きょねブログ

申絹愛(しん・きょね)~司会・日韓バイリンガル司会、講師etc. 徒然なるままに

ご依頼/お問い合わせはコチラ♪

イベント司会/ブライダル司会/日韓バイリンガル司会
まずはお気軽にご相談ください♪

■申絹愛ホームページ
■お問い合わせはこちらから

君はパーフェクト

2018年11月07日 | 司会・バイリンガル司会
この日のゲストは海外からも。
名古屋にて、オーストラリア&日本のカップルの披露宴司会を担当させて頂きました。

日本と海外、どちらのゲストにも楽しんで頂けるよう、つたない英語を交えながら進行させていただきました。
言葉が通じないゲスト同士でも、楽しい雰囲気は共有できる—
お互いに一緒に写真を撮ったり、笑ったり、終始温かな雰囲気が広がっていました。

新郎のご友人が、余興でギターを弾きながら歌を披露してくれたのですが、サビは海外のご友人達が大合唱!新婦側ゲストも手拍子で盛り上げて下さり、会場が一つになりました。もちろん私もご一緒させてもらいました!←ノリノリか!(ブルーノ・マーズの歌だし)

ブルーノ・マーズ♪Just the way you are

ギターのことはよくわからないんですが、披露宴前は、この曲をギターで弾きながら歌うって結構難しそう…と一人思っていました。しかし全くもって余計な心配でした。素敵だったなぁ。

二曲目はエド・シーランの曲。
エド・シーラン♪Perfect



「♪…君は何も変わらなくていい ありのままの君でいて」
「♪…彼女は本当にパーフェクト  僕には釣りあわないくらいに  君はパーフェクト」

どちらの曲も、愛する女性への愛に溢れた曲。
歌われたご友人に「いい選曲ですね!」といったところ、「新郎からのリクエストなんだ」とおっしゃっていました。
新郎新婦様と打合せをした時から、お二人とても仲が良くて、プランナーさんも私も気づけばずっと笑顔。
新郎様の新婦様への思いと、ご友人のお二人をお祝いする気持ちが見事にマッチした、しかも歌の内容もご友人の歌もとても素晴らしくて、まるで映画のワンシーンのようでした。

幸せばかりではなく、ともすればそうでない事があったとしてもお二人ならきっと明るく乗り越えていかれるんだろうな。
双方含めてのパーフェクト。
お二人の末永いお幸せをお祈りしております。
ありがとうございました!


Special thanks to
Sierra and Lindsay

コメント

応答せよ1978

2018年10月31日 | 徒然NOTE

小泉幸太郎


小西真奈美


ISSA


秋山竜次


このシリーズ面白い


釈由美子
浜崎あゆみ
DAIGO
椎名林檎
為末大
オードリー若林
黒澤かずこ
...

なんと!
みんな1978年生まれなんです。
誕生日でたどっても「同級生」の芸能人の方たち。
何気なくふと、「同い年の芸能人は誰がいるんだろう」と思って検索してみたんです。←ヒマか!
中には以前から同い年だと知ってた人もいますが、「え?この人も⁈」と意外な人もいたりして。意外というのは、自分より上か下だと思っていたという意味なんですけどね。

うちの子も大好きな♪U.S.Aでまたまたブレイク中のISSAさん、変わらない伸びやかな声とキレキレダンス見るたびに、私は子どもたちに話します。
「この人オンマと同い年なんだけどね、これ口パクじゃないからね。ちゃんと歌いながら踊ってるんだよ?すごいよね〜」
と、自慢しています。(←あんたISSAのなんなのさ)

年代的に、若さとか初々しさはもはや手数にならず、安定(安定の面白さ)、内容、より高いクオリティーなどが求められる年頃。
同い年とわかって見るのとその前とでは違いますね。
年齢に限らず、相手にちょっとした共通点を見つけることはより身近に感じるものです。
なんだかすごく元気をもらいました!私も頑張れそうだ!←めでたいやつ

