きょねブログ

申絹愛(しん・きょね)~司会・日韓バイリンガル司会、講師etc. 徒然なるままに

マイク握って泣いて笑って

2017年06月20日 | 司会・バイリンガル司会
梅雨だけど晴れ!
お天気に感謝しながら迎えた、従妹の結婚式。

小さいころからずっと一緒。
私の妹と年が近いこともあり、もう一人の妹のような、そんな彼女が結婚式を挙げました。
そして、従姉の私が、司会を担当させて頂きました。
伝統婚礼衣装、とてもお似合いです。
笑顔がキラキラ〜!眩しいくらいに(^^)


二人の挙式は、伝統婚礼をシンプルに取り入れた形の婚礼式で行いました。


式では、1対のふくべ(=ひょうたん)の杯を使うのですが、本物の1つのひょうたんから作られた杯を使いたい!という思いで探しました。
韓国のもあるけど、ネット上ではぴったり合うのか確認できず不安…
しかし!
ありがたいことに、同じ東海エリアの岐阜県養老は、ひょうたんの名産地!
匠(たくみ)にご協力を頂き、手探りで作り上げました。
安田ひょうたん店さん、ありがとうございました!

実は、このふくべの杯は、婚礼式でとても大事な役割を果たすのです。
(この話はまたいつか^^)

そして、韓紙工芸のリングピロー。

新婦の姪御様がリングガールをつとめてくれました。
おごそかでありながら、とても温かな婚礼式でした。

新郎と新婦は幼馴染ということもあり、集まったゲストも(私にとっても)昔からよく知る方たちばかり。
司会をしている中で、私自身もたくさん温かいお声掛けをいただきました。

お父様との入場や、お兄様へのサプライズに、感動して涙して。


後半は、ご友人の皆さんの「プロ並みの余興」にアツくなりました。
歌や踊りが上手であること以上に、ご友人の皆さんのお二人への気持ちが伝わって感動したーというのが本当の所。

終盤は踊りの輪が広がります。
(新郎、どこかわかります?)

踊りの輪はお祝いの輪。
身内の立場としても、そのすべてがありがたかったです。

マイク握って、話してはこそっと泣き、話しては笑い。
まぁでも、一番困るのは、涙より鼻水なんですけどね。(←別にここで言わなくても…)

親族席には夫や子供たちが「出席」。
思えば、同じ会場に居てもしっかり司会に集中できたわ…子供たちの成長を感じました。

LOVE ❤️ 家族
結婚当時の思いを大切にしなきゃね。笑
(↑なぜ笑う)

もちろん、従妹とも写真を撮りましたよ〜
真ん中に入れてもらって恐縮(の様子が伺えないな私)


ちなみにこの素敵な会場は、オーシャンテラス鈴鹿です。
鈴鹿では、サニーパンケーキでも有名ですよね(^^)

とにもかくにも、お二人、本当におめでとうございました。
末永~く、お幸せに♪




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