン市から撤退させる事に成功。

さてまだ出るかてほどキャラが増えてく中、またもや新たなるすごキャラ、ヤザンが登場します。目つきはかなり悪いです。w ヘアスタイルもべジータかお前は!って感じです。命令は一切聞かず、我が道を行く若干セクハラオヤジ。こんなキャラがいていいんでしょか!?w ♪ヤザーンあばよ涙 ヤザーンよろしく勇気 宇宙刑事ぃ~ヤ~ザぁ~ン(ほんとはギャバンの歌ですw)

さて地球では議会で正式に地球連邦がティターンズの管轄下に入る事が決定。この議会に参加するために地球に来ていたエゥーゴのリーダー、ブレックス准将はティターンズに襲われこの世を去ります。最期にシャアに言い残した言葉は「君がエゥーゴの指揮をとれ。シャア・アズナブル」連邦の方針決定を受けて「今日の都合で魂を売った人々の決定などは、明日にも崩れるものさ」シャア語録は続くよどこまでも・・。そして種運命のオーブの連中にもこの言葉を言ってくれたまえ。

ティターンズはコロニー落しを計画。しかしそれをわざわざ敵であるエゥーゴに密告させにサラを送り込むるシロッコ。コロニー落しが成功すれば彼にとって都合が悪いらしい。カミーユはサラが強化人間と気付き、カツに彼女に近づくなと忠告。あなたは私の上官じゃないと反発、カツ。なんか・・ムカつく。アムロとカミーユとカツ、順番に来てる感じが。結局カツの彼女への純粋な思いが仇となり、サラはまんまとアーガマを脱走成功。「あの女、スパイだった」とカツ悔し涙。しかしグラナダへのコロニー落しはアーガマが阻止し結果オーライ?

コロニー落しを企み阻止されたジャマイカンはイライラ。この後ヤザンが仕組んだ、ガンダムMkⅡ誘い出し作戦(勝手に私が名付けてますがw)により自分の手を汚さずにジャマイカンを艦隊もろとも宇宙の塵に。「撃てよ、ガンダム」ドガーーン!!です。恐ろしきかな、ヤザン。さすがは悪役顔。w 自分にとって邪魔な作戦官房だった模様。

それにしてもエマの引いたおみくじに「近々縁談あり」ってのは笑いました。よくファミレスとかで置いてある100円入れて出てくるあのおみくじが、まさかこんな所にもあったなんて。w ヘンケン、お前もブライト同様不器用だのぅ。
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Zガンダム Vol 6

2004-12-29 19:34:45 | 機動戦士Zガンダム
19シンデレラ・フォウ 20灼熱の脱出 21ゼータの鼓動 22シロッコの眼
ここでは、カミーユとフォウ、つかの間デート。フォウ、命がけでカミーユを宇宙へ。ファと再会。シドレ、初登場で宇宙に散る・・ってな感じでしょうか。

何と言ってもシンデレラ・フォウですよ。シンデレラってついてるだけあってフォウは特別な存在ですね。無論12時までの時間制限ありなデートです。このシーンから心なしかフォウがキレイに見えたのは私だけでしょうか。

フォウという名前の由来がナンバー4からきてるのには驚きました。そんな秘密があったとは。ある意味屈辱的かも・・。本当の名前は記憶がないのでわからない模様。しかしよく考えてみよう。実際良い響きの名ではないか。いやむしろ、つんくに名付けられるよりは全然マシかと。w

フォウとカミーユは会った途端にいきなし二人の世界に。とめられればとめられるほど盛り上がってしまうものですねぇ。あれこれ語り合う二人ですが、フォウは昔の記憶をどうしても取り戻したくて戦っている模様。「思い出なんてこれからいくらでも作れるじゃないか」「孤独はいや!紛らわしたくても紛らわす思い出もない。 両親のいるカミーユには理解できないでしょう」ここからはお互い敵同士として戦うことになるのですがカミーユが自分を理解してもらおうと必死の説得を試みます。こんなカミーユは見たことありませんね。

その後フォウはブースターを使ってカミーユを宇宙へ。取り戻したい記憶が何なのか非常に興味があるところです。というか記憶と引き換えに戦いを強いているなんて悪い大人達ばっかりで・・。

無事カミーユはアーガマへ還れたわけですが、いよいよここからZガンダムに搭乗。Zって変形するの知らなかった・・。それにしてもタイトルが「Zガンダム」なのに登場までが、長っ!

