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杉山清貴&オメガトライブ Last live Tour 2019 DVD、ブルーレイ、いろいろ

杉山清貴&オメガトライブ デビュー35周年で2018年5月5日の日比谷野音での再集結、そして2019年2月から4月までのコンサートツアー、2019年5月5日の日比谷野音にいたるまでのファンにとっては幸せなオメガイヤーですが、まだまだ続いております。
まずは映像化第一弾、13公演のホールツアー最終日の神奈川県民ホールの模様がDVD及びブルーレイで発売されました。
パチパチ!!!

当日観に行って、WOWWOWの生中継も録画し、さらに再放送も録画したのになぜ買うんですかー、なんですけどもね。

そこはそれ、これはこれ、また違うんだなあ。

あ、WOWWOWの初回はDVDへ落とすのがどうにもこうにもきちんとできず、残念な画質になってしまったんですけども(そのままにしとけばめちゃくちゃ綺麗だったんですけどねー、やり方がよくわかってなくてねぇ。あはは。)ってなかんじなので、再放送はそのままハードに残したままです。

 画質や音質を重視するならばいまのところブルーレイに勝るものはないでしょう。

 私はブルーレイ&キーケース付をファンクラブサイトで購入する予定でしたが、、、
振込用紙も早々に記入していたんですが、、、

すーーーーっかり忘れてしまってですね、気づいたら終わってました、受付。
キーケースはもしあったらば、ソロアコースティック会場の物販で買おうと思っています。ああなんてこった。

 で、amazonで予約しておいて今回ゲットしたのはこちらのデカジャケ付きのDVDでございます。


 デカジャケというのは、えーと、CD購入時とかのデカジャケを想定していると、ちとがっかりというか、、DVDのデカジャケなんだから、そういうサイズなんですけどもね(当たり前)、LPみたいなサイズを想像しちゃいけませんよ、はい。(←想像して期待していた人)
ですのでそんなんいらんわー、って人は通常のDVDで十分かと思います。

それにしてもこれでようやく、使いようのなかったA3のポスターフレームを使うことができました!

シンフォニックコンサートのフライヤーと一緒に

A3のポスターって意外となくてですねー、このフレーム、ずっとお蔵入りでした。キャンバスとかは入らないから全く使えてなくて。でもいいフレームだしねぇ。良かったわ。

左から時計回りに
箱ケース
DVDケース表
デカジャケ(A4サイズ)

デカジャケ

箱とケース表
その裏

中身 ブックレットとDVD1枚目
DVD2枚目とCD
ブックレット裏表紙
ブックレットは中綴じ表紙裏表紙含めて16ページです



CD収録曲は13曲

#01 Misty Night Cruising 
#02 MIDNIGHT DOWN TOWN 
#03 ふたりの夏物語 -NEVER ENDEING SUMMER- 
#04 ガラスの PALM TREE 
#05 RIVERSIDE HOTEL 
#06 君のハートはマリンブルー 
#07 SATURDAY'S GENERATION 
#08 JOANNA 
#09 サイレンスがいっぱい 
#10 ALONE AGEIN 
#11 SUMMER SUSPICION 
#12 ASPHALT LADY 
#13 さよならのオーシャン

、、、、あああああ、、、BECAUSEとroute134と海風通信がぁぁぁ、、、夕凪がぁぁぁぁっっっって、、、
これは全曲盤CD、出ますよね?出るよね???出ると信じてますよぅぅぅぅ!!!!お願いします!

ウォークマンで聴けるように、できる限りライヴ音源のあるものはそれを使って自分がいった公演日のセットリストでプレイリスト作ってあるんですが、やっぱね、コーラスとかは去年の野音と今年のツアーとじゃ違うんですわよ。もちろんバンドの音も杉山さんの声も違うんだけども、あのオメガの神コーラス、毎日聴きたいんだもん~。ぷぅ~~。

DVDはもちろんMC含めてノーカットです。
収録曲
disk1
#01 Misty Night Cruising
#02 MIDNIGHT DOWN TOWN
#03 ふたりの夏物語~NEVER ENDING SUMMER~
#04 ガラスのPALM TREE
#05 RIVERSIDE HOTEL
#06 君のハートはマリンブルー
#07 SATURDAY'S GENERATION
#08 SCRANBLE CROSS
#09 霧のDOWN TOWN
#10 JOANNA
#11 サイレンスがいっぱい

disc2
#12 UMIKAZE TSUSHIN(海風通信)
#13 夕凪通信
#14 RIVER'S ISLAND
#15 ALONE AGAIN
#16 SUMMER SUSPICION
#17 BECAUSE
#18 ASPHALT LADY
encore;
#19 さよならのオーシャン
#20 ROUTE134
#21 FIRST FINALE

特典映像はツアー中の楽屋やリハーサル映像と、神奈川県民ホールのコンサート終了後の出演者全員のインタビューです。
(孝夫萌映像盛りだくさんです!!!!)
今回の映像化で嬉しかったのが、メンバー&大阪哲也さんも途中から加わっての副音声です。
いろ~~~んなお話がたっぷりのコメンタリーで、ファンにはたまらない内容でした。
全部ね、聞き逃せないです。
凄く印象的だったのは、タクシー運転手さんの話、曲作りの話。
一生懸命作ったものを『全然詰まんないよ』、って、若い時に言われたら、怖いですよねぇ。
もし私だったら、うーん、曲はもう作らないもんなあ。今でいうなら、会社でのプレゼン?今なら図太くめちゃくちゃ言い返せますが。ミーティングでも、がんがん言い返してるもんね・苦笑。たいした内容じゃなくても。ようははったり。でも昔の自分の持っていた意見とかのほうが、全然素敵だったりするんだけどね。そういうときはプレゼン能力がないんだよ。。。

