プロ パーソナル トレーナー & トレーニングの職人  竹石 康照  BLOG

肉体改造、筋肥大、ダイエットなど トレーニングで最も効果的な究極の ‘効かせるトレーニング法’ を指導・伝授致します。

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ベンチプレスは しません・・・!

2012年10月03日 23時44分58秒 | Weblog
いやぁ~~~ またまたお久しぶりですぅ・・・・

クライアント様や 元会員さんたちにお逢いするたびに 「ま~だ日記が更新されてませんよぉ!!」 と言われまくっていますので、ほいならと・・・笑

相変わらず毎日 マイトレとお仕事だけの孤独な人生なので、また前回に引き続きまして ボクのトレーニング論 的な事を ゆる~~く 書いてみますね。

前回は脚のトレーニングを行っていた時に ボク自身が最も効果的だった種目と その強度について少しだけ書いてみました。


今回は うん~~~~っとぉ・・・ 胸かな・・・・!

胸はね、ボクも初心者だった時から 教えてもらった胸のマスト・トレーニング アイテム(種目)は、やっぱり ベンチプレスでしたね。

というか、20年以上も前になりますと 胸板を筋肉で厚くする効果的な運動種目と考えられていたものは、ベンチプレスであり、また それしか無かったとも言えますね・・・

よって、ボクも疑う事無く そのベンチプレスと言う種目に精を出して頑張っていましたよ!

トレーニングを始めてから最初の3年間くらい 胸のトレーニングと言えば そのベンチプレスというものに打ち込んできました。

結果、当時のまだ 駆け出して3年ほどのキャリアだったボクの胸は その周囲のジム仲間たちからは 胸の筋肉があるねぇ! と言われていましたが、自分としては いや、こんなもんじゃない、これだけ努力して頑張っている分の見返りを感じられない! その効果を 成果を実感できない! そう感じていました。

その結果 ボクは 胸の筋肉を最大限に、または最も効果的に鍛え上げるために このベンチプレスと言う種目はそんなに必要なのか? どんだけ重要性があるのか? その胸の筋肥大に対してのベンチプレスの真意をぜひとも知りたい! そう思ったのでした。

そして当時のボクがいろいろ調べた結果 胸を最大限に または短期間で効果的な筋発達を促すために ベンチプレスは 非効率的である! 胸のさらなるサイズアップに ベンチプレスは必要ない!  という結論に至ったわけでした。

それからボクは このベンチプレスという種目を一切 行っていません。

つまりもう、筋トレを始めて 23年くらい経ちますが それからもう20年間は ベンチプレスを行なっていません。

だって、行う意味がありませんからネ。

ボクは ベンチプレスという種目で 筋トレ遊び をしたいわけじゃありません!

ボクが筋トレを行う理由は 自分が望んでいる理想のカラダを作りたいからです。

つまりは筋肥大を望んでいるわけです。

トレーニングを行う事、トレーニングの各種目、マシン などは そのための手段であって それ以上でもそれ以下でもありません。

ましてや そうした小道具と言える種目で 遊びたい、楽しみたい、 好きな種目をしたい などといった 非生産的な考えや 目的での行為は一切 意味がありません。

胸も同様 筋肥大によって 理想の胸部を築き上げたいわけです。

その理想を追うために 非生産的・非効率的な 運動種目であるベンチプレスを行う意味は全く無いわけです。

ベンチプレスに 胸の筋肥大を促す効果が全く無いと言っているのではありません。

胸の筋肥大を より生産的・効率的・ぶっちゃけ 即効性の高い 最も効果的な種目としては あまりに役不足であり、非科学的な運動種目と考えられるために それならもっと その優先順位の高い 生産性の高い 非常に効率的で、即効性のメッチャ高い運動種目を行う方が より速く 胸の筋肥大をスピーディーに成長させられるわけですから、どうせするのなら そういった種目で構成されたルーティンで行う事を望んだわけです。

