縁の下に力持ちを!

人と人が出会う場を、下から支えます、笑顔でね!

2019年

2019年01月03日 18時08分03秒 | 日々のこと
2019年の座右の銘は

「GO!GO!GO!!」

と決めました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

大晦日

2018年12月31日 17時21分53秒 | 日々のこと
大晦日ですね。
2月に堺から茨木の文化振興財団に移り、事業企画に邁進した年でした。
一方、大阪北部地震や台風など、生きること守ることをあらためて考える年でもありました。
思った以上にガチガチになっていた身体をほぐしつつ、年を越したいと思います。
皆さまも良い年をお迎えください。

いばらきオペラ亭「魔笛」

2018年02月25日 23時17分48秒 | 日々のこと

本日は、いばらきオペラ亭「魔笛」立会いでした。
満員御礼大喝采のうちに終了。
出演者も楽しんで気合い入れてやっている様子でよかったです。

こういう企画からも、実演芸術のファンや新たなアーティストが増えていきますように。


解体から生まれるコミュニティ

2018年01月08日 20時23分01秒 | 日々のこと
騒音コンサート@茨木・前田文化 を観劇。

壊される寂しさ、終わる寂しさから始まり、壊すチカラ、みなぎるチカラに心惹かれ、破いた壁の向こうへ続く新しい物語が始まる予感で終わる素晴らしいイベントでした。

野村誠さんらの楽隊チームの演奏と、TEAMクラプトンの解体チームの解体音との即興セッションも見事。即興は楽しいね♪

観劇サポートの取組

2018年01月04日 22時59分51秒 | 日々のこと
京都のユニット「トリコ・A」さんが、1月18日から東京・シアター風姿花伝での『私の家族』上演にあたり、観劇サポートを導入されるそうだ。

台本貸し出しや託児を単発で実施される公演は時々見るが、
*受付での筆談対応
*車椅子での入場可
*聴覚障害の方のための再構成台本貸出
*ポータブル字幕
*託児サービス
*メール対応可
*座席の事前確保
と盛沢山。
小さな劇場での、しかも旅公演でのチャレンジには頭が下がる。聴覚障害の方のためのポータブル字幕サービスや託児サービスには、なかなかのお金がかかるが、利用者には無料で提供するのもチャレンジだ。

このチャレンジへの下支えを求めて、クラウドファンディングにも取り組んでいる。
ファンドのリターンでよく「公演ご招待」があるが、応援したいが公演は見に行けない場合、私はもやもやする。
今回のファンドでは、「公演に来ることができない方には記録映像DVD」というオプションを用意していることが、とてもいいなと思う。
さらに、「何もいらんが強く応援したい」方向けと思われる100,000万円コースのリターンはお礼状とパンフレットへのお名前掲載のみ。名前掲載は辞退も出来るだろうから、静かに応援したい篤志家には幸いだろう。

ここまで含めて、トリコ・A主宰の山口茜さんの創作範囲、創作の世界が広がっているように感じる。関西への凱旋公演はまだ確定はしていないようだが、期待したい。

『私の家族』観劇サポート

2018年

2018年01月03日 22時29分52秒 | 日々のこと
あけましておめでとうございます。

今年は、「ひらく」をキーワードとして活動していこうと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

稽古納め

2017年12月31日 11時19分33秒 | 日々のこと
昨日は東京でLongFormProjectのお稽古。
半分が雑談なんだけど、
気の置けない仲間との時間は、形のない宝物だ。

ついでに銀座散歩をして、GINZA SIXに行ってみた。
「6」の形から発想したのか、
そこかしこにある斜め切りのデザインが印象的だった。

また、蔦屋書店がいい収まり具合に設えてあると感じた。
欲しい本はネットで簡単に買える時代。
書店は、自分を拡張する何かと、
必然として衝突する場所なのだと思う。

誕生日を通過

2017年07月09日 10時33分21秒 | 日々のこと
タニタの体重計の体内年齢の数字も一つ増えました。
七夕生まれ、そして丸坊主ということもあってか、
「誕生日おめでとうございます」
のあとに手をあわせて
「ありがたや、ありがたや」
と言われるようになりました。
そう言われて、うまい返しもできませんが、引き続きよろしくお付き合いください。

楽器との出会い

2017年03月04日 23時14分31秒 | 日々のこと
堺市東文化会館で開催の「さかいクラシック」の1日目が盛況のうちに終わりました。
私は楽器体験コーナーに付いていました。たくさんの子どもさんが、物によっては自分より大きな楽器を楽しそうに弾いたり吹いたりしていて、癒されました。

合い間に私もチューバに挑戦。上手く吹いてやろうなんて邪念のあるうちは音は出ません。
素直に吹いている子どもさんのほうが、ずっといい音をでした。

エキサイティング文楽

2017年01月24日 20時30分29秒 | 日々のこと
今日は国立文楽劇場。
楽しい「寿式三番叟」、大作「奥州安達原」も良かったが、「本朝廿四孝」の「奥庭狐火の段」は別次元の舞台でした。久しぶりに、凄いものを見てしまった。

文楽劇場のホームページの中で、有栖川有栖さんが「文楽ファンを作る最高のキラーコンテンツ」と書いているのも納得。
本当にエキサイティングな舞台でした。