タクシー運転手さんの話を聞いた感想をツイッターでも書きましたが、去年の野音に行けなかった人でも、今年のツアーに参加した人とかたくさんいたし、私としてはファンの中では大盛り上がりなんですが、それでも「知らなかったーーーー!!!」って人は大勢いるんですよね。
WOWWOWの生中継の日でも「ツアーやってたん?何それーーーー!」って悲鳴多かったし。
私の職場でも、ちょっと年上の男性社員の方が、オメガ現役時代にコンサートにも行った人で、「なんだよー、知らなかったよ、誘ってくれれば良かったのに」ってがっかりしていました。もうその時は地元三島公演は終わってて、その方が行けそうなところは完売しちゃっててねぇ。

きっと、いつかまた再集結あると思いますが、またまたチケット争奪戦、すごそうですね。嬉しい悲鳴です。今度こそ野音は音漏れライブ参戦になるかもしれません、ええ。

特典映像は孝夫さん萌、、、はさておき、大阪さんのお話で泣いてしまいました。

コメンタリー収録時の写真は杉山さんの公式サイトに掲載されています
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華麗なるクラシックバレエハイライト 大阪公演のチケット 引き取ってくださる方探しています! 

ミーシャ・ヴェンシコフが座長のペテルブルクやらモスクワやらドイツのダンサー仲間たちwithアーツ・ミッシェル・バレエのコールドバレエ付きの夏巡業。
 
ワタクシは福岡、名古屋、大阪のチケットを買っていたのですが(親子バレエは東京)都合があって大阪公演は断念いたしました。
 
おけぴにて引き取ってくださる方を探しております。
 
興味のあるかた、ご検討くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
来日予定ソリスト:
オクサナ・ボンダレワ
アナスタシア・ゴリャチェワ
イリーナ・コシェレワ
ニカ・ツフヴィタリア
ラウラ・フェルナンデス
セルゲイ・マヌイロフ
アンドレイ・エルマコフ
ヴィタリー・アメリシコ


マチネは7列目、ソワレは1列目です。

あーあ。。。行きたかったなあ。全部は休めないかもしれないから、もし手放すなら一番遠い福岡かも、って覚悟していたんですが、そうじゃないのが人生。
福岡と名古屋は無事に行けることになりました。しかも希望していないのに福岡のところは公演日はさんでなぜか三連休、、、、いや、ありがたいですけども、、、、そこはね、翌日無理やり帰ってきて遅番で働く気だったのよ、そんで名古屋の翌日こそ休みたかったんだよなあ。うまく行かないもんですわ。
 
 
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睡蓮

一昨日からテーブルに睡蓮が鎮座してます

二番目の弟は花屋勤務なのですが、彼の働く花屋は男手も多いので、花は市場で仕入れるだけではなく、山へ登ったり、田んぼに入ったり、時にはお庭の草木からなど、活きのいい花材を調達しています。よそさまのお宅のものですので、代金を支払うとか、剪定する代わりに花材を分けていただくとか、そんな感じです。
市場のものももちろんいい花材はありますが、やはり新鮮さでは直接調達というのが一番なのと、いけばなの先生からのご依頼ですと、「市場にねえっ!」というのがよくあり、、、探すしかないそうで。。。。


今回は睡蓮ちゃんのおすそ分けが我が家にも。


睡蓮はモネとか水面にぷかぷか、蓮はにゅーっと池から背が高く伸びている、、、くらいの知識しかないのですが、
公園とか行かないとなかなかお目にかかれないので、
食卓に睡蓮ちゃんがいるのはなんか貴重な機会。

蓮とか、、、育てたり、そこでメダカとか飼いたいなあー、なんて夢も膨らみます。


睡蓮は朝開いて、夕方閉じて、を3~4日繰り返すそうです。

これは一日目の夜
母に訊いたら13時半くらいから閉じ始めたそうです。




昨日の朝5時半くらい。
まだ寝ぼけ眼の睡蓮ちゃん

ちょっと蓮~な感じの茎の部分


早く散歩へ行こうよ、のりくさん
ツチノコみたいだな


散歩から帰ったらぱっちりお目覚め





こちらは昨晩


これは今朝がた。
明日もみられるかなあ。。。咲かなくなったら押し花にしようかなあ。




などとのんびりしていたら早く散歩に連れていけとせまるりく



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マトリョーシカ手芸教室~パンダリョーシカ 次女の巻

北向邦子先生のマトリョーシカ手芸教室。今回は3回目の参加で、パンダリョーシカの次女を作成しました。前回の教訓を生かし、黒いTシャツは着ないで行ってきました。


 なぜか泊まったお宿に工藤稜さんのイラストが。。。
なんたるラッキー!
この頃はいつ死んでもいいように(いやマジで、もう折り返しターンだと思うから)
定宿ではなく、毎回泊まるところを変えようと思っていましたが、
これに出会ってしまうとなー、困ったなーーーー、また泊まりたくなっちゃったよ。
でもちょっと門限というか、超朝型のわたしには、いろんなことが難しいお宿なんだよね。


そういや今度ハヤカワ書房からローダンのTシャツが出るはず。。。

 
どうやら  ↓ このときのもののようです




教室のみなさまの長女次女と、先生の三女(手前のクッキー持っている娘)大集合








先月作った長女はハピバプレートを
今月の次女はお花を持っています

先生や母が言うには、作る人に顔が似るらしいです。どうかな?

やはりシンプルな並み縫いっつーか、ランニングステッチですか?あれが一番難しいです。ごまかしききません。あとはお目目の刺繍も。左右が微妙にいびつです。同じ糸で同じ回数糸をまいているのになあ。力加減かなあ。

最近反則針を買ってしまったんですけども(穴に通さなくてもいい針。そういうものが存在するのだ!)なるべく穴に糸を通す針を使って頑張ります。
先日コンタクトレンズを新しくしました。
コンタクトの上からかける老眼鏡もあるので、あいかわらずいつものハードレンズ。
遠近両用のソフトレンズもあるんですけどね。
ハードの保存液もこの前5本パックで買ってしまったし。
淡泊除去剤も残っているし。

とにかく乱視と近視がひどいんで。。。。まだ遠視のほうはそんなでもないらしいです。

ま。道具のせいにしてはいけません。並み縫いなどのシンプルなものを美しく縫うのは基礎ですからね。プロはどんな道具でだって、ちゃんとやるんだからさ。言い訳せず、練習にはげみます。

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祝!FIRE HORNS 5周年!