では どんだけ ベンチプレスと言う種目は 非科学的 非効率的な 物理運動となるのか。

それは皆さんでお考えになってみてください。

どうしても その答えを直で聞きたい 知りたいという方は アルトレで・・・・笑

と言う事で この問題に対して ここでは ベンチプレスは 胸の筋肥大を継続的に促進させるためには 効率の悪い種目とだけ 言っておきます。

そんなベンチプレスを 世の中の多くの筋肥大を求めて筋トレを行っている方々は 必ずと言って良いほどに 胸のトレーニングルーティンとして行っている事でしょう。

しかも、その中でも最も最悪なケースは その胸のトレーニングルーティンの中の 第一種目 としてベンチプレスを行う事です。

これじゃ、もぉ、私は ぜ~~ったい胸の筋肉をこれ以上 つけたくはありません! と言ってるようなものです!笑!

それだけ非効率的な 種目を それだけ 最悪な順番に行えば そら~~ 胸に効果的な刺激なんかかけられるわけがありません。

そのまま行けば 一生 ペチャパイ のままです!!

ほいじゃ、 どうなれば 胸に効果があった! または 実感を感じる事が出来るのか!  と言う事になりますね。

一番 解りやすい方法、反応は 翌日に起こる 胸の筋肉痛ですよね!

ただし、ここで勘違いされて欲しくないのは 筋肉痛=効果的 と言ってるわけじゃありません。

筋肉痛 は 筋肉痛です!

筋肉痛が起これば 必ず筋肥大、または 超回復 が起こる という事ではありません。

なぜなら 筋肉痛 にも、 どのような理由で または生理的な反応によって その筋肉痛になったか でその後のそうした 超回復や筋肥大といった反応に至るのか、至らないのかがあるからです。

それは、大きく分けて言えば 筋肥大を促すようなトレーニング法で行なった結果がその筋肉痛なのか という要素が大きいです。

その辺りは 話が長くなってしまいますので おもいっきり 省略致しますが、私のような キング・オブ・トレーナー ですと、実際に付いて指導をすれば その理想的な継続的な筋肥大と言う結果を促すための 最も効率的な または適度とは言えど それなりの結果を導くような筋肥大トレーニング状態になっているかがあっという間に解ります。

それによっての反応としての筋肉痛であれば、言うまでも無い事ですが 超回復も起こり 継続的な筋肥大が起こると言う事が解ります。

ま、一番は 2~3か月といったスパンで経過を見れば 誰もが一目瞭然ですがね。

この場合は 筋肉痛=筋肥大 と考える事が出来ます。

つまり、例えば もし、この法則がしっかりと守られた状態の中で しっかりと主働筋への集中荷重として大きな刺激となる過負荷をかけたようなトレーニングが出来たなら、当然 その主働筋への筋肉痛は、その強度に比例して非常に大きなもの(大きな痛み)へとなっていきますよね。

それが、例え 筋肉痛=筋肥大 であったとしても 不快なほどの筋肉痛という痛みになっていきます。

ちなみに ‘この法則が守られた状態の中で’ というのは、その先に書いてある 主働筋へ集中荷重をかける事が出来るようなフォーム・意識・呼吸・出力・力の出し方、入れ方 などなどといった全てが出来たうえで トレーニング法も 筋肥大を最も促進するうえで十分な張力としての刺激をかける事が理に叶っている事と、その主働筋と周辺の細胞が筋肉の合成を促そうという行動に出るような代謝活性を促進するトレーニング法と並行して行っていかないと 継続的な筋肥大は起こりません。

つまりこの最後の代謝活性の合成反応の事ですが、この反応を促進するようなトレーニング法と言うのがあって、その反応が起こるような理にかなっていない事をすれば またはこの代謝活性のためのトレーニング方法を知らなくて 行っていなければ たとえ主働筋に、または主働筋周辺部に強い 十分な刺激となる過負荷をかけたトレーニングをしても、あなたのカラダはその主働筋の筋肥大となる合成反応を起こしてくれないのです。

解りやすく言えば、例えばあなたがバーベルカールを一所懸命に頑張って 追い込んで 強度の高いセットを10セット行い、もう腕がパンパンで 曲がりません! みたいになった事で さぞかし あなたは これだけの状態になれば 1か月後には腕が少し 太くなってくれるだろうと期待される事だと思います。

