白い雨粒、透明な霧雪

気まぐれな物語
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「愛がなんだ」 感想

2020-04-24 19:07:19 | 映画・ドラマ・TV
 愛のカタチは、様々。
 両方が、同じように思い合うということもあったり、無かったり。

 片方の「愛」に甘えているもう一方。
 時に「都合のいい」人になっている。

 それでもいいと思う。 A
 「自己愛」が、非常に少ない人。

 それでもいい。その人と関わりあえれば。
 それが、どのような形であれ。 B

 A、Bが映画の主題と感じた。(あえて言いきれば)

 Bは、時に非情である。いろいろな人を傷つける。
 自分も傷つけられるが、他人も傷つける。 C

 それでも「愛」から逃れられない。 D

 それが「愛」なのか。
 「愛」がなんだ。 E

 「愛」は、結局自己愛の肥大化したものなのか。F

 そんなものは、愛ではないと思うが、それを愛と勘違いしているのか。
 「愛」でなくていい。G

 Gは、社会的にアウトではないか。
 アウトの渦巻いている世界に生きている私たち。
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