FIRE HORNS 5th


2019年6月2日、目黒はブルースアレイにて、FIRE HORNSの5周年記念ライヴに行ってきました。休憩はさんで2ステージ。堪能いたしました~。
5周年ということでメロンが5thに切り抜かれてました。すごい。

5周年以降も、彼らのライヴは撮影オッケーだそうです。まあ写真はいろいろ撮ったんですけどー、ちょっと酔っぱらってましてー、微妙すぎる感じですので没。

動画はとっち と ことっちのカレー対決です。

サポメンとしていろんなアーティストのライヴや録音に忙しいせいか、ご本家のライヴはこのあとまだ何も決まっていないそうなので、今回チケット取れて良かったです。
ちなみに5周年はCDデビュー5周年。
来年は命名10周年だとか。じゃあ次は10周年ライヴかや?
なんかもう、SSKBでのKANちゃんの無理やりこじつけ周年といい勝負ですわよ。

彼らのライヴは初めてでしたが、印象としましては、楽しいんですけども、なんていうか、「若い!」しぞーか弁でいうところの「みるい」です、はい。
みるいの中でも、未熟だ、青臭いっていうニュアンスじゃなくて、
瑞々しい柔らかい、かつ、少し愛すべき幼さというか、、なんだかまぶしくて新鮮だった。

たぶんこれは、普段行っているライヴのアーティストが、私より断然年上、子供の頃のヒーロー、ゴダイゴとか、中高の頃好きだった洋楽バンドやらオメガやら杉山さんやらというのもあるのかな。

とにかく新鮮でした。インストだけのバンドのライヴが初めてというわけではないので、そういうことの新鮮さではないんだと思う。
やっぱり彼らの「みるさ」が心地よく、でもちょっと照れくさくもあり。。。そんな不思議な感じの幸せな楽しい時間を過ごせました。


客層はどうなんでしょうか。高いのか、彼らと同世代の人もいるのか、、、なんせ酔っぱらってて。。。うーん、でも、大昔のG-CLEFのコンサートの時みたいに若い女子率高し!!!ではなく、アタシらくらいのおっさんおばさんも多かったですよ。や、30年前はアタシもその若い女子の一人でしたが。

ホーンズ(これは管楽器、のほうのホーンズ)とそれからベースやドラムというリズムセクションが大好きな人にはおすすめです。もちろん、そこに華やかに入ってくるギターもキーボードもいいんですが。

って、ピンでのライヴを切に希望いたしまする。誰かのサポートではなくてね。売れっ子さんたちだから忙しいでしょうが、、、、

あとは今回CD買わなかったですが(だって持ってるしーーー)今はけっこう入荷待ちっつー人も多いと思うのですけども、ライヴに行けばそこでの手売りってのがあるんですよね。だから配信ではなく盤で欲しい方はライヴへ行きましょう。


はー、それにしても、トロンボーンていいですよね~。大好き、あの音!神の楽器だと思うんだわね。(トランペットは天使の楽器♪)



あと、、、業務連絡。
大島孝夫さんと西原俊次さんに遭遇いたしました。
あまりの衝撃で死ぬかと思った。。。いや、まだ死ねません。まずはWOWWOWのオメガ再放送と、日比谷の放送を見るまでは死ねません。客席の写真をよーーーーーーーく探してください。孝夫ファン仲間のみなさま。
西原さんは見つけられないのよね。隠れちゃってるのかな。

ライヴ中には気づかなかったのでライヴに集中できて良かったです。終演後にばったり、でした。








 

 

 
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「イランの子どもの本展」と「RUT BRYK展」

6月2日夜にFIRE HORNSの5周年記念ライヴ、6月3日にマトリョーシカ手芸教室の予定があったので、ライヴの前に上野の国際こども図書館で開催中の「詩と伝説の国 イランの子どもの本展」、そして東京ステーションギャラリーで開催している「RUT BRYUK展」に行ってきました。
 
実は6月2日は杉山清貴アコースティック・ライヴツアーの初日で、東京は紀尾井ホールだったんですよねぇ。でもオメガトライブのツアーだのWOWOW契約だのいろいろやっててチケットを買いそびれていました。
 
まだFIRE HORNSのチケットを買ったり、往復バスチケや泊りの手配をしているうちは、悩んでいて、杉山さんのライヴがあるのに、そして東京にいるのに行かないってどうなんだい????って悶々。。。
 
ですが、、、パフォーマンス系のもので同じジャンルの楽しみを同日に入れてしまうと、もう、感動のキャパがいっぱいいっぱいなんですよね。
 
だからスケートの試合とアイスショーも同じ日には入れられない。
バレエ観賞のはしごも無理
これが同じアイスショーのマチソワとか、同じバレエ団のマチソワなら大丈夫なのですけども。
 
あと映画のはしごもオッケー。展覧会も大丈夫。
 
不思議ですわ。。。
 
ま、杉山さんはほんとうに全国津々浦々回ってくださるので、行けるところ、プラス、もう、私自身の国盗り物語に協力してもらおうと、行ったことのない土地でできるだけ行こうかな、みたいな感じになっております。
 
で、ツアーの初日ですので、無事杉山さんの紀尾井ホールのライヴは完売のようだったので、2日の日は東京に午前中に着いた時点で、「今日は心おきなく展覧会とFIRE HORNSの日」となったのでした。めでたしめでたし。
 
やっぱ、、なんでしょね、、、踏み絵というか、浮気しているというか、魂を売っている気分で出歩くのって、嫌ですから(笑)
 
さて、前回のマトリョーシカ手芸教室の時にやり残したイランの子どもの本展はすぐに決まったのですが、あとは何を観ようかなー、と悩み、、、、目黒には17時台には着きたいのと展覧会3個はさすがにじっくり観れないからもう一つ、、、、上野近辺で攻めるか迷いましたが、会期終了の近い、ルート・ブリュック展を見ることをバスの中で決めました。
 
 
さてまずは上野へ パイジョーム!!!!前回嵐に負けてたどり着けなかった国際子ども図書館です。
 
 
 
 
お隣の黒田清輝記念館も好きなのですが、
そこへ入ってしまうと
時間を忘れてしまうので今回はパス
 
 
この手の建物にはとことん弱いです。
 
 
メダイヨンのレリーフとか窓とかええですわー
 
 
残念な写真ですが、本物はもっと素敵なのです
 
もうね、一日中ここにいられるよ、ほんと
 
 
さて。
国際子ども図書館(https://www.kodomo.go.jp/index.html)は国会図書館とは違って開架式なので、読みたい本も資料もだいたいすぐ手に取ることができます。(アーチ棟のほうは利用者カードのない人はゲスト登録をしないといけませんが、ささっと記入するだけなのですぐ済みます)
 
詩と伝説の国 イランの子どもの本展はレンガ棟の3階で開催中。
私はイランというかペルシャ文化が大好き。
まずあのペルシャ文字や文様がうっとりちゃんだし、子供の頃読んだペルシャの昔話やシャーナーメ(王書)、ハイヤームやルーミーの詩も好きです。
ついでにペルシャ系のお顔立ちにも弱い。特に女の人。綺麗だなあ。。。トルコへ行った時も、ペルシャの人多くて幸せでした、はい。
ペルシャ好きは陳舜臣さんの影響も大きいかも。
 
レンガ棟の展示室の絵本はさすがに手に取ってみることはできずガラスケースの中に収められています。
イランの昔話の絵本、シャーナーメ(王書)の絵本、ルーミーの思想をもとにした絵本、歴史的な詩人であるフェルドゥスィ、ルーミー、ハイヤーム以外でも、近代以降は今活躍している詩人の作品をモチーフとした絵本、それからジュブナイルまではいかないですが、絵本とジュブナイルの中間くらいの児童文学も展示してありました。
 
私はFarshid Shafiey ファルシード・シャフィーイーという画家の挿絵に心惹かれました。「老いた竪琴弾き」「黄金の翼をもつザルバール」が特に好きです。
 
 
会期が終わったら資料室で手に取って眺めます。
 
 
冊子ももらえますが、PDF版もありますのでモノを増やしたくない人はそちらを
 
アーチ棟の資料室で関連展示を見るつもりでしたが、ここでうっかり、2階に寄り道してしまい、、長新太さんのシュールな絵本や安野光雅さんの本とかを見て、、、
 
あれ?いつにのまにこんな時間?怖っ!!!!
 
ってなりまして、資料室のほうは、なぜかロシア絵本に寄り道し、あかんあかん、時間ないっつーねん、、、イラン、イランを読まなーーーー、、、ってことでシャーナーメの中の白髪のザールの絵本(一ページだけ飛び出す絵本になってる)、フランス語なのかな、欧米で出版された絵本を読み、もとい、眺めました。すっごく細かい絵と文様がちりばめられた美しい本でした。
 
名残惜しいですが、次は東京ステーションギャラリーへ向かいます。
ワタクシの最近の主食であるバナナで腹ごしらえ。
 
ところでバナナの木って、どこで買えばいいのでしょうか。
この前岡本太郎記念館で見て、やっぱりバナナの木って素敵ング!と思うのですよね。
そらー、よしもとばななが、ペンネームにばななを選んだのも気持ちがわかるというか。
 
家を建て替えて、夏ミカンも枇杷も桜も梅もイチジクも、あとは謎の南国の木も無くなってしまいましたので、何を植えようか画策中なんです。やっぱり実がなるのがいいよねぇ。
レモンとかも。。。一番早く成長するのは枇杷だとわかっているんですけど、そして枇杷は美味しい、なにを作っても美味しいんですけども、、、
今はバナナの木が欲しくてたまらない。買いたいーーー。
 
 
さて、時間があれば東京駅まで歩くのですが、さすがにそんな時間はないので、電車で移動。
 
ルート・ブリュック展でございます。
 
テレビでもやったのと、口コミ人気で大盛況。それに日曜日だったしね。混んでました。
撮影が鑑賞の邪魔になるというクレーム多発で写真撮影が3階のみになりましたが、、、岩崎庭園みたいに、撮影は土日祝禁止とかにすればいいのにね。っていうと土日祝しか来れない人に怒られちゃいますか。。。
 
とか言いつつ、ワタクシも誰も周りにいないときだけちょろっと撮りましたが、でもまあ、、、とらないほうが作品に没頭できて、本来はそのほうがいいですね。
 
 
ルート・ブリュック Rut Bryk(1916−1999)はフィンランドの女流アーティスト。
名窯アラビアの美術部門専属アーティストとして、またテーブルウェアやテキスタイルのデザイナーでした。
2019年は彼女の没後20年と日本とフィンランドの修好100年にあたるため、大規模な展覧会が開催されることになり、しかも各地巡回します。
東京ステーションギャラリー(2019年4月27日−6月16日)
伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター(2019年9月7日−10月20日)
岐阜県現代陶芸美術館(2020年4月25日−7月5日)
久留米市美術館(2020年7月18日−9月6日)
 
次行くとしたら、母も一緒に連れて行ってあげたいので、岐阜かな?岐阜に行くと陶芸好きの母がなにやらいろいろ買いそうでまずいんですけどもねぇ。タイル博物館もまた行きたいし。
 
 
初期のローランサンやシャガールやらに似た雰囲気の愛らしい作風も素敵だし、晩年のものすごくシンプルになった作品もいいです。
 
それにしても困るのはですね、彼女の作品、、欲しくなることでしょうか(苦笑)
 
公式サイトに主な作品の紹介があります→こちら 都市、ライオン、教会シリーズが素敵ですが、アッシュトレイもよかった。
あとはイコンが素晴らしかったです。あれだけでもまた観たい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京駅の中にあるのでレンガも見られます!
 
 
炭化した木のレンガもあります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京駅のホテルは泊まってみたいけど、高すぎて無理なので(泊まりたい部屋はのきなみスイートルームの値段なんだもんー)おそらく一生無理なんですけども、こうして美術館に入れば、ちょっとは見られるので嬉しいです。
 
もう美術館や博物館ではグッズは極力買わない、特にポストカードや図録はダメ!!!避けているんですが(何しろ母が絵を描くので美術書の類は山ほどあるわけです。だからたいがいのポストカードになっているような絵の資料は家にある)、、
 
 
今回は久々にポストカードを少し、そして図録とポスターを買ってしまいました。ははは。
 
いや、本物には絶対にかなわないんだけどね、うううむ。
 
東京ステーションギャラリーの会期はまもなく終わりますが、イランの子どもの本の展示はまだやっています。
どちらもおすすめです!!!!
 
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アート引きこもり旅

私の職場では翌月の休日希望を3日まで出せます。
もちろんそれ以上記入する人もいますし、元々週のうち少ない日数しか勤務できないという契約の人(学生さんとか)もいますが、ワタクシは正社員なので、原則三日のくくりはよほどでないと破れません。そういうのはここぞという時に使う(笑)
ただまあ、月9~10日は必ず休みがありますし、希望を書かないほうがかえって連休があったりするもんで、不思議です。

だから25日に発表になる翌月のシフトをみて、お!ここは泊まりで行けるなー、とか、バスが使えるとか、しゃーない、新幹線弾丸旅か、、、みたいになるわけです。

今月のマトリョーシカ手芸教室は5月20日でここは休日希望を入れていましたが、翌日もたまたまお休みだったので泊りにして美術館博物館めぐりをしようと画策!
前から気になっていた岡本太郎記念館の企画展示と、国立科学博物館のビーズ展と弥生美術館の制服展、、、あとは心の癒しスポット國學院大學博物館か、岩崎邸かなー、みたいに考えておりました。

東寺展は混雑具合かなー、と悩みながらお出かけです。

泊まりとなると、その分の費用捻出ですが、高速バス利用で節約。
予約が早ければ早いほど割安ですが、静岡↔東京間は往復でお得チケットだと4000円弱です。ほんとの夜行になるとちょっと高くなりますが。


まずは5月20日、北向邦子先生のマトリョーシカ手芸教室です。
北向先生のブログはこちらです。

まちにわひばりが丘教室は西東京市ひばりが丘団地の敷地内にあります。カフェもあってなんか可愛い建物です。

ただ、ちょっと照明が今風のダウンライトでオサレな感じで、、これが、ろうのがん(老眼)にはつらひ、、、、、

しかも大失敗したのは、大好きなトム・ペティ&ハートブレーカーズのTシャツだったんですがー、それが黒でねぇ。ジーンズも黒で行ったから、大失敗!

今回のマトちゃんは、パンダリョーシカでして、黒いフェルトを黒いとでかがってくんですよ。。もー、死ぬかと!!!黒はあかんですわー。




マトちゃん三人官女の長女を作りました。長女はハッピーバースデープレートを持ちます。わたしゃ当然黄色をチョイス!


右から二番目の子を作りました。



なんか、先生が言うには、インスタ用に正方形で設定、とかがいいらしいですが、よくわからんのでそのままです。

そういや、我が家の昔の写真はすべて正方形でした。L版とかじゃないんですよ、不思議。



手前のちっこい子たちが次女と三女です。
後姿も可愛い。。。


6月はお休みゲットしてありますが、、7月は、ミーシャの日本ツアーの名古屋の日なんですよね。まあ、頑張れば、、渋谷→品川→のぞみでいけば間に合うかな?
体調にもよりますが。よかった、名古屋がマチソワの日じゃなくて。

それにしても ろうのがん、、、。
近眼と乱視でコンタクト使用、その上からごく弱いですけど老眼用メガネをかけたりかけなかったり。
母はど近眼ですが、乱視がないので、老眼が入ってからは「遠くが見えて嬉しい!」なんて言っていますが、乱視があるともう、どうしようもないですよね。近くも遠くも見えないって致命的です。
(舞台に関しては、2.0まで見える超強力眼鏡を作ってあります。)

やっぱりなあ、これはほんとに、子供の頃の私にいってやりたいのですが、布団の中で懐中電灯で本を読んだらあかんよと。。。もう、目がいいのって、財産だよね。


さてさて、お教室のみなさんはカフェでお茶していましたが、ワタクシは岡本太郎記念館へ!2月27日から6月23日開催の 太陽の芸術 ー岡本太郎のパブリックアートー 
を見るためお先に失礼しました.
月曜日も開館しているのがありがたいです。


















もうこのブログで何回も書いていますが、かえすがえすも、粗大ごみ置き場にあった、太陽の塔のオブジェを拾わなかったのが悔やまれます。あの日バイトさえなければーーー。

各地に点在するパブリックアートのもとになった油彩などを堪能しました。

岡本太郎の造形をたどる旅というのもしてみたいですね。(それにしても現存していない動物くんたち、、勿体ないなあ。)それから中に入れるようになった太陽の塔もぜひ行きたいです。津市に住んでいたころは関西圏が社会見学やら遠足で行くこと多かったので、エキスポランドもけっこう行ったんですが、そのころは中入れなかったもんー。

併設されているカフェも惹かれましたが、もう閉館時間も近づいていたので、慌ててお庭へ。それから時間が無いのはいいです。時間があると、、グッズ売り場で散財してしまいますからね。いやもう、マジで欲しいものだらけで困るんだわ。

ここのお庭は大好きなバナナの木があってですね、うふふのふー。
あ、もちろん、爆発だー、芸術ー!!!作品もたくさんありますよ。






あのお二階へ行って太陽の塔くんの猫背を触りたい。。。









バナナの木も家に欲しい。。。


えーと、この日はけっこう蜂さんが多かったので、植木鉢犬くんのところへは踏み込むのやめときました。また今度。。。。

私が鬼灯さまの漫画や、アンソニー・ホプキンスの描く絵が好きなのはやはり、岡本太郎が好きだからなんだろうなあ。アイアナマテラス最高だよ。


さて、私はこの日うっかりスイカを使ってしまったのですが、東京メトロ一日乗車券を買えば良かったなと。翌日の美術館巡りでは買うつもりでいたのですが、24時でリセットされちゃうと思っていたんですよね。ところが24時間使えるんですねぇ。勿体ないことしましたわ。


せっかくだからバー十誡へ行きたかったのですが、この日はお休みでしたのでおとなしくお宿へ。。。東京での定宿。浅草です。


手芸教室の方が「私は今日夢見が悪かった!これから嵐が来る!」とおっしゃっていたのですが、まあその、天気予報通りといいますか。けっこうな晴れ女のワタクシですが、ちゃんと雨降り。ってか、嵐でしたよねー。

今の折りたたみ傘はコンパクトなのはいのですが、やっぱり小さい。
だから濡れねずみ覚悟でした。
一応冷え対策でジーンズの下に分厚いスパッツを着用。ぱっつぱつーーーー。

とりあえず、、、一応のお目当て、国立科学博物館のビーズ展めがけて7時台に浅草を出発。。。しかしながら、歩いて濡れているうちに、そして通勤ラッシュの地下鉄で悶々。こんなに苦労しているのに、東寺展を見ずに帰るんかい?ってね。

上野に着いて雨なのに、火曜日なのに、なんでこんなに人いるんだよー、みんな仕事してないんかい(←あんたもね)と思いつつ、文化会館の近くにあるショップのほうで東寺展のチケットを購入。あれ?買っちゃったよー(笑)

ビーズ展は常設展と一緒に見られるとのことで、科学博物館で買ってくださいと言われました。

前売りは買いそびれていましたが、人気のある展覧会は会場ではなく、駅とか目的地までに買えるところで買ったほうがすんなり入れます。チケット買うための行列、というのもありますのでね。


さてさて東寺展
国立博物館の前では雨の中入場待ちの行列が、、私の前で20人くらい。あとはチケット売り場の前がかなり並んでいましたので、やっぱりみなさん、朝お早くから来てますね。人気です。
でも日曜美術館で放映したばかりとか、土日祝日、とかじゃないので、盛況ではありますが、これならゆっくり見れるな、という感じでした。
阿修羅展はほんとにすごかったですからねぃ。。。
もうあの大混雑はけっこうなトラウマというか、混雑基準のマックスで(それまでは幼少期のドラえもんの映画が最高レベルだった)、あれより大丈夫か否か、が一つの基準になっています、私の中では。




堪能いたしました。やっぱり行ってよかった。。。。
私はどちらかというと京都よりも奈良っ子奈良ぞうなんですけども、京都の東寺はまた別格といいますか。なんとなく奈良っぽいからかなあー、なんとなく。
東寺で見られれば一番いいんですけども、でも東寺もこれまた暗ぼったいですからね。こういう展覧会だって、燦燦とした明かりではないですけども、普段見られない部分も解説付きで見られるのでありがたいです。




グッズ売り場が一番混んでいたかも。人との距離が近すぎて、おかげでグッズもたくさん買わずに済みましたよ。仏像関係は文字通りフィギュアや模型もいいんですが、キリがないというか、モノを増やすなというか、、「本物にはかなわない」と言い聞かせて見ないふり。ポストカードも売るほど持っているので見ないふり。

困るのは布っぽいものとかリトフラフとか、、、これも混んでいるおかげで近づかずにすみました(笑)

吟味に吟味を重ね、、曼陀羅の色紙を購入。ジグソーパズルと悩んだんですけどね。
今はデスクの前に飾っています。
ここは大好きなシルクロードコーナーです。チャイナっぽいものもたまに並べますが、どっちかというとウイグルやモンゴルやチベットとか楼蘭とかあの辺のもの並べています。今は曼陀羅コーナーに。

この棚は

 
と1×4材で作りましたが、トライアングルはけっこう一人でまっすぐにつけるの大変でした。ちゃんとしたマスキングテープとか養生テープ必須。可愛いマステとかオマケでついてくるようなマステじゃだめです。


服も乾いてきたのですが、スマホで検索するとけっこうな嵐のようです。

とりあえず、お弁当代わりのバナナと八朔を食して(バナナから食べたので八朔の酸っぱさに叫びそうになった)、本館の密教彫刻の世界へ移動する前に、平成館の親と子のギャラリー ツノのある動物 


こちらを楽しみました。ちょうど奈良の鹿の小鹿の時期もあったし(奈良っ子奈良ぞうなので鹿大好き)とても興味深い展示でした。恥ずかしながら考えたこともなかったですが、野生じゃない羊にはほぼ角が無いんですねー。勉強になりました。

私が来館したときはまだ「風は強いけど雨はそんなに」という感じだったのですが、入ってくる人入ってくる人、すごくぬれねずみで、「うーーーーん。國學院大學は諦めるか。。」モードに。いや、帰りのバスが渋谷からだったんでちょうどいいんですよね。なんで國學院大學博物館が好きかというと、考古学好きにはたまらないコレクションなのと、とにかく、そんなに混んでいないっていうのがね、じっくり見られて嬉しい。(企画展示はけっこう混んでいます、念のため)私の癒しスポットです。佐野美術館と國學院は避難場所。

まあ東寺展でかなり時間を使ったので、國學院は諦め、その代わり国立博物館の考古学コーナーをしゃーっと見て回りました。急いで本館の密教美術コーナーへ。

こちらでも、「うわ!もうこんな時間??」というくらい、見どころたくさんでした。

外へ出て、ちらりと思っていた国際子ども図書館の詩と伝説の国―イランの子どもの本への興味も、、、けっこうな嵐に断念。次のお教室の時にしましょうかね。イランとかペルシャってのにもけっこう弱いんですよねぇ。。困るわー。



こちらを見に行きました。自然にある骨、石、鉱物、貝などをビーズに加工する工程の大変さなんて、ちゃんと知らなかったのが恥ずかしくなるくらい。勉強になったわー。あと、鉄くずから作る鉄ビーズもすごかった、、、
そう考えると、数珠玉って、見事に加工しやすいものなんですね。


さて、16:20のい渋谷発のバスまでのお時間は、弥生美術館/竹久夢二美術館
 

リカちゃんあったら絶対に買ってしまっていましたが、無くて良かったよ。そのかわり本を買ってきました。面白い!