ところが その1か月後になっても、あなたの上腕のサイズは1ミリも変わらず状態 で終わってしまいます。

なぜなら、どんだけ 主働筋に 張力 と言う名の刺激(過負荷)をかけたとしても、それによって 筋原線維が破壊されたとしても、それが必ずしも 修復されて 超回復が起こって その結果 筋肥大になっていく といったシナリオ通りに 細胞が反応してくれないからです。

この場合 その細胞は あなたが望むような反応をせず、ただただ 破壊された筋原線維の修復のみに全力をだす為のホルモンを放出し、そのような炎症を抑え、修復をする といった作業だけを行う作業員だけを集め、その任務が終わったら 筋原線維は元の状態に修復され、これまで通りの機能性を取り戻す事となるだけなのです。

この場合は 主働筋への適切な張力を与えたうえでの筋肉痛が起こっているにもかかわらず、それが イコール 筋肥大には繋がらないわけです。

筋原線維の破壊=筋肥大  というのも 非常に単調で 楽観的な考え方なのです。

つまり、こう考えてみてください。

筋原線維と言う建物の一部が非常に強い衝撃によって破壊されました。

これは速く復旧工事をしないと、建物自体に影響を及ぼしてしまいます。

この時 その復旧工事を行う専門の監督さんがいるでしょ?

その監督さんが、

「うん、この筋原線維の修復作業は もう一度 もとの状態と同じになるように工事をしましょう!」

と考えるか、

「この筋原線維の復旧には、元に戻すだけじゃダメだな。 梁や補強版を入れて 強度を高めた工事をして修理しましょう!」

と考えるかで、大きく分けて言えば この二つの考え方があるわけです。

そして、その監督さんとなる 立場にいる細胞が その主働筋、または主働筋周辺部に存在する細胞君たちなのです。

つまり、どんだけ 主働筋に対して素晴らしい張力をかけたようなトレーニングを行っても、その細胞君たちが 元通りに修復すればいい! と言えば 作業員たちは 修復のみを行い、筋肉痛といった痛みや 動きの弊害も無い 元の状態に戻してくれるわけですが、その細胞君たちが、より頑丈にしておこうぜ! と考えれば 超回復や筋肥大 といった反応、または状態へと構築してくれるわけです。

つまりね、その細胞君たちが 後者の考えを、命令を指示してくれるように導くのが 主働筋の代謝を上げるトレーニング法 なのです。

そのトレーニング法の効果(代謝活性による合成反応)と同様の目的で使用されているのが ドーピ●グ でもあるわけね。  タン●ク同化ホ●モ●剤 なんだから!!

つまりは、トレーニングで張力をかけ、それを鼻で吸って・・・  あ、いや、 あれは鼻では吸わないんだったっけ・・・??

それはまた、別のオクチュリ ですな・・・  例の のりピー のほうだな。笑

でもね、その同化をトレーニング法で促進する事で アナボリックや ソ●トメ●ン などと同様の反応を促してくれるのが ボクが言う 理に叶った (主働筋の)代謝を上げるトレーニング法 なわけです。

だから、トレーニングと言うのは 張力だけじゃ ダメダメ、ぜ~~ったいに ダメーーーーっ!  って言ってるわけです。 


あ、ま~~た けっこう シークレット を言っちゃったぜぇ!!

ま~~た 言い過ぎですよぉ! とクライアント様たちに怒られちゃうぜぇ・・・・!!

でも、具体的な事は一切 言ってないから OK牧場!!


ま、そんな事もあり、また 現在 マイ・トレーニングをしている 北ジム(金ジム) のルールによって 現在のボクの胸のトレーニングは、フリーウェイトは一切 行いませんね。

全て マシンでのトレーニングです。

フリーウェイトを使わない理由は 使うと 声を出したくなり、出さないと本当の自分のチカラが出せないために そんな中途半端なトレーニングをする位なら はじめっから フリーウェイトでは やらない!

と言う事と、北ジムの フリーウェイトエリアが ビックリするくらいに狭過ぎるのです。

あれじゃ、テンションあげてフリーウェイトでのトレーニングