kotonoha

詩的私的ひとりごと

〖狂信〗理性を失っていると見えるほど信じ込むこと

2017-11-30 22:40:37 | 日記

小さなコミュニティの中で

人それぞれの輪の中で

鎖 盲信 狂信

愛だとか友情だとかそんな安っぽい言葉の中で

新興宗教みたいな

いかがわしい幻想の中で

僕らは踊る


いつだって僕等はそんな狭間の世界で

振り子みたいに揺れている


家族を守る為ならば僕はきっと誰かを傷つける

守るべき対象が正しくて

そうでないものは悪だと言う


愛という言葉で

僕は誰かを傷つけ続けるんだ


鎖 盲信 狂信

ぐるぐると回り続ける世界の隅で

僕の頭の中はそれ以上の回転で

色々な言葉が逆流してる


小さな幻想の中で

人それぞれの正しさがある


それは悪かもしれない

それは悪かもしれない
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 星の魚 | トップ | ミクロマクロ »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事