ミニスカよりは膝丈くらいが好きかな。私の中学の頃はまだなめ猫っぽい感じでスカート丈をどれだけ長くするかに命かけている子たちのいる時代でしたね。。。


弥生美術館の滞在はちょっと短くなってしまいましたが、バスの時間ぎりぎりまで粘って、渋谷に移動~。お手洗いくらいしか行けませんでしたが、あとは嵐で道が混んでいて少しバスが遅れてくれたから、ほっと一息もつけました。


たっぷりアートにひたれるひきこもり旅で充電できました。

次はちょっと体動かさないとね。健康診断は7月です。どうかな、40キロ台は無理でも、、、うーーーん、高校1年とは言わないから、高校2年くらいまでの体重にしたいでござる。。。無理かなあ。。。。。40キロ台だと、山登りとか楽だよね、絶対。ほんと、マックス体重の頃よりかは今はずいぶんマシですが、ここからさらに落とすのはほんとに大変です。


 
 
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日比谷野音LIVE 終わってしまいました・・・






ゴールデンウィークという怒涛の仕事期間中の5月5日、早番をもぎ取り、杉山清貴&オメガトライブの日比谷野外音楽堂のライヴへ行ってきました。

昨年の5月5日の日比谷野音のLIVEは杉山清貴&オメガトライブ35周年イヤーの幕開けで、その昨年の時はこれが「イヤー」になるとは思っておらず。

そりゃ時々集まってくれるかもしれないけれども、人間何が起こるかわからない。40周年の時は誰か欠けているかもしれない、、、もう本当にこれが最後じゃないかなと、、自分だって何があるかわからない、見納めかもしれないな、と少し覚悟もしてLIVEに行ってたのですが。
最後の最後で杉山さんが「ツアーやるからね!スケジューリングが間に合わないから、2019年2月からね!みんな、日程開けとくように!」と爆弾投下!!!!

にゃにゃにゃにゃにおーーーーー????

ツ、ツアーやる、言いましたがな????


杉山さんのソロも、廣石さんのCKBのツアーも忙しく、もちろんほかのみなさんのスケジューリング調整の都合上、35周年の2018年以内には間に合いませんでしたが、無理くり35周年、年度、のくくりで2019年2月からスタートした、杉山清貴&オメガトライブのコンサートツアー。

林哲司さんの地元であり私の近場でもある三島からスタートし、デビュー記念日の4月21日に神奈川で一旦楽日、そして5月5日にめでたく36周年での野音LIVE。


ほんとに夢のような1年でした。


そしてですねぇ。

昨年は「幸運にも取れた」チケットではあるのですが、たぶん、ちゃんと情報を追い切れていない人が多かったと思うのですよ。杉山さんのソロをずっとフォローしていた人以外は気づきたくても気づけなかった人が多いと思います。また、普段の杉山さんの日比谷野音は真夏なのに対して、5月5日だったしねぇ。

ですが、、、今年の場合はチケット取れたの、マジで奇跡ですわ。
今回は「オメガイヤー」でしたからね、そらーもう、ツアーがスタートしたら、情報追い切れていなかった人もどんどんコンサートに参加増えていましたし。


今年の野音のチケット発売日は、キョードーのサーバーがダウンしてしまい、私も何回エラーになったことか。クレジットカード情報を入力して一応買えたのか???という段階に至るまで、2,3時間かかったんじゃないかな。

その日はもう仕方ないから、犬の散歩しながら、まあ、買えていなかったら、音漏れライブ参戦だな。。。とりあえず、5月5日は早番をもぎ取ろうという決心でした。

キョードーの購入履歴には全然載らないしねえ、3日後くらいですよ、ほんとに買えたとはっきりわかったのは。



この1年はとても充実していました。

35周年ということで、いろいろなアルバムも出ました。

祖母の死や家の建て替えや引っ越しや、禿げちゃったとか、大変なことを乗り越えられたのも、杉山清貴&オメガトライブのおかげです。(マールイの懐かしのみんなに会えたおかげもあります。まだ禿げは消えてないけど・苦笑)

ツアーも5公演、野音も行けました。感謝しかないです。


野音から帰った日は、ウォークマン用に野音のセットリストでプレイリストを作りました。
過去に出ているライヴ音源があれば、それ中心でプレイリストを作成。

今日は朝もはよから、オリジナルアルバムの音源でプレイリストを作りました。でも誘惑に負けて、オメガトライブ_GROOVEのリミックス音源にあるものはそれを入れちゃったけど。。。だって、東寺、いや、当時の技術では拾えていない音が入っているんだもん。。。


やることめちゃたまっているんで、またライブの感想はゆーっくりかきます。

野音は楽しくてすっごく盛り上がったんですが、、、神奈川よりも泣いてしまう場面が多かったですね。

まさに千秋楽にふさわしい一夜でした。
この夜のために、この1年があったんじゃないかなあと、、あ、また泣けてきた。







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平成最後の日

平成最後の日である本日はお休み。



GWはもちろん仕事なのですが、繁忙期3分の1とりあえず、乗り切りました。
疲れたー、お休みだー、などと思っていたら、何をボケたのか、「連休だ」などと勘違いし、、、いやちゃうねん、そんなんあるわけないねん、、、シフトを確認したら、明日はんもちろん出勤でした。


雨降りでしたが、もういくらなんでも使わないだろうということで、手袋を洗いました。
ついでにミッフィーたちも洗ってあげました。
写真は濯ぎ中です。

もー、びっくりするほど、汚かったよ、手袋(苦笑)