余談ですが、韓国の女優さんならハ・ジウォンさんが同い年です。

韓国で年齢を聞かれたら「ハ・ジウォンと同い年の1978生まれです」と答えます。笑
そう、ハ・ジウォンさんの名前で盛らせて頂いています。

ちなみに、「意外」だった韓国俳優は

ドラマ「コーヒープリンス1号店」や「トッケビ」で知られるコン・ユさん。
随分長く活躍されてるからてっきり「オッパ(お兄ちゃん)」かと信じていたのに
年下だった…
1979生まれ。
なんかちょっと衝撃でした。

そして私が大好きな歌手ソン・シギョンさんも…

1979年生まれ。
ブルータス、お前もか…
嗚呼、誰か…オッパと呼ばせて…

日本でも本格的に活動を始めたシギョンさん。11月には日本でアルバムもリリースします!
ちょい聞きはこちらから↓
♪君がいるよ
よかったらぜひぜひ聴いてください。

【ソン・シギョン オフィシャルサイト】はこちらから

同い年じゃないけど、ヌナだけど、同世代!めっちゃ応援しています!
さて、それでは私は年末に向けて子どもたちと「U.S.A」のダンスをマスターしたいと思います。
応答せよ1978。ともに頑張りましょう♪
コメント

ハッピーがターン♪

2018年10月29日 | 司会・バイリンガル司会
名古屋でのコリアンウェディング。
新郎は昔からよく知る、弟のような息子のような(笑)方で、新婦様は以前お姉さまの挙式でも司会を担当させて頂いた、新郎新婦どちらとも縁のあるウェディングでした。
打合せの日、思わず新婦様に「(新郎と結婚してくれて)ありがとうございます!」というお礼の挨拶から始まったのも笑い話。←母親か!

いろんな演出がありますが、何気ない瞬間が、演出以上の幸せな瞬間になっていることがたくさんあります。
例えば、新郎新婦が沢山のごお友人に囲まれながら写真をおさめる光景――
ふとした時に見える、新郎新婦のお互いへの心遣い――
新郎新婦を見つめるゲストの表情――

この日もたくさんの感動を胸に司会をさせて頂きました。
披露宴後、新郎新婦と。

真ん中恐縮です。浮かれすぎでミア涙

プチギフトは、「ハッピーターン」。

しかも、パッケージは新郎新婦!
なんてかわいい!
写真も素敵すぎて、こんなに幸せなハッピーターンは初めてでした。
余談ですが、ハッピーターンの名前の由来は、お客様にハッピー(幸せ)がターン(戻ってくる)ようにとの願いが込められているそう。
おふたりの毎日が、幸せ溢れる日々になりますように。
ありがとうございました♪





コメント

愛がいっぱい!

2018年10月26日 | 司会・バイリンガル司会
名古屋駅からシャトルバスで20分。
こんな素敵な会場があったとは知りませんでした。
白壁の街にたたずむ、邸宅 百花籠(ひゃかろう)。

三重県であれば、桑名の六華苑(ろっかえん)を思わせる、明治時代の建築を取り入れた和洋モダンの建物が特徴で、そんな素敵な会場を選ばれた新郎新婦の挙式と披露宴は、またまた素敵なものでした!

エントランス
(百花籠ホームページより)

またこの会場に、古典衣装が映えること!


披露宴会場で行われた挙式は、コリアンスタイルを取り入れて。

一つの瓢箪から作られた盃は、夫婦の融合を表しています。ぴったり合うペアは、世界で一つだけですから^ ^

さて、センスあふれるオープニング映像(音楽もぴったり!)からはじまり、サプライズ演出で入場したりと、新郎新婦のお二人が、ゲストに楽しんでほしいという思いに溢れた演出や心配りが随所に伺えました。
嬉しかったのは、ゲストの反応。
進行内容を決めた時点から楽しそうだなぁと予想はしていましたが、反応はそれ以上。随所で大盛り上がりだったのです。
普段から、お二人が周りの方々からどれだけ愛されているのかが伝わるよう。
何だか私も嬉しくなりました。
細かいところまで書くときりがないのですが…個人情報ですのでここまで^^
とにかく、新郎新婦もゲストも一緒になって楽しめる、素敵な披露宴でした。

