風まかせ・・浮島

「ガンダムSEED DESTINY」感想のみ更新中。ちなみに種運命の終了と共にここは閉鎖いたします。

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ガンダムSEED-D 50 「最後の力」

2005-10-03 20:38:59 | ガンダムSEED DESTINY
すいません、中盤から泣けてきました。何だかんだあったけども最後の最後に悔しいけど泣けたよ、種運命!やっぱり見続けてきてよかった。だから笑顔のステラにまた会えたんだなと。

まぁ正直もっとこの1話を時間かけてじっくり見せてくれたらって思いもあります。でもとりあえずシンとルナマリアが無事だった。精神崩壊もなかった。その2点、最悪を想定していた最終回にならなくて本当によかったと思ってます。シンにもルナマリアにも明日が、希望の光が見えました。以下、最終回ゆえ若干プラス思考になってます。

いやぁ、まさか!まさかここでステラに会えるなんて!!ああ、ステラ…。笑顔でシンに会いに来たステラの笑顔。やっぱりステラかわいいよ!ステラぁぁ!!ステラのかけてくれた言葉が、シンを新しい明日へ導いてくれそうです。

過去は過去で取り戻せない。無くしたものより明日。明日へ向かって生きていい、
ステラには…いつでも会いにいけるからぁぁ。(泣)(おいおい、アムロになってんぞw)こうやってステラと言葉を交わせた事でシンは未来を生きて行けると思います。ありがとう、ステラ。優しいよ、ステラ。何もかもあったかいよ、ステラ。だから永遠だよ、ステラ。どうか明日へシンを導いてね!(涙、涙)

シン:「どうしたの?ステラ。ダメだよ、君はこんな所へ来ちゃ」
ステラ:「大丈夫。だからちょっとだけ会いに来た」
シン:「ちょとだけ?ちょっとだけなのか?」
ステラ:「うん。今はね」
シン:「今は?」
ステラ:「でもまた明日」
シン:「明日?」
ステラ:「明日。ステラ昨日をもらったの。だからわかるの、嬉しいの。だから明日…」
シン:「ステラ…」
ステラ:「明日ね?明日」

ルナマリアと抱き合って泣いたシン。落ちて行くレクイエムに何を思ったのかなぁ。自分が戦争を経験した時のように、オーブが討たれなくてよかった…という安堵の涙だったのかな。(いやそう思っとこ、うん)オーブという国は今度こそ国民を守りましたから。この戦争の終局、落ちて行くメサイアを見ているこの2人の姿が何とも言えませんでした。っていうか、うるうるです。でも何でうるうるなのか、見てる側の解釈ですね。嬉し泣きか、はたまた悔し涙か…。

レイとキラの最後の戦い。う~む、あれだけ冷静沈着に皆を説き伏せて来たレイが、キラの一言で揺らぎました。最終回だから仕方ないんですけど、もうちょっと前から何かひともんちゃくあってもよかったのになぁって気もします。でも張り詰めていた何かがキラの言葉で切れちゃったのかもしれませんし。クローンである事を知ってるの議長ぐらいだったろうし、今までそういう風に言ってくれる人間が傍にいなかったから、あの言葉でど真ん中どーん!ってやられたのかもしれません。うん、そう解釈しよう。(己への言い聞かせ)

デュランダル:「逃れられないもの、それが自分」 
レイ:「そして取り戻せないもの、それが覚悟。だからもう終わらせる、全て!そしてあるべき正しき姿へと戻るんだ、人は!世界は!」
キラ:「でも違う!命は何にだって1つだ!だからその命は君だ!彼じゃない!」

デュランダルvsキラ。
メサイア内部はまさに最後の舞台でした。正直、私も何でキラがわざわざ入って行ったのか謎ですが、そこに舞台があるから…と解釈しときましょう。w ただこのシーンも言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だって事ぐらいしか…。(えーw)

デュランダル:「君がこんなところまで来るとは正直思っていなかったよ」
                                                                                                                                                        キラ:「でもボク達それを知っている。わかって行ける事も、変わって行ける事も。だから明日が欲しいんだ!どんなに苦しくとも変わらない世界は嫌なんだ!」
デュランダル:「傲慢だね。さすがは最高のコーディネーターだ」                                キラ:「傲慢なのはあなただ。ボクはただのひとりの人間だ。どこもみんなと変わらない。ラクスも。でもだからあなたを討たなきゃならないんだ。それを知っているから!」
デュランダル:「だが君の言ういう世界と私の示す世界、皆が望む世界はどっちだろうね?今ここで私を討って再び混迷する世界を君はどうする?」
キラ:「覚悟はある…ボクは戦う」

黒幕、ラスボスと言われていたデュランダル議長。レイが引き金を引いた事によって最期が訪れるとは思いませんでした。やっぱり独裁者は身内に殺される運命ですかねぇ。(遠い目)

でもタリアの優しさに救われました。やっぱり議長が惚れて忘れられない人だけの事ありますよ。最後の最後に魂を連れて行ってくれるそうです。もう、思いっきりいい人バージョンのシロッコめ!議長も照れるわ。w 彼女によって、母のぬくもりも知らないレイの魂も救われてくれると信じたいです。なんせ自分の子を残して逝くのですから…。orz

タリア:「あなたは行きなさい。この人の魂は私が連れて行く」

デュランダル:「すまないね、タリア。でも嬉しいよ」
タリア:「しょうのないひとね。でもほんと仕方ないわ。これが運命だったという事じゃないの?あなたと私の」
デュランダル:「ふっ、やめてくれ」 
タリア:「レイ、いらっしゃい」「あなたもよく頑張ったわ。だからもういい」
レイ:「お母さん…」

細かく気になった所。
みんなを信じて待つカガリの姿、セリフなしがちょっと悲しい…。フラガ、いきなし強ぇ強ぇ。ミラーコーティングのおかげで因果応報ビーム!w でもレイとのぴきゅ~んな絡みはあれ以来、ひとっつもありませんでしたね…。
フラガ:「えらい数だなぁ、こりゃぁ。が、数だけいたってね!」

タリア艦長、自分の子を何でマリューさんに託したの?アーサーじゃダメだったの?w って言うか、何の伏線?(どきどき)
タリア:「ラミアス艦長に、伝えて。子供がいるの。男の子よ。いつか会ってやってねって」

ルナマリア、妹メイリンをたぶらかしたアスランにご立腹。でも約束通りシンに守ってもらってよかった、よかった。死ななくてほんとよかったぁ。(しみじみ)
ルナマリア:「でも何であなたがメイリンを!よくもメイリンを!」

アスランと戦うシン(あとEDの鈴村さんのお名前…orz)は今日の勢いならデスティニーの掌から「嫉妬玉」を出せた気がする。
シン:「くっそー!何であんたなんかにーっ!」

さて、1年間見続けて来た「ガンダムSEED DESTINY」も今日で最終回。ブログ開設の時期とほぼ同じくしてこの感想も始まりました。毎週毎週土曜日に同じ時間を共有出来た事をとても嬉しく思います。本当にいい時間だったなと。「ステラかわいいよステラ」も叫べましたし。w

正直、感想がしんどかった日もありましたが、50話全部UP出来てよかったです。それもこれも平日とは比べ物にならない程多くの方に見に来て頂いたおかげです。本当にありがといございました。この1週1週が宝物だと思います。

50話のラストに今までのダイジェスト映像が流れましたが、実は意外にもあそこで結構ぐっと来ました。「君は僕に似ている」の曲の中で「同じ世界を見てる君がいる」ってフレーズに、ああ、テレビを見てる時はひとりだったけど、ひとりじゃなかったなぁって。もしこんな風に何やかんや言いながらも、最後まで種運命を見た皆さん!また何かあるんじゃないかな?なんて心のどこかで期待しながら、この最終回をかみしめるといたしましょう。1年間、お疲れ様です!

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ガンダムSEED-D 49「レイ」

2005-09-28 23:59:11 | ガンダムSEED DESTINY
やっぱり戦闘シーンがあると途端にアドレナリン出ますね。残り1話にもかかわらず「レイ」ってサブタイトルにビクビクしてたんですけど回想シーン少なくてよかったです。w

それにしても一気にレイにもってかれました。(単純だw) だって、もうレイにはシンしかいないじゃない。シンだけでも自分をわかってくれる仲間として傍にいてくれても、この後の世界を託せる存在としてよりどころにさせてくれたっていいじゃない。クルーゼにはいなかったけど、レイにはシンがいる。ってな事を思ってしまったわけです。(私も洗脳完了w)

あのレイの告白は辛い。もう1人のオレと語ったクルーゼよりレイには心揺さぶられます。きっと、シンもそれをわかった上で一緒に戦う覚悟が出来たんじゃないかなと。確かにデスティニープランがいいとも思えないけども、だけども!レイの味方でいて欲しい。

ただねぇ~、これ来週アスランがどうするのかって話ですよね。純粋ゆえにわけわかんなくなって精神が…なんて事は絶対に!絶対に!嫌だなと。最終回…どうなるんですか?ほんと。

レイ:「キラ・ヤマトという夢のたった一人を作る資金の為にオレ達はつくられた。おそらくはただ、出来るいう理由だけで。だがその結果のオレは…どうすればいいんだ?父も母もない。オレはオレをつくった奴の夢など知らない。人より早く老化し、もうそう遠くなく死に至るこの身が、科学の進歩の素晴らしい結果だとも思えない。もう一人のオレはこのさだめを呪い、全てを壊そうと戦って死んだ。だが誰が悪い?誰が悪かったんだ?オレ達は誰もが皆、この世界の結果の子だ。だから、全てを終わらせて変える。オレ達のような子供がもう二度と生まれないように。だからその未来は、お前が守れ」

シン:「はい。オレも、レイと同じ思いです」                                                  

(↑レイの部分は合ってるか微妙です…推測も含まれます)

親父のクローンが己の運命と闘っている中、やっとフラガが目覚めました。若干、強引でしたが、まぁ今回は死なない模様。それにしても暁のミラーコーティングがあんなにすごいものとは知りませなんだ。あんなにもらさずキレイに弾くとは…。しかも次の瞬間ちょっとピラミッドパワーみたいでした。(いや、三角じゃないけどw)知られざる性能はデスティニーよりむしろ暁に装備されてたようです。何てったって不可能を可能にしますから。w

それにしても、フラガが守ってくれなかったらエターナルを守るためにAAは沈んでいました。またラクスの為に犠牲者が出るとこで、危ない危ない。もうヒヤヒヤもんです。

マリュー:「本艦が動けばエターナルが…」                                       フラガ:「アークエンジェルはやらせん」                                      「大丈夫だ。もうオレはどこにも行かない」「終わらせて帰ろう、マリュー」               

そしてルナマリアにドキドキ。もうどうなるのかとヒヤヒヤしてました。メイリンとちょっとだけ通信があったような感じでしたが、ルナにはルナの立場と思いがありますから…。ただねぇ~、これも次回ひっくり返るのかどうなのか…。まだまだルナマリアは不安です。レイの言うようになかなか信じてやれません。w

ルナマリア:「これでいいのよね?これでいいのよね?シン」                                                                メイリン:「何で戦うの?何で戦うのよ!どのラクス様が本物か、何でわかんないの!」

レイ:「信じてやれ。彼女は強い」

イザークとディアッカの出番が来ました。…やっとです。今日の2人は何やらめちゃカッコいい顔してました。イザークなんかサラサラヘアがゆらめいちゃって艶っぽいですよ。w 相変わらずの2人でしたがどうやらアスランに味方してくれるようです。あくまでアスランに!と信じたいのですが。w  

イザーク:「貴様ー!またこんな所で何をやっている!」                            ディアッカ:「何をってこいつを落とそうとしてんじゃんかよ」                           イザーク「オレが言っているのはそういう事じゃない!」                              ディアッカ:「もういいだろう、そんなことは。それより早くやることやっちまおうぜ」                                                                  

細かく気になった所。レボレボの曲はいいですねぇ。盛り上げますよ。(しみじみ) ラクス様のお通りだぃ!で、「パンがないならケーキを食べればいいじゃない!」ってのを思い出してしまいました。(まったく意味はありません。ただ思い出してしまったんです。w)

ラクス:「平和の為にその軍服をまとった誇りがまだその身にあるのなら、道をあけなさい!」                                                       「戦闘をやめ、道をあけなさい。このようなものをもうどこに向けてであれ人は撃ってはならないのです。下がりなさい!」 

レイの「そういう事だ」で理解しろってな発言はちょっとギレン・ザビちっく。そしてラストのクルーゼに震えました。

シン:「オーブは…」                                                    レイ:「お前が救ってやるんだ、あの国を。…そういうことだ」                             レイ:「キラ・ヤマト、お前の存在だけは…許さない!」

さていよいよ次回は最終回。ネオジェネシスなる最終兵器も登場。そしてシン、レイ、キラ、アスランの直接対決!これは見逃せません。しかも時間が30分早いと来たもんだ。(ヤバイ、見えるとこに書いて貼っておかねば!)予告は今回が最後だろうけど「明日を信じて飛べ!フリーダム」って完全にキラ主人公に据えられてんのね…。っていうか、鈴村さんのお名前が…。(あうあうあぁorz)


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ガンダムSEED-D 48「新世界へ」

2005-09-18 23:32:33 | ガンダムSEED DESTINY
「本当にこれはどういうことなのでしょうか?愚かともいえるこの悲劇の繰り返しは」とギルバート・デュランダル議長が代弁してくれています。w もう今日もしょっぱなからダイジェストのオンパレードで、本編までずっとこんな感じなのかなぁって心配になりました。w  

とりあえず、結構前までさかのぼったダイジェストでした。ただ嬉しかったのはファントムペイン3人組を久々に見たことでしょうか。3人がちゃんと3人で出演してた頃。あの頃は楽しかったなぁ。そりゃもう、すっごいどきわくで楽しかった…。何よりステラかわいかった♪ しかーーし!過去を思い出し、あの頃を懐かしんでいてはいかんのですよ。あと放送が残すところ2回!いや、もうタイムリミットです!

ってな具合でレクイエムが発射されちゃいました。あんなの反則じゃないの。(先週はミーアCDの販促でしたがw)何にも言わずにいきなし攻撃だなんて!議長どんどん凶暴化してるじゃないですか。ああ、でも今討っておかないと放送回数が?

デュランダル:「チャージは始めておいてくれ。どの道一度は討たねばならん。テストも兼ねてね」                                                           「私はちゃんと言ったはずだがな。これは人類の存亡をかけた最後の防衛策だと。なのに敵対するというのなら、それは人類の敵と言うことだ」

う~む、言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だ。w

さてここに来てレイが自分がクローンという事をシンに明かしていました。今までシンにあれこれ伝授していたのは自分の思いを託すためだったようで。残された時間が少ないからこそ、寝る間も惜しんでPCで何かやってたりしたんですね。それにしてもあの薬…。orz 

でもビックリするのはシンが一緒の部屋でレイと寝起きを共にしていながら、薬についても体の不調についても全く知らなかった事で…。どんだけ鈍感な子に描かれてるんでしょ…。レイのそんな描写も入れといてくれてもよかったのにぃ。尚且つシンはここに来てもまだ自分の心にハッキリしたものを見出せてないようで…。この先の不安も募ります。orz

レイ:「議長がお前を選んだのは、お前が誰よりも強く、誰よりもその世界を望んだものだからだ」                                                          「強くなれ!シン!お前が守るんだ、議長とその新しい世界を。それがこの混沌から人類を救う最後の道だ」                                                              「この先何が起ころうとも、誰が何を言おうとも議長を信じろ」                        「正しいのは彼なんだからな」                                                「言ったとおりだろう?シン。例えよいことでもスムーズにはいかない。次は奴らが来るぞ。アークエンジェルだ」

一方、あれほど戦いたくないとか言っておきながら、ああもあっさり戦う事を正義にしてるAAサイド。ラクス教恐るべし!っていうか、もう最終回までいくらもないから戦うしかないか…。

ラクス:「でも・・わたくしたちも今は戦うしかありません」
「夢をみる、未来を望む、それはすべての命に与えられた生きていくための力です。何を得ようと夢と未来を封じられてしまったら、わたくしたちは既に滅びたものとしてただ存在する事しかできません。すべての命は未来を得るために戦うものです。戦ってよいものです。だからわたくしたちは、戦わねばなりません。今を生きる命としてわたくしたちを滅ぼそうとする議長の示す死の世界と」

う~む、こちらも言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信です。w

細かく気になったところ。ルナマリアの扱いがぁぁ…。(泣)やっぱり最終回も近いって事で色んなキャラが総出演でした。バルトフェルドも久々にしゃべった気がします。最終的に宇宙であんだけの味方を真の歌姫は確保してたんだなと。カガリもたいぶ代表らしくなってきていました。泣き虫カガリ返上!

カガリ:「かつてウズミ代表は連合の侵攻にさいして、人としての精神への侵略という言葉を使われた。これはそれよりも尚悪い!オーブの理念、何としても守り抜く!それが必ずやすべてを守ることになる」

さて次回は戦闘シーン満載なのでしょうね。ルナがうるうるしてたのはメイリンと何らかのコンタクトが取れるからなのか?一体何がどうなっちゃうんでしょうか。こんな展開なのにやっぱり目が離せません。(おいw)


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ガンダムSEED-D 47 「ミーア」

2005-09-12 23:03:09 | ガンダムSEED DESTINY
もうミーアてんこもりでした。お腹いっぱいです。というか、もう総集編はお腹いっぱいです。(泣)

そうは言いつつ、ミーアはミーアなりに一生懸命頑張っていたんだなとも思ったり。写真集と思われるカット、確かにかわいかったです。(でもこのタイミングじゃなかったらもっと素直にかわいいと思えたかも)

なかなかホロっとさせる内容の日記でした。彼女も政治に利用された議長の駒だったわけですが、与えられた役割の中に喜びを感じて生きていたんですね。でもそれも途中までで…。あとは不安との戦いで悲しい限り。結果、命を落としてしまうなんて、思えばミーアの人生も悲劇的でしたねぇ。


ミーア:「ラクス・クラインて、ラクス・クラインてほんとは何だったんだろう。誰の事だった?あたし?議長は大丈夫って言ってた。あたしが世界を救ったって。そうだよね?だからあたしはやった。あたしは、あたしが」

でも!でも!ステラにもあの10分の1でもセリフとカットがあればなぁってちょっと思ったり。いや、田中理恵さんは素晴らしいんですよ。でも、ステラにももうちょっと時間をとってくれたら嬉しかったのに。ここに来てのミーアの優遇っぷりにちょっとジェラシー。

それにしてもまたもやアスランが苦悩する顔。種運命ではずーっとこの路線で来てる気が…。そしてキラのあれは慰めになっているのか甚だ謎です。w

アスラン:「オレが最初に認めなきゃよかったんだ。こんな事はダメだと」
キラ:「うん。でもやっぱりすぐにそんな風には言えないよ。後になんないとわかんない事も多くって。ボクもラクスも狙われたりしなきゃ、デュランダル議長の事、信じてたと思うんだよね」 

議長の演説も長かった…。遂にデスティニープラン始動のようです。それにしても今、郵政民営化でこれだけすったもんだしてるのにプラント最高評議会はあっさりしたもんですね。誰もこれに異議を唱える者がいないってのがビックリです。ラクスがやらねば、誰がやるってなもんでしょうか。

デュランダル:「私は人類存亡をかけた最後の防衛作としてデスティニープランの導入実行を今ここに宣言致します!」

細かく気になった所。ミーアのピンクザクの上での決めポーズは、よく田中理恵さんがHPにUPしてる写真と同じポーズ。やっぱり分身です。w カッコいい~!と絶賛してたアスランの腕に抱かれてAAに連れて来られたのがせめてもの救いでしょうか。

ミーア:「すんご~い!ほんとに会えるなんて。やっぱり真面目そうでカッコよくて素敵な人~」
「ラクス様には優しくてラブラブなんだろうなぁ。ミーアも仲良くなりたい!」
「こんな人とマジラブラブだったらいいよね~」

今日シンしゃべった?主人公なのに、主人公なのに、主人公なのにぃぃぃ!ミーアと議長に偏り過ぎー!もっとまんべんなく出して頂きたかった…。orz 

議長のテレビを見ているキラとラクス。きっとマリューさんは「邪魔で見えない」と思っているに違いない。ちなみに以前はキラとカガリがテレビのまん前を占拠してました。マリューさんは心が広いのかも?
                                                              ミーアを守り切れなかったネオがちょっと自責の念。でもいつの間にか強化人間3名を忘れてしまってる事の方が、私ゃ情けないよ。orz
ネオ:「オレの機体の上だったってのに情けないぜ」

それにしても残りあと3話。こりゃぁ~収拾つくんでしょうか。本気で心配です…。

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ガンダムSEED-D 46 「真実の歌」

2005-09-12 23:00:13 | ガンダムSEED DESTINY
ラクス&ミーア祭りの夜でした。でも、何となく嫌な予感はしてましたがやっぱり。orz これがミーアの運命ですか。ラクスをかばって命を落とすなんてぇぇ。(あうあうあぁ)かなりへこみます。orz まったくもう、相変わらず酷い事を容赦なく…。新キャラはことごとく死に行く運命なようです。でもアスランをあそこまで号泣させるとは!議長から助けてくれたのはミーアでしたからねぇ。

最終的にカミングアウトで息を引き取るとは思いませんでした。今のように作られた自分ではなく、歌が好きだったありのままの頃のミーアを思うと悲しいですねぇ。ラクスに写真とディスクを託しましたが、今後あれがどんな展開をもたらすのか気になる所です。SEEDシリーズは最後の方になるとディスクが必須アイテムらしい。

ラスク:「明るい優しいお顔ですわ。これがあなた」

それにしても月の都市に来てあんなにエンジョイするとは思わなかったラクス様御一行様でした。こんなんしてていいのかい?アスランだけはあからさまに迷惑そうな表情で…。でもなんで一緒に行くのがメイリンなのか、謎です。ミリアリアとは仲が悪いんでしょうか。

一番問題なのはあのやかましいピンクハロを連れて行ってる事だと思うのですが。例えラクスじゃなくってもやかまし過ぎて絶対目立つかと。若干自殺行為な気が…。お前らは大丈夫でもアスラン達が大丈夫じゃないよ。でも異議を唱えると、ラクスのちょっと気に触る「はい?」を容赦なく浴びせられ…。アスランがどんどん可哀想な子に見えてきました。orz

アスラン:「だってお前、ラクスは」
ラクス:「はい?」
キラ:「何でもないよ」
ラクス:「そうですか」
キラ:「大丈夫だよアスラン、もうボクもラクスも。だからそんなに一人で頑張んなくていいから。ね?」

そしてキラとラクスはやっぱり本物だぁぁ。(ふっ)せっかく助かった命なのにアスランとメイリンは命がいくつあっても足りない模様。っていうか、メイリンからしたらまったく迷惑です。AAに来て既に後悔してそうな雰囲気もするアスランでした。w 罠だとわかっていてあえて飛び込むのは無謀なのでは?それにしてもキラは本当に従順な下僕ですね。

ラクス:「わたくしも参りますわ。この方が呼んでいるのはわたくしです」
「どこかでいずれちゃんとしなければならない事ですから。ね?キラ」
「わたくしはお会いしたいですわ、この方に」
キラ:「わかった。じゃ、とにかく船にはに連絡して。大丈夫だよアスラン。罠だってわかってるんだし、みんないるし。ね?」

細かく気になった所。
ネオは本当にあのまま進行するのでしょうか。マリューさんは別人じゃないかと疑ってましたが、むしろまさしく本人な気が…。w 今回はセクハラって言われないだけ進歩?ミーアの私服は若干ルナマリアちっく。初登場以来ずーっと気になってましたが、あのコスチュームから解放されてよかったよかった。

ルナは状況を理解しようと悩めるお年頃です。でもレイにくっついてばっかりのシンにちょっとジェラシー? ミーア監視役のサラは、今回だけでもセリフがイザークやディアッカ、いやメイリンをも上回ってそう。っていうか、今回のシンは完全に負けたかと。今日の出番あれだけかいーーっ!orz 

サラ:「本当に困ったものですよねぇ、あの方にも。あれではせっかくの議長の努力も台無しですわ」

監視されてるミーアを見ると北朝鮮もこんな感じなのかなってちょっと思いました。応援してる美女軍団にもずーっと監視がついてて恐ろしい事です。

次回予告はミーアがここに至るまでをやるんでしょうか。まさかこの期に及んで総集編とかじゃ…?いや、まさか!だってもう、えぇ?一応、気持ちに保険かけときます。orz でも、今日ってかれこれ46話ですよ!こんなんで終われるんですかぁぁぁ!?

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