JR東北福祉大学前駅の開設に伴う騒音問題研究会

東北福祉大学前駅開設に伴い住民が大学側から強いられている騒音被害に関する記録。

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東北福祉大学の傲慢な態度(平成19年4月の大学側との協議経過)

2007-11-08 | Weblog

 たった5分で行ける公道があるにもかかわらず、住民の生活道路である私道を、道路の実測値まで「偽装」して強引に学生の通学路としてしまった東北福祉大学。  町内会が大学と話し合いをもつために協議会を結成し、大学に要望書を送ったのが平成19年4月25日のこと。それは以下の三点。

 ① 暫定通路を4月6日の状態にただちに復していただくこと

 ② 貴大学協議会の委員を選定の上ご連絡をいただくこと

 ③ 貴大学協議会と町内協議会との第一回の会合を5月15日すぎには開くこと              

3月11日に町内会住民の前で「連絡協議会を設置します」と公言したまま、設置はもちろんのこと、回答もしないままの東北福祉大学は、この要望書に対して、吃驚するような解答書をくださったのです。  それは、次回、別のメンバーに視覚資料としてUPしてもらいます(http://blogs.yahoo.co.jp/hukushidai07)。つづく  

 

今日の福祉大学騒音状況    

   ※※※※ 東北福祉大のHPで、JR福祉大駅から徒歩5分

      とあるのは、公道を使った場合です。

         私道は通学路ではありません。 

     私道はそこに住む住民の生活道路です。※※※※

       

今日も朝の一時間だけは静か。日中はいつも通りのうるささ、夜9時過ぎまで学生が大声で喋りながら駅に上がっていきました。

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