ちなみに平成最初のは、高校生で冬休み。
ファミレスのサガミ、津桜橋店というところでアルバイトしていました。
まあもう、自粛ムードでしたね。
看板や雪洞の電気オフにしてましたもん。
じゃあ営業すんなっつーって感じですよね。


津市なつかしいです。あの頃は、私のアルバイトの選択肢といったら、サガミか地中海かすかいらーく、、でしたね。高1のときはまず郵便局に行きましたが、時給480円ですからね(正月3日間は490円だったよ)、その年の春休みから大学までサガミに行っていました。

結局そのころから、土日祝日は働く運命だったのですなあ。

いやー、転職活動ではそれでも、、土日祝休みのところ頑張ったんですけどね。駄目でしたね。まあいいんですよ、もう、慣れちゃったから。



WOWWOW加入したって、書きましたっけ?
それはもう、杉山清貴&オメガトライブの、コンサートツアー最終日の模様が生中継されるからってんで、(その最終日もちゃっかり行ってたんですけどもね)まんまと加入。

すっかり忘れていたんですが、以前買い替えたパソコンにテレビ機能がついていたんですなあ。これがなかったら、誰かの部屋のテレビでとってもらうために、なんかいろいろやらなくちゃいけなかったんだろうけど、おかげで助かりましたよ。

で、録画の練習とかもして、生中継も無事にできて。
結果確認は、神奈川県民ホールから夜行バスで帰って来たその夜中にちゃんと見て、ようやく寝て、次の日遅番勤務、って感じだったのですが。


その後。

その、コンサート当日は、ちゃんと録画をばっちり見たんですわよ。

でも、疲れてるじゃーないですか。

ね、だから、その後日、ですよ、ちゃーんと、ゆっくり見たいじゃーないですか。

これがですなあ。繁忙期に入ってしまった哀しさでしょうか。
なんとか毎日、再生するんですけどもね、、途中で寝ちゃうんですよね。
てれってー、までは見るんですよ、はい(孝夫さんラブ!!!)
で、、、バラードで心地よく遊眠、、、、は!あかん!ってところどころで起きたりするんですが、気づくと朝なんですよねぇ。


で、今日はやっと見ることできました。
やっぱり、お休みの日じゃないと無理だわー。


そしてまだ怖くてDVDにムーヴできていません!失敗したらどうしよう、って不安で不安で。でもオメガ仲間さんとこの感動を分かち合いたいので、なんとしてもDVDに落とさねばなりません。

再放送があるので、失敗してもリカバリーのチャンスはあるんですが、再放送を無事に録画できるかどうかもわかりませんぞよ!


ツアーの模様はDVDで販売されるみたいなんですけどもねそれとこれとは別じゃん!
たぶ生放送の時のあの、オマケ時間に流れたあの、、、若かりし頃のあの映像は売り物のほうには入らないと思うんだよねー。売り物のほうはたぶんインタビューとか入るでしょ、たぶん。



あと、一気にあれを読みました。
サラエボ・ハガターのあれ、「古書の来歴」


 
 

ミステリ、、、ではないよね、これは。
歴史ロマンというか、エンタテインメントというか。
ミステリというくくりではおかしいと思いますが、でも面白かったですよ。
ザーラのパートとパルチザンのパートが好きです。
古書鑑定とか、復元のパートもいいんだけど、そこはもっとたくさん書き込んでくれてたらもっともっと好きになれたと思う。


明日遅番なのでこれから北川歩美の「金のゆりかご」を読みますー。


 
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棚を増設中です

最近はお仕事の合い間に杉山清貴&オメガトライブのコンサートへ行きまくり、
そして自分の部屋の片づけはなかなか進みませんが

リビング横のパントリーにカップボードを作りました。
運転免許証のないわたしの大事なお友だち(ぺとろんのようだ・・)あまぞんさまさまですが、さすがに配達のお兄さんに
「息子さん、なに作ってるの?」と母が話しかけられるほど、材木やらラブリコ周辺のもの、買いました。
いや、モノが多い娘が作っておりまする。。。


2×4材が柱。
棚板は1×4材です。




棚受けのアジャスターですが、これにくっついているマステ、捨てちゃだめですよー。
これをとっておくと、いちいち工作の時にちぎらなくてすみますので。

ラブリコ発明した人は偉いですわー、多少のぶきっちょさんがねじとめ失敗しても、リカバリーできるように、ねじ穴が横に細長い穴になってます。

母が喜んでくれました。よきかなよきかな。


ま、、、これの数倍、食器類あるんですが、それは母の部屋の納戸にたっくさん飾られています。これは普段使いのものたちです。


自分の部屋がとにかく全く片付いていませんが、CD&DVD棚を作りました・
これは柱が2×4材、棚板は1×4材を半分の長さに切っています。
上二段はDVDの高さに合わせ、下はCDの高さに合わせて作ったんですが、、、何しろたくさん収納するためにめいいっぱい、スペース活用。
そしたらば!
DVDサイズのCDとかあるんでしたねー。豪華版とかさ・・・。しまったわー






全くもって、CDも全然収納しきれませんでしたが、それでも少しずつ片付いている、、、はずです。


このように、マステ大活躍!


大切なバチも出てきましたーーーーー!!!

現在は人形コレクションのための棚を作っています。


とりあえず、5月11日に昨年亡くなった祖母の法事があるので、祖母の形見でもある、譲り受けた人形コレクションだけは、段ボールから救いました。
自分のコレクションは後回しですが、マトちゃんずとか、ロシアのバレリーナからいただいたものの一部はお目見えしてます。


だるまちゃんたちがお気に入りです!


さ、怒涛のゴールデンウィーク、お仕事頑張ります。
心の救いは、5日に控えている、杉山清貴&オメガトライブの日比谷野音でのコンサートです。早番希望出してあるし、行きの新幹線も帰りのバスも手配済です!ウラー!
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