詩歌梁山泊企画

詩歌梁山泊の企画に関する記事を紹介いたします。

第7回詩歌トライアスロン締切り延期

2021-08-07 11:29:14 | 日記

第7回詩歌トライアスロン締切り延期

 今回、応募作品が少ないため締切りを延長します。

 締切 10月10日(日)

ぜひご応募いただければ嬉しく思います。

 

 コロナの状況が見えず遅くなりましたが、本年度も実施いたします
 多くの応募をお待ちしております。

 現在、複数の詩型の表現を試みる書き手も少なくありませんが、多くは1つの詩型に限っての表現をしています。しかし、これからの詩歌の可能性を考えるには、複数の詩型を考えることもひとつの道でしょう。

 「三詩型交流」を目的とする「詩歌梁山泊」では、1人による3つのすべての詩型の作品(三詩型ないものは無効です)、あるいは三詩型の二つ以上の要素を含んだ作品を公募いたします。

 今回は2部門で行います。

第一部門 詩歌融合作品
短歌・俳句・自由詩の三詩型の内、二詩型か三詩型の要素含んだ作品が応募対象になります。

第二部門 詩歌トライアスロン
短歌10首・俳句10句・自由詩1篇の独立した三詩型が応募対象となります。三詩型すべてが揃っていないと、一詩型でも欠けていると対象になりません

 基本各1作品を選びますが、各部門該当作がない場合、または複数選ぶ場合もあります。
各部門複数の応募は可能です。

締切
2021年10月10日(日)必着

送り先
masami-m@muf.biglobe.ne.jp (詩歌梁山泊)

選者
佐藤弓生、堀田季何、野村喜和夫

主催
詩歌梁山泊

選考
11月に公開選考会を予定しています。


詩歌梁山泊 詩歌出版企画 売れば得する出版企画

2020-11-15 12:38:55 | 日記

皆様

 

現在、詩歌の出版に関しては企画、自費(買取含む)の2つがほとんどです。

自費出版はかなりの額の費用がかかりますし、企画は相当な実績がないと難しいです。

そこで「詩歌梁山泊」では「はるかぜ書房」さんと共同で、第三の出版・委託出版を立ち上げます。

 

詳細は以下になります。

 

預り金を30万円お預かりいたします。

1年内に200部販売しましたら全額キャッシュバックいたします。

著者は1割引きで買い取ることができます。

さらに、100部以上売れましたら2割引きで買い取り。

費用は200部販売0円、100部販売16万円、200部買取34万円になります。

増刷の場合は印税も。

当然、Amazonや一部書店への流通もあります。

 

仕様は以下になります。

 

部数:300部

版型:A5版

本文1色、カバー4色、帯あり。

ページ150ページまで(それ以上は増額をお預かりします)

価格:2,000円+税

 

「詩歌梁山泊」は「詩客」や「詩歌トライアスロン」同様、著者の目線で考えます。

前世紀は自費出版で著者から莫大な費用を取り、ビルまで建てた会社もありました。

「詩歌梁山泊」はそのような出版形態を否定します。

とはいえ、今後の継続を考えるとボランティアというわけにはいきません。

そこで考えたのがこの企画です。

確かにもっと安い自費出版もあり、私家版ですとさらに安くなります。

しかし、預り金をキャッシュバックする企画は聞きません。

 

もちろん、お金を預けるのですから、勝手な企画では不安です。

そこで協力してもらうのが「はるかぜ書房」さんです。

https://harukazeshobo.com/company-profile/

「はるかぜ書房」さんは出版も多数あり、しっかりとした契約を結びます。

ですので、勝手にお金を預かるわけではありません。

また、制作に関してはフォーマットに沿いますが、著者とやり取りを重ね満足のいくものを作成いたします。

特別な内容の場合は、追加料金をお預かりすることもあります。

 

新しい出版に興味を持った方は以下に作品をお送りください。

masami-m@muf.biglobe.ne.jp

作品を精読し出版可能か判断し、追って連絡いたします。

 

詩歌梁山泊代表 森川雅美