きょねブログ

申絹愛(しん・きょね)~司会・日韓バイリンガル司会、講師etc. 徒然なるままに

結婚式はゆかりの場所で

2018年10月18日 | 司会・バイリンガル司会
話す仕事を始めて10年以上が経ちますが、ここでの結婚式は初めてでした。
誰もが行ったことがある、小さなお子さんはこれから行くであろうその場所は
「学校」。

この時期、いくつも来ていた台風が心配でしたが、ありがたいことに当日は上手に過ぎてくれて晴れ!


この小学校は、2012年に廃校となり、現在は地域のコミュニティ施設として利用されています。
新郎新婦が高校時代からの同級生。
この学校は新婦の母校ということで、私ですら一層身近に感じることができました。
挙式は体育館で

当時の椅子や机を用いて、こんなに素敵な空間に。
ヴァージンロードは、お二人が生まれて歩んできた写真が。
こういうの、いいですよね~。
お天気が良く、窓からの日光が照明になってとても素敵な人前式でした。

そして、披露宴は校舎で。

席札も名札風、テーブル番号はクラス風と、学校らしさを活かしたおしゃれな空間で、始まる前からスタッフみんなわくわくしていました。

音楽がかかるとまるでフェスのような雰囲気に。

新郎新婦のお二人も、和やかに楽しく過ごされるようすに温かな気持ちになりました。

こちらは、ウェディングケーキならぬウェディングパンタワー。

そもそもウェディングケーキは、ヨーロッパではその昔パンだったそうです。
各家庭からパンを持ち寄ってこのように作ったのだとか。
しかもこのパン、天然酵母を起こして地元の野菜や果実、小麦粉を使っていて、見た目も味も体もハッピーになるパンなんです。

披露宴は全てのイベントが盛り上がって楽しい時間になりました。
余談ですが、受付の際、学校の靴箱に一人一人の名前が貼ってあり、中にはゲスト一人一人のイニシャル入りのスリッパを用意されていたお二人。
1日を通して、新郎新婦だけでなく、その昔「小学生」だったゲストのみなさんも、きっと懐かしい思い出に思いを馳せたことでしょう。

掲載も快く許可頂きました♪

お二人の末永いお幸せ、お祈りしています。
ありがとうございました♪

【結婚を控えたお二人へ】
二人らしいウェディングを叶えたい―――
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