余談ですが、新婦様のご提案で、今回、移動中のシャトルバス内で再生する特別番組(ラジオ風)を収録させていただくという機会まで頂きました。

久しぶりすぎて、ちょっと不安だったのですが、構成や効果音、BGMの選曲、収録にいたるまで、懐かしさを感じさせてくれるとても楽しい作業になりました。
仕上がった番組を聴いたお二人もとても喜んでくださって、今回本当に思い出深いものとなりました。

貴重な経験までさせて頂き、ありがとうございました。
新郎新婦のお二人、末永くお幸せに♪

お色直しのチョゴリも、お似合いで可愛かったです!このヘア飾りがまた似合う!うらやましい^^

コメント

結婚式はゆかりの場所で

2018年10月18日 | 司会・バイリンガル司会
話す仕事を始めて10年以上が経ちますが、ここでの結婚式は初めてでした。
誰もが行ったことがある、小さなお子さんはこれから行くであろうその場所は
「学校」。

この時期、いくつも来ていた台風が心配でしたが、ありがたいことに当日は上手に過ぎてくれて晴れ!


この小学校は、2012年に廃校となり、現在は地域のコミュニティ施設として利用されています。
新郎新婦が高校時代からの同級生。
この学校は新婦の母校ということで、私ですら一層身近に感じることができました。
挙式は体育館で

当時の椅子や机を用いて、こんなに素敵な空間に。
ヴァージンロードは、お二人が生まれて歩んできた写真が。
こういうの、いいですよね~。
お天気が良く、窓からの日光が照明になってとても素敵な人前式でした。

そして、披露宴は校舎で。

席札も名札風、テーブル番号はクラス風と、学校らしさを活かしたおしゃれな空間で、始まる前からスタッフみんなわくわくしていました。

音楽がかかるとまるでフェスのような雰囲気に。

新郎新婦のお二人も、和やかに楽しく過ごされるようすに温かな気持ちになりました。

こちらは、ウェディングケーキならぬウェディングパンタワー。

そもそもウェディングケーキは、ヨーロッパではその昔パンだったそうです。
各家庭からパンを持ち寄ってこのように作ったのだとか。
しかもこのパン、天然酵母を起こして地元の野菜や果実、小麦粉を使っていて、見た目も味も体もハッピーになるパンなんです。

披露宴は全てのイベントが盛り上がって楽しい時間になりました。
余談ですが、受付の際、学校の靴箱に一人一人の名前が貼ってあり、中にはゲスト一人一人のイニシャル入りのスリッパを用意されていたお二人。
1日を通して、新郎新婦だけでなく、その昔「小学生」だったゲストのみなさんも、きっと懐かしい思い出に思いを馳せたことでしょう。

掲載も快く許可頂きました♪

お二人の末永いお幸せ、お祈りしています。
ありがとうございました♪

【結婚を控えたお二人へ】
二人らしいウェディングを叶えたい―――
フリーランスウェディングプランナー【ブライムオーバーウェディング】さんはこちら
コメント

大量生産

2018年10月16日 | 徒然NOTE
ブライダルシーズン、ありがたい10月。
ステキなウェディングが続いて、私も幸せいっぱいです!
順にブログで紹介しますのでしばしお待ち下さいね^_^
インスタではちょこちょこアップしてます。
良かったらInstagram silky_shinもチェックしてみてください。


さて、先日、仕事から帰ったらこんなことになっていました。

なんだと思います?
スライムです。
今、韓国でも日本でも人気のようで、ガールズが好きな雑貨屋さんでも売られています。
娘もスライムが大好きで、遂に自宅で大量生産。
ちょっとお固めでポップなカラーのスライムたちです。

私は、子どものころのピュアな気持ちを忘れてしまったのでしょうか…
思うことは
「作ったはいいが、どうすんの?」
今の所、タッパー容器に保存されてますが、どうなることやら。
スライム生産第2弾、いつかまた始まるかな?
とはいえ、私も昔から絵を描くのが好きだったので、よくスライムを描いていたのを思い出しました。
ドラクエ、ゲームはしないけど色んな漫画家さんが描いてる4コマ漫画(シリーズがあったんです)読むのは好きだったなぁ。

(久しぶりに描いてみました)

ちなみに、娘が今行きたい場所は、韓国にある「スライムカフェ」だそうです。
スライムと触れ合うカフェ?
スライムが作れるカフェ?
スライムが食べられるカフェ?
謎は深まるばかり。笑
コメント

生まれ故郷へ

2018年10月04日 | 徒然NOTE
NHKの番組「ファミリーヒストリー」を見たことがありますか?

著名人のルーツを追う番組なのですが、すごいのがその徹底取材ぶり。
本人やおそらく本人の親、祖父母まで知らないようなことが出てくるのが興味深く、見るたびに「私のファミリーヒストリーはなんだろう?」と考えさせられるものです。

私のファミリーヒストリーはというと、父方のルーツが、曽祖父が息子(私の祖父)と共に韓国慶尚北道から鈴鹿に渡り、現在に至る―――くらいのざっくりした経緯しかわかりません。
韓国にいた頃の家の事、渡ってきた経緯などを口伝えで聞いてはいるものの、詳細不明。機会があれば「ひとりファミリーヒストリー」をしてみたいものです。
さて、現在も鈴鹿に住む私は、鈴鹿が地元であり故郷。ただ、実は生まれ故郷は徳島県で、まだ一度も行ったことがありません。
鈴鹿生まれの父にとってもアウェイだった徳島。結婚後、仕事の関係で徳島へ行き、そこで私が生まれてから2歳頃まで住んでいたとか。
なので、人生のほとんどを鈴鹿で過ごしている私なのですが、生まれは徳島なのです。
まだ一度も行ったことがない「生まれ故郷」。
遠いし行く機会がない、でも一度は行ってみたい――長年思いながらいつしか40年。(長っ!)
四国ってものすごく遠いイメージですが、行こうと思えば行けるものですね。
9月のある日、ついに行ってきました!
車で3時間半!結構行ける!
母と一緒に親子2人旅です。日帰りだけど。

かなり遠いのですが、行けなくはない。谷村新司の歌をBGMに渡る鳴門海峡。(←母が谷村新司さんのファン)

生まれてから2歳頃まで住んでいたマンションは、今もありました。
小さいころの写真の背景でしか見たことがなかった建物。
マンションといっても4階建てくらいかな?
でも、母いわく40年ほど前のこの「マンション」はかなりハイカラだったらしい。
ただ、両親はその頃大変な時だったようで、母は懐かしい気持ちと共に当時の苦労を思い出して複雑な心境のようでした。

帰りはせっかくなので、淡路島にある「おのころ神社」へ。
日本神話誕生の地、日本発祥の地として知られています。
とにかく鳥居が大きい。日本一なんですって。

参拝後、この大きな鳥居を撮ろうと四苦八苦していると、タクシーの運転手さんが「あのあたりから撮ると全部入るよ」と教えてくれました。
アングル、なんとかおさまりました!

運転手さんは、どうやら、乗せてきたお客さんが参拝しているようで、それを待っている様子。
「ちょっと―――」とまた手招きされたので行ってみると…


写真をくれました。え――――!なんで?
でもめっちゃ嬉しい♪
黄色いタクシーの、昔はさぞイケメンだったであろう男前のおじさん、ありがとう!!!
すごく嬉しいのに、私には返すものがなにもありません。とりあえず、めいいっぱいの喜びのリアクションと、今年一番の笑顔をおじさんに返しましたよ。←めでたい女
旅先のこういう出会い、本当に嬉しかったです。

一方母は…
神社前にある、無人野菜直売所(?)で淡路の玉ねぎと鳴門金時(さつまいも)を物色中

それでなくても超激安なのに4,000円近く買っていました。ま、お店(カフェ)でも使いますからね。
とはいえ、無人直売所から車まで大量に野菜を運ぶので、なんだか、ドキドキしながら(お金払ってるんだけどね、お金入れる箱にちゃんと入れて)怪しい三重県民でした。

お昼は淡路パーキングエリアで。
淡路島の景色を楽しみながらのランチ、美味しかったです。
しらす丼。


淡路島の玉ねぎとしらすのかき揚げ丼。


もちろんワカメ!


パーキングエリアでのショッピングを満喫し、帰路に。
またいつか、今度は1泊旅行で来てみたい「生まれ故郷」でした。
コメント

真夜中のサプライズ

2018年09月24日 | 徒然NOTE
今日9月24日は、旧暦8月15日。
韓国は旧暦のお盆 秋夕(チュソク)ですね。

チュソクはハンガウィとも言います^^
お餅はチュソクの定番「ソンピョン」です。

今回のチュソクは、夫ひとりで韓国へ。
私と子どもたちは、私の実家の方で茶禮(チャレ)に参加しました。
チャレは、秋の収穫の喜びををご先祖様と共にお祝いする大切な儀式です。
儀礼を行った後、お供えしたものを家族みんなで食べます。
旧盆や旧正月の朝ごはん、私は大好きなんですよね~。


さて、その前日のことです。
子どもたちも寝た後、静けさ漂う夜12時過ぎ、そろそろ寝ないと――と、洗面所に行く途中、目に留まったのは

「バッタ」
仕事柄、様々なサプライズに対応してきましたが、真夜中のバッタは初めて(そりゃそうだ)。
原っぱのバッタ
公園のバッタ
には驚きませんが、真夜中の自宅の部屋の中に突如現れた見覚えのないバッタです。
びっくりしすぎて思わず
「え…なんでここにいるの?」と話しかけてしまいました。


毅然と佇むバッタ。
返事はありません(そりゃそうだ)。
サイズ的に子どもバッタでしょうか。
そっとお外へ逃がしてあげました。

翌日、このことが面白すぎて母に言うと、母が真顔で
「あんた、それからそのバッタどうしたの?」
「え?すぐ外に出してあげたよ」
私がいうと
「そのまま置いておけば、また消えるのに…」

な…なんですと!
真夜中のバッタより怖い母の発言…
母が言いたかったのは、そのバッタはご先祖様とか何かよいものだということ。(踏まなくてよかった…)
また、SNSに投稿したところ、先輩が「バッタが家の中に舞い込んできたら幸せが訪れるんだって~」とコメントをくれました。
これは…間違いない。(←おめでたいやつだな)
余談ですが、亡くなった父の若かりし頃のあだ名が「仮面ライダー」だったんですが、何か関係ありますかね。

仮面ライダーもバッタだから。
父だったのかな?
どうしよう、毎年来たら。笑

みなさまも素敵なチュソク、中秋の名月をお過ごしください。
コメント

ついつい

2018年09月19日 | 徒然NOTE

ついついやってしまうこと。
家で座ったり寝転んだり「しない」こと。
気が付いたらキッチンでなんやかんやしている。
片づけたり掃除したり、キリがないんですが次から次へと―――
気が付いたらずっと立ちっぱなし。
立ち仕事なのに、家に帰っても立ち仕事とは―――
ご近所の妹の家だと、リビングでゴローンと寝そべることができるのですが、自分の家となると、いろんなことが気になって、次から次へと用事が…座ったり寝転んだりするのをついつい忘れてしまうのです。
この夏、人生初の熱中症を経験してつくづく思いました。
努めて休め。
休むことを努力するなんて変かも知れませんが、気づけばぶっ続けで動き続けているので休むことをしっかり意識しないといけません。
私だけ?いや、きっと共感してくださる方もいると思います!

