ゆきなりKAGURA写真館

神楽の館にようこそ♪
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。☆・:*:・ユッキ-。☆

早春賦

2006-02-28 | 春夏秋冬
お隣さんちのお庭から春の足音ならぬ羽音が・・

2月が今日を限りに逃げて行ってしまいますね~
明日から3月…こちらも(去る!)ですって
まだまだ春は、名のみの三温四寒。。。


ところでオイラ。。先日からお鼻ムズムズ、くしゃみ出そうで出ない・・
まさかぁ~~~花粉症(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン??


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横田神楽団「吾妻山」

2006-02-27 | 神楽団名[や行]




長旅に疲れた妻『五月姫』を託した宿の女主は、妖鬼だった…

『阿闍利祐慶(あじゃりゆうけい)』に安達が原の黒塚を追われた妖鬼は
信夫山で手下を従えて宿の女主に化生し、山に来る者を捕まえては
取り食らっていた・・・
烈しい戦いの末、無事に妻を取り戻した『占部季武(うらべのすえたけ)』は
妻を危ない目に合わせた事を悔やみ、この山を『吾妻山』と名づけて
一生の教訓にしたという物語

※『占部季武』は『源頼光』が率いる四天王の一人


「吾妻山」を撮るたびに思うこと。。
この妖鬼面、おそらくH川さんしか使いこなせないだろうなってね~
凄い面だと思います・・・
 
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津浪神楽団「鍾馗」

2006-02-26 | 神楽団名[た行]

この演目、わたし好きですね~
広島の神楽、そして石見神楽もです…
子供の頃全く神楽に縁がなく、育ったものですから
初めて「鍾馗」を見た時は退屈でした
でも今は違ってきましたです
やっと大人になったかも~~~???






『汝、麻呂が教えに従って外(と)つ国に退くか、さもなくば・・・・』
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まくろ雛(^◇^)

2006-02-25 | 春夏秋冬
マグロじゃないですよ~~
マクロレンズを使って撮ったんです
20センチ位からの近接撮影です
お内裏様で高さ1センチぐらいかなぁ~?
台になってる缶ビールと比べて…
ソーゾーしてみて下さ~い


すずが(おくれ!おくれ!)とウルサイです。。
いちおう女の子なんですが、きっぱり断りましたァ


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業務連絡~(2/25)

2006-02-25 | いろいろ。。
※2月20日掲載の「鏡山」
本日、画像が1枚交代しました~(^◇^)


※※2月24日掲載の「悪孤伝」
画像を1枚追加しました
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上河内神楽団「悪狐伝・中編」

2006-02-24 | 神楽団名[あ行]

素敵な金毛でしょ?
上河内神楽団さんの悪狐です




何万年も生きて宇宙を飛び回り、唐天竺を滅ぼし、
日の本に飛び渡ってきた金毛九尾の狐。。

今度は玉藻前となって鳥羽上皇の前に現れて、宮中を奪わんと思ったものの
陰陽師『安部泰親(あべのやすちか)』に正体を見破られてしまい
這這の体で下野国は那須野が原に逃げ延びたのですがぁ~「悪狐伝・前編」

ここでも美しい姫になって十念寺の和尚を食い殺してしまいます  
そして弓の名人三浦之介、上総之介に退治されてしまいます「悪狐伝・中編」

さてさて「悪狐伝・後編」は??…またのお楽しみ~~


この「悪狐伝・中編」も〔RCC早春神楽〕に登場です
今回は何頭ご出演されるのかしら?・・((o(^∇^)o))わくわく


  
※2月25日画像追加です


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ちはやふる

2006-02-23 | 神楽団名[ま行]


 

画像は松原神楽社中さんの「神楽」です

私は儀式舞が大大大好き
烏帽子と狩衣のシンプルな装束…
舞うたびに風が袖をぬけていきます
手にした鈴の五色がヒラヒラと舞います
そして爽やかな鈴の音

『千早ふる 玉の御すだれ巻き上げて 神楽の声をきくぞ うれしき』


神さんだけじゃない。。オイラも嬉しいです
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業務連絡~(2/22)

2006-02-22 | いろいろ。。


※2月17日掲載の「天の香具山」・・
画像が1枚交代しました


※※2月20日掲載の「鏡山」・・
画像が交代しました
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大塚神楽団「紅葉狩」

2006-02-21 | 神楽団名[あ行]

本日の画像は“神楽グランプリ2005”からです
『奥山に 紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声きくときぞ 秋は哀しき』

信州は戸隠山に棲む鬼女の大王たちが・・
里に下りては村人を食い殺すなどの悪行を重ねるため
中納言『平維茂(たいらのこれもち)』主従が、
八幡大菩薩から授かった神剣で、これらを征伐する物語です。




※鬼女の大王について…元々は『第六天の魔王』の流れを継ぐ女で
この国を魔国とするため、謀りごとを巡らしたものの見破られ
戸隠山に隠れ棲むことになってしまった。。らしい

※※第六天…広辞苑曰く・・他化自在天に同じ。多くの弮属をひきいて
仏道の妨げをなすところから、『第六天の魔王』といわれる。


大塚神楽団さんも〔RCC早春神楽〕に同じ演目で出演されます
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業務連絡(2/20)

2006-02-20 | いろいろ。。
2月11日に掲載しました「貴船」の画像…
交代しました~~ヽ(^o^)丿

これからも、「貴船」の画像は・・
あの口上を記載したページに
載せていきたいと思ってますので、よろしくです
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後野神楽社中「鏡山」

2006-02-20 | 神楽団名[あ行]

これは浜田市後野神楽社中さんのオリジナル演目で・・
(鏡山事件)を題材にして作られた、石見神楽の創作神楽です


舞台は浜田藩江戸屋敷…
容姿端麗にして、性格もよく聡明な中老『尾上』は
浜田藩主奥方の信頼も厚く、奥女中たちからも慕われていた。
しかし、これらの事は藩主奥方御付の方『岩藤』の嫉み種となり
それは謀となり、ついには自害へと追い込まれてしまいます。
これを知った『尾上』の女中『お初』は主への忠誠を尽くし
『尾上』が自害した懐剣で見事仇討ちを果たします。




その後、野ざらしとなった『岩藤』の白骨は
やがて怨霊へと姿を変えてしまうのですが・・
『お初』の手により、成仏させられます。




この出来事、浜田?地方ではご存知の方が多いようですが・・
神楽のストーリーとしては難解だとおもいます
しかし広島での公演も多くなって、色々な方々が見れる機会が増えてますし
社中さんも試行錯誤をされながら懸命に努力されてるとのこと・・

〔RCC早春神楽〕での公演を楽しみにしたいと思っております


※2月22日深夜、画像が交代しました
 
※2月25日0:50 画像が1枚交代しました

※3月4日画像が1枚交代しました
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ベタ子(*^_^*)

2006-02-19 | すず
幼い頃のすずです

今日・・・??
もう昨日になってますねぇ~
ちょっと長い留守番をさせたもんでベッタリちゃんです
今も膝の上で熟睡中。。
こんな時はメチャ可愛い~~・・でもメチャ重たぁ~い

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業務連絡(2/18)

2006-02-18 | いろいろ。。
2月9日に掲載した『2005神楽グランプリ①』
三谷神楽団さんの画像を1枚交替しました♪
最初から3枚用意してたんですがぁ~
全部載せちゃうと大きいもんで。。

お時間がある方は覗いてみて下さ~い
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川北神楽団「塵輪」、津浪神楽団「塵倫」

2006-02-18 | 神楽団名[か行]

“神楽グランプリ2005”の舞台からです

今日は「じんりん」で出場された2つの神楽団さんの画像です
どうして演目名を平仮名にしてるかと言うと・・
川北神楽団さんが「塵輪」
そして津浪神楽団さんは「塵倫」なんですよ
広島の神楽団は「塵倫」が多いような気がしますが
石見神楽では「塵輪」が多いですね~
因みに(校定石見神楽台本)でも「塵輪」になってます
そうそう「人倫」ってとこもありますよ
このへんの事、どなたかに教えて頂きたぁ~い

まずは川北神楽団さんなのですが・・
載せる順番は出場順ですので、あしからず~~
登場人物の名は、仲哀天皇、高麻呂、塵輪です





津浪神楽団さんです
こちらは、帯中津彦命、竹麻呂、塵倫となってます




何れも登場人物は同じなのですが…
各神楽団さん、社中さんが先達から引き継がれてきた拘りを
大事にされてるのだと思います






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中川戸神楽団「天の香具山」

2006-02-17 | 神楽団名[な行]

これは中川戸神楽団さんのオリジナル演目です

天照大神が天の岩戸にお隠れになり、世は常闇となった…
これにより数々の禍が起こり民は困窮した。
「天の香具山」は、この「天の岩戸」のエピソード的物語だと思います

天の岩戸の前で舞う
宇津女命が手にする五百枝真榊(いほえまさかき)を
天の香具山に採りに行った『弥生姫』は
山の守り神の『大山津見の神』と、その娘『阿多津姫』の咎めを受けたものの
許しを得て真榊を手に入れます・・が
八百万の神々が集う、安の川原に向かう途中で
常闇に棲む悪神に殺され、真榊を奪われてしまいます。



この事を知った大山津見の神と阿多津姫は悲しみ・・
悪神を退治して、真榊を宇津女命の元に届けます。



この演目は今月末開催される〔RCC早春神楽〕で舞われますが。。
どうやら当日の配役、この画像と違うみたいなんですよ
これまた楽しみでありまする~~


※2月22日・・1枚画像が交代しました~
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