このへんから真の敵とも言うべきシロッコがあらゆる場面で絡んでくるようになります。あ、ジェリドも。w このシロッコ、木星還りだそうです。今年は平原綾香の「ジュピター」も紅白出場ですし木星とは縁がありますね。あ、そういえば「プラネテス」のハチマキも木星に行ってたな。(どんどん話がズレていってる・・)

シロッコの指揮下にいるジェリドとマウアーは新型MSを与えられカミーユと戦います。ハッチが開きパイロットスーツのまま宇宙へ放り出されたカミーユは迂闊だったと死を覚悟。そこを助けてくれるのが、ケンカ別れしたままだったファ。EDでは一生懸命走ってますが、出ない期間長かったね・・。Zで追えば撃墜できるかもしれないとファは言いますが「違うよ。パイロットは戦場全体のことは見ていない。宇宙で何が
 起こっているかわからないから命令違反はなしだ」彼の場合ちょっとまともな事を言うと、えらい成長したように思えるから不思議です。w っていうかこのセリフ合ってるかどうか微妙・・。知ってる方、修正してください。(おい)

ガンダムを撃墜できなかったジェリドに対して、シロッコはそらぞらしく褒めます。ジェリドを抱きこんで何を企むか・・と怪しんでいるマウアーの目がまた良かったり。

そこへ2人のNT候補生を任されるわけですが、まだ増えるか!って新選組のおふでさん(野際陽子)っぽく言いたくなるわけで。サラとシドレ。初登場で既にシドレには死相が出ていた気が・・。ああ言えばこう言う口調がまた人形っぽいかなと。でも無理な事ばっかり言うジェリドも何だかなぁ。こういう上司は絶対嫌われます。結局、Zガンダム戦でシドレを失います。尻尾巻いて逃げるくせにジェリドが言い捨てたセリフが「カミーユめ、新型に助けられたな」そぉ~かぁ?・・ま、そゆことにしといてあげよう。w

ちなみにこの戦闘はラーディッシュからアーガマへ戻るレコアが訓練中だったジェリド達にに見つかった為、カミーユが助けに来て起きてしまったようです。レコアはヘンケンからエマへのプレゼントを託されて
戻りますが、エマは困惑気味。中身が大体想像できる大きさですね。「困ったな、どうしましょう」「私へのプレゼントじゃないからな」とブライト。結構人の事は冷たいのね。w

22話は見つめるシロッコの眼が鋭くて怖い印象でした。種運命の誰かさんの視線も非常~に気になるところですが。
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新選組!総集編

2004-12-29 19:30:30 | 大河ドラマ 新選組
そんなわけで新選組!総集編。今回の総集編はおみつさんが後日、彼らの事を回想してゆくという感じで進んでいきました。あの部分だけも新しい映像を見られてちょっと得した感じ。最終回におみつさんの出演なかったですからね。総集編のナレーションで大活躍です。

でも・・正直、内容は足りなかった。ここで初めて新選組を見た人は盛りだくさんだったかもしれないけど、やっぱり全話見てきた身としてはあれじゃ足りないです。カルピスウォーターを水で薄められた感じ。
(どんな例えだw) いきなりここに飛ぶのかぁとか、あのシーンなしかぁ・・って肩を落して
しまいました。でもそれでも楽しんだんですけどね。

第一話の頃ははズバリ!若い!たかが一年前なのに何ででしょう。隊士の成長っぷりったらすさまじいものがあります。懐かしかったぁ~。(しみじみ) 髪型もどんどん変わってたんですね。左之助だけは地毛でやってますが、それでも若干の変化が。

私は10月からブログを始めまして、その頃から新選組の感想を投稿してるのですが、やっぱり感想をやる前は今よりいい加減に見てたなってつくづく思います。ああ~こんなシーンあったな、なんて思い出すことしきり。それに最初の頃はこんなに好きになるなんて思ってもなかったですし。

「武士になる」ではやっぱり試衛館時代がメインでしたから、初期の新選組メンバーに会えたのが嬉しかったです。そしてみつさんのハリキリぶりがまた笑えましたね。勇を起こすのにふんどし引っ張ったのなんて
すっかり忘れてましたよ。捨助はこの頃からエライいい加減で。対盗賊の時の鉄砲の手際の悪さも、天下一品。w ほんとに終始いい味出してるキャラで私は捨助が好きでした。

結果的に芹沢鴨に斬られてしまいましたが、殿内も好きでした。近藤の質問に「流派・・強いて言えば自己流です」って返しがもう最高です。w 本当にいいキャラを亡くしました。放送の日は悲しかったなぁ。

佐久間象山のいい事言うから書き残しておけってのも笑えました。でも確かにいい事言ってましたね。
「人は生まれてから最初の10年は己の事だけを考える。そして次の10年は家族の事。20になってからの10年は生まれた国の事を考え、30になったら日本の事を考え、40になったら世界の事を考える」
うぉぉぉ・・耳が痛い。でも近藤勇は先生に言われた事を実行してしまいました。そう考えると新選組ってすごいんだなと。人斬りの集団がこれだけ後世の人達から支持されるされるのは、やっぱりその生き方が
カッコいいからなんですよね。「日本一、武士の心を持った百姓になってみせる!」って勇の言葉が胸に響きます。

そういえば私が好きなシーン、天然理心流四代目襲名のあの試合放送されました。総司の一人勝ち。でもあっという間なのでやっぱりしょぼーーんって感じ・・。元気で無邪気だった頃の総司、もっと見たかったなぁ。

芹沢鴨はヤクザな雰囲気を出しているのですが、どこか寂しさをあわせ持っていました。と言うか佐藤浩市さんがすごいのですが。新見も良かったですね。法度で土方にハメられますが・・。山南に対して「せいぜい足元すくわれないように気をつけろ」って忠告も。あぁ、山南・・・。(泣)

メンバーと三谷さんが新選組を語るなんてコーナーも。あれはファンにはたまりませんね~。香取くんと山本くんが今度やるなら左之助をやってみたいって、エライ左之助人気高っ!あんなキャラ時代劇で見たことないですしね。w 無理だな!って山本さんの返しもまた笑えます。サクロンのCM見ると、まんま左之助を思い出してしまう私です。♪緑の胃薬サクロン

新選組を語ると尽きないのですが、これで一年間終わったんだなって感慨深いです。タッキーの義経はまだ面白いかわかりませんがとりあえず一話は見てみようかと思っています。でもげんこつを口に入れたり、裸で胸ピクピクさしたりするシーンはないんだろうなぁ。(はふ)
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ガンダムSEED-D 12血に染まる海

2004-12-26 18:02:45 | ガンダムSEED DESTINY
続けて12話来たああああああ!!見せ場がいっぱい過ぎ~!盛りだくさんとはまさにこの事。

ザフトの降下作戦がどうなってるか気になりつつも、行く手には地球軍が待ち伏せ。後ろにはオーブからのプレッシャー。名前に似合わずユウナはしたたかなことしきりです。完全に取り囲まれたミネルバ。このような四面楚歌で絶対絶命な段階をコンディションレッドと呼ぶらしい。まさに「やってくれるわね、オーブ」いつかどっかで使えそう。気に入ったぞ”コンディションレッド”(おいw)

久々のMS戦。ってか、ほんとひっさびさに「シン・アスカコアスプレンダー行きます!」を聞きました。
圧倒的な数の勢いに押されまくりのミネルバ。タンホイザーをも跳ね返す謎のMAも出現し、状況はますます不利に。こりゃかなり追い込まれましたね。

ルナマリアの「ちょっとあの数、冗談じゃないわよ」ってのがアムロみたいでした。「余計な口聞いてる暇あるのか」って返しも、もはやお約束な感じで。連邦の「カトンボ」発言にもZでのシロッコが見え隠れ
「墜ちろ!カトンボがっ」

オーブの名もなきおっちゃん、初登場にして高感度アップです。「知るか、俺は政治家じゃないんだ」なんて言っちゃって、領海を侵犯したミネルバに、絶対に当たらないよう主砲を撃った模様。っかーー、何だか知らんがカッコいいぞ。

どうにもこうにも厳しい状況の中、白目むいた奴が!奴がついに!!覚醒きたあああああ!あの状況で覚醒しましたよぉぉぉぉ!!!12話目にしてやっと、やっと・・・シンの見せ場です。苦節3ヵ月。長かったねぇ・・。(しくしくしく)

あの瞬間は孫悟空がスーパーサイヤ人になった時くらいな衝撃が!あれがまさに「怒れる瞳」なわけで。やってくれるわね、シン。w メイリンからニュートリオンなんとやらの補充を受けて、一気にパワー満タンになってたし。あれはドラクエでいうところのホイミみたいな?(おい)

今まで大人しかった奴はキレると怖いですよ。うああああ!!!って目がかなりイッちゃっててヤバかったです。一人で全部ぶっ壊してまわる凄まじいシンに、まわりが唖然となってるあたりもなかなか良かったです。ってかもっと早くどうにかなれよって感もあるのですが。w

そんな中、アスランがザフトの制服着ちゃいました。ま、私もわぁ~と惚れ惚れ視線を送るミーアと同じ目で見ちゃってるんですけど・・。軍服ってカッコいいなぁ。そして議長から手渡されたあれの意味は、何だかよくわかんないのであとで燕さんの感想を読んで理解することにしよっと。w でも、あれを手渡した後の議長とミーアとのアイコンタクトにはどんな意味があるんだろ。何かいつも意味ありげなのよねぇ・・。

オーブの情勢も気になるだろうしとミネルバへ合流する模様。以前のアークエンジェルのような役割を果たしてくれるんじゃないかと議長は期待をしているそうな。「君もそれに手を貸してくれたまえ」ってセリフが議長らしい。ってか池田さんらしいのだが。w 「アスラン・ザラ、セイバー発進するっっ!!!」ちょっとアスランカッコ良すぎ!! 

それにしても気になるのがまた予告ですよ!!年明け早々キラがキラが出るのですかぁぁ!!あの翼がまた甦る?いや~見逃せませんね。2話続けて見せられても、まだまだ続きが楽しみだなんてやっぱり種運命はすごいです!!今年は今日が見納めかぁ。

そんなわけでこの感想は思いがけずドラゴンボールを思い出したので!マーク多目になってしまいました。
(マンガ読んでた人ならわかると思いますが、ドラゴンボールは ふきだしに!マークの多いこと多いことw)

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ガンダムSEED-D 11選びし道

2004-12-26 17:59:08 | ガンダムSEED DESTINY
今日は1時間スペシャルですよぉぉぉ!!ひゃっほい♪(どんな奇声だよw)

OPを改めてみると敬礼がもんのすごっカッコいい。いつかどっかで敬礼100連発とかやってくれないかなぁ。どこでやってくれるんだよ、その企画。w

いきなりジブリールの歯ぎしりが聞えてきそうなシーンから始まりましたね。おっさん達の厳しい声が責めまくります。「冗談ではないよ、ジブリール。何だねこの醜態は」「君の書いたシナリオはコメディなのかね」ってか、予告で見せたネオやステラ達の話し合ってるシーンはここでチラっと出たこれだけなのかいっ!!何だよぉ~、せっかく先週から期待してたのにさぁ~。(ぶつぶつ)ジブリールの説得力のない説得のバックだなんて・・。orzきっと「ステラかわいいよステラ同盟」が許さないと思うぞ。w

カガリは今まで通り中立を守りたい様子。しかし子供じみた事を言うなと言い負かされてる。しかも何なんだ!名前のわりに全然かわいくないユウナという男の、飴とムチ攻撃は!途中で小声になるところが非常~~~にいやらしい。w

正論より国と国民のことをお考え下さい。なんてオレンジメガネが言ったとき、Zでのブライトの言葉がふとよぎりました。「ティターンズと手を組んで一時の安らぎを手に入れても 結局いつかあなた方市民に・・スペースノイド全体にツケがまわってきますよ」大西洋連邦と手を組んでも、結局戦争になったら同じく攻めこまれるってことだよねぇ。難しいな・・政治って。

なんか、カガリを見てると十二国記の陽子そのものだよ。傀儡なんだ。私はまだまだ至らない。ネオ!!お前声が景麒なんだから助けろってば。ってかシン!!お前声が楽俊なんだから一番助けろよ!あ、でもカガリの声が陽子と別人だった。w

アスランの部屋にイザークとディアッカが来たーーー!!護衛監視ですって。w 事情を知ってる誰かが仕組んだってそりゃあの人を置いて他にいませんな。ニコルの墓参りっていっても、あるのはお墓だけで本当にここに眠ってるわけはないと思うのですが・・。「何をやってるんだこんなところで。 戻って来いアスラン。事情は色々あるだろうが、俺がなんとかしてやる。 俺だってこいつだって、ほんとならとっくに死んだはずの身だ。 それしかできる事はないが、それでも何かできるだろう、プラントや 死んでいった仲間たちの為に・・。だからお前も何かしろ! それほどの力、ただ無駄にする気か」

こりゃアスランの気持ちも揺れますねぇ。デュランダル議長の計らいでイザークもディアッカも軍にいたとは。だんだん議長は本当はいい人なんじゃないか指数が上がってきますがいや!まだまだ信用しちゃいかん!と自分に言い聞かせております。

タイムリミットだとバルトフェルドはミネルバに無線を入れてました。黒に挟まれたコマはひっくり返って黒になるって例えがオセロだったんで、非常~にわかりやすかったかと。(そうか?w)相変わらずのあの口調がまた彼らしかったですが、キラとも交流があったなんて、おぉ!って感じです。

今日もまた実は似た者同士のシンvsカガリ。「敵にまわるって言うんなら、今度は俺が滅ぼしてやる。こんな国!」去り際のこのセリフは確かに伊達に言ったんじゃなかったですね。ミネルバはオーブを出航しました。

ユウナのカガリへ夫として側にいるってのが、これまたありがた迷惑な申し出で・・。そんな中、アスランが議長にアポ取ってたじゃないっすか!これはやばい展開だ。ってことで続く。

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Zガンダム Vol 5

2004-12-21 13:43:23 | 機動戦士Zガンダム
15 カツの出撃 16 白い闇を抜けて 17 ホンコン・シティ 18 とらわれたミライ

ここではカツが迷惑かけ放題。シャア、カツを連れて宇宙へ。サイコガンダム出現。ミライ誘拐、おまけにアムロも捕まった・・ってな感じでしょうか。

思春期で反抗期で無謀そのものの奴が!奴が動き出しましたよ!許可もなくガンダムMkⅡで「カツ、行きまーーーす!」おいおい、お前は行くなよ・・。結局海に墜落して怒られ放題だ。だから言わんこっちゃない。見てるこっちまでをもイラっとさせる存在、カツ。キレイなお姉さんベルトーチカへの淡い恋心も玉砕ですからぁ~、残念っっ!!

ベルトーチカは眠っているアムロを女の力で奮い立たせるそうです。そんな表現いいんでしょうか・・。w ってかアムロも来るものを拒みませんね。ちったぁ~拒めよ。w フラウと会ったときセイラさんがどうとか言ってなかったっけなぁ。そういえばセイラとシャアの子供の頃の写真がどっかで出てきたけどあれは何だったんだろう。(全然話がそれていってる・・)

そしてこれぞ噂に聞いた”フォウ・ムラサメ”。日本のムラサメ研究所から来たらしい。このフォウが操る
”サイコガンダム”ってのが、でけぇーでけぇ。w ガンダムMkⅡと対比するとそのデカさがわかります。その戦いはメスカマキリvsオスカマキリといった具合で・・。カミーユ逃げてぇ~~!!食われちゃうぞーーー!!w そんなデカガンダムが、ホンコンの街をゴジラのごとく破壊しまくるわけです。カミーユが街の被害を考えて手出し出来ずにいると、かつての英雄アムロさんからダメ出しですよ・・。

MS戦のときに既にカミーユとフォウは何かを感じていた模様。ミライの子供が遊んでいたグライダーを取ってあげたりして何も知らずに出会ってしまうあたり、そこがまた憎い演出だなと。「君、乗っけてくれない?」なんて、ちょっと大人っぽいフォウに振り回され気味。名前の話なんかもしていきなり急接近です。
”カミーユ”はやさしい名前だと言ってもらっちゃいました。「何だ男か・・」とは大違い。w それにしてもアムロとベルトーチカを傷を舐めあうような男と女って紹介は厳しいです。

フォウは苦しみの表現が豊かでした。ざらっとした感覚。ヘビが頭の中をのたうつような感覚。SEEDのときの3人衆(名前忘れましたがオルガ他2名)にもこんくらいの表現力があってくれたら、なるほどそんくらい辛いのかとわかってあげられたのにぃ。でもあの形相じゃそんなのんびりした表現使ってられないっか・・。

薬を飲みながら、楽なときがあるとそのあとでいつもこれだ。なんてもらしてるフォウに、頭痛薬が切れてかかってきた自分を重ねてしまいました。うむぅ・・同感、同感。

アムロはミライ親子と遭遇します。久々に会ったミライ。良妻賢母とはまさにこの事かと。子供2人も間違いなくミライとブライトの子でした。w 恋模様の紆余曲折を知ってるだけに良かったねブライト!と言ってあげたくなりました。スレッガー中尉から貰った形見の指輪、どうしたかな。(おい)「悲しいけどこれ戦争なのよね」私も好きだったよ、スレッガー。(泣)

ミライ親子はアウドムラの引渡し条件の人質として誘拐されてしまいますが、アムロやハヤトたちの作戦のおかげで無事助け出されます。ここでまたベン・ウッダーとかなんとか新たなる敵が出てくるわけですが、ほんともう色々出過ぎでわっけわからん・・。

今回も見どころは数々ありましたが、やっぱりシャアとアムロの久方ぶりのトークが印象的だったかと。「何で地球へ戻ってきた」「君を笑いに来た。そういえば気が済むのか?」「好きでこうなったのではない」「ララァの魂は地球圏に漂っている」「君も宇宙(そら)に来ればいい。ララァに会うのが怖いのか?
生きている間に生きている人がすることがある。それを行う事が死んだ者への手向けだ」シャアが一途なのか、単なるあてつけなのか。まぁアムロはそんな期待にこたえて無事シャア達を宇宙へ還すわけですが。

それにしても団体名(そんな表現でいいのかw)がこれまた増えました。カラバとかヒッコリーとかスードリとか、地名や団体名の説明は一切無しです。Zってえらい強気ですよね。アウドムラのたかが補給の為にもう何が何だかごっちゃごちゃでこのへん理解しようとすると脳の血流が止まります。ま、そんな感じのvol5でした。(どんなまとめだよw)
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ガンダムSEEDーD 10父の呪縛

2004-12-21 13:38:37 | ガンダムSEED DESTINY
今日はデュランダル&アスランデーじゃないっすか!!クリスマスが近いから? (きゃわぁ~♪)
そしてそして~~!来週1時間スペシャルですってぇ~~!(わくわく)

さて今日はアスランと議長の話し合いが素晴らしかったですね。目を閉じて聞いてみてください。議長のしゃべりを・・。真っ赤なノースリーブにたくましい上腕二頭筋、目に浮びませんか?(シャアの呪縛だw)
 
俺はアスラン・ザラです!アスランはパトリック・ザラの息子という己の存在を相当悩んでいたようで。
2年前に犯した罪と、父の呪縛から逃れられずに必死で戦っていたようです。「愚かとしか言いようのない憎悪を世界中にまきちらしたパトリックの息子」そう吐き出すように語るアスランを見つめる議長のあの視線・・・ほんとにこの人信じていい人なのかどうなのか、まだ謎です。

そして今日はこの一回でかなりデュランダル語録が増えたかと。w 君もまた辛い目に遭ってしまった。一人で背負うのはやめなさい。ザラ議長とて最初からああいう人じゃない。思いがあっても結果として間違ってしまう人はいる。思いを同じくする人には共に戦ってもらいたい。などなどなど、何か彼には最初からアスランがここへ来てくれる事がわかっていたような気も・・。なぜなら元ニュータイプですから。w

何にせよ、予告を見る限りアスランは決断したようですね。強い瞳がそれを感じさせました。「君ができる事、君が望む事、それは君自身が一番よく知っているはずだ」って議長の言葉もありますしね。来週はスペシャルだからアスランが搭乗するのには、もってこいのタイミングかと。

今回はラクス(ミーアですけど)の存在も明かされました。議長が”私のラクス・クライン”って言ってたのがすごかった。w 彼女の演説に市民が納得して思いとどまってたのもこれまたすごい。歌も歌ってましたが、ミーアの曲も同時に売り込みたい思惑が見え隠れ。

彼女はラクスはいつだって必要とされてる・・ミーアは誰にも必要じゃないけど、なんてこと言ってました。ちょっと切ない。ハロもミーアの寂しさに反応して「ハロぉ・・」ってちょっと寂しげでした。
昔から声が似てるって言われてたってことは、あの顔は整形・・?ってかお忍びでアスランとお食事するときもあの服ですか・・。我ながらこざかしいことと情けなくなるって言ってましたが、議長!もっと服買ってあげて下さいよ!!

今日はこの3人がほぼメインでしたが、ちらっと出たカガリとシン。突然の開戦に怒りを抑えられなかった模様。物に当たってました。この2人は似た所があるので、どうにも折り合いが悪いのかもしれません。
そういえばOPでキラが核の光を眺めていましたね。クルーゼを思い出していたようですが・・あの光に何を?そして予告はまた期待させまくりのカットがいっぱいあったかと。久々にあの3人が!!ネオも一緒だぁ~。そしてディアッカとイザークは何を憂いているのか。カガリの苦悩はユウナがしつこいからだけど、それだけでもないような。ありゃぁ~アスランを思ってますよねぇ。

来週は2週分だ~~!わ~い。いや、待てよ・・その次ってば元日ですか。ってことは、その分再来週がないってことですね。う~む、ジャンプとかの合併号みたいなもんか・・。ま、とりあえず楽しみです。w
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