「休むのを忘れてしまう」
そんな私(あなた)におすすめなのがコレ(←テレビショッピングか!)
いきなりの展開ですみません。
ニトリの「レストクッション」

写真は全てニトリ公式ページより

その名の通り、休むためのクッションなのです。
見かけたとき、ビジュアルが人間の胴体ぽくて怖いと思ったのですが、丁度夫がテレビを見る時に背もたれになるクッションを探していたこともあり、私もどうも気になってためしに購入してみたのです。
家に帰って試してみたら…以外にフィット!
ある時は心地よい背もたれ、またある時はすっぽり包み込む腕枕のような――



モデルは私です(ウソです←やかましい)
寝転ばない私も思わず寝転びたくなる、何よりクッションが目に入ることで、「休む」ことを意識するように。

レストクッションよ、秋、ブライダルシーズン、お世話になります♪
コメント

鳥羽2018夏

2018年08月31日 | 徒然NOTE
気がつけば夏休みも終わり〜!
嬉しいけど、「通常モード」切り替えがしんどい…ファイティン!

せっかくなので夏の忘備録。
近年、毎年夏休みに韓国へ行くのですが、今回は行かず地元で過ごしました。
母と妹家族と恒例の鳥羽へ〜


ホテル敷地内の浜辺で、石投げ。


子どもより本気な大人が1人…

動画もあるんですがね、ここでは控えたいと思います。(←夫をネタにする妻)

初日はどこもでかけず「ゆったりと」過ごしました。
誰かが作ってくれるご飯を食べ、家事から解放〜I love ダラダラ♪
さあご一緒に!
「We love DARA DARA!」(←このくだり何)







海の幸、山の幸、松阪牛、三重はまさに美し国(うまし国)です。

天気がくもりでプールは寒いくらい。
母に写真を頼んだら…

人物遠い…
お母さんあるある?

この日は地元の海鮮を楽しみました。
向かった先は…


小屋。
昨日とはうってかわって海の家のような雰囲気。
そしてメニューは看板のみの臨場感。


オーダーも自分で書くスタイルでなんだかワクワクしました。
夫は「朝いち海鮮丼」

10種類くらいの海鮮がどーんと乗っています。

私は赤身ネギトロ丼


このお店で一番テンション高かったのは夫かも。
「ほんまにうまいわ」を連発する外国人観光客。(夫三重在住)


私はというと、嫌いだったビールが美味しくなってきたのは年の功でしょうか。
合うよね、ビール。


最終日は、早起きして伊勢神宮へ。
せっかくなので、いつも混んでて入ったことのないスヌーピー茶屋に入ってみました。
スヌーピー茶屋は伊勢神宮内宮のおはらい町にあります。




伊勢うどんに


スヌーピーのスイーツ

おいしかったけど、一回入ったら満足かな。←おい

ちなみに茶屋のとなりのグッズ売り場、おススメです。数年前に購入した、伊勢限定の伊勢木綿を使った印鑑ケース、今も重宝してるんですよ。




さてさて、おはらい町やおかげ横丁は、やっぱり食べ歩きが楽しい!←まだ食べる
甥っ子好物、豆腐ドーナツ


赤福氷


中に赤福♪


かき氷には塩分が合うでしょ!と、豚捨のコロッケと共に頂きました。
(何のマリアージュ?)


帰り際、気になったのは

地元三重の銀行である、第三銀行の「おみくじつきATM」。どなたかやってみたことありますか?
次回は必ず通帳とカード持参しなきゃ!←ええ、やる気まんまんです。

旅の極め付けは、甥っ子の逃亡。
もう帰るというのに、言うことを聞かず、五十鈴川へダッシュ!
川、危ない!焦る母(妹)。
恐るべし3歳。

怒られる甥っ子、野次馬の息子。
そんな姿も伊勢なら絵になるなぁ、とすかさず写真を撮る私。←あんたが一番ひどいわ

さて、振り返ると結果的に食べてばかり!プール入ったらカロリーがチャラになる!
という思い込みは気休めでしかない…
9月から!
頑張ります!(歯が浮く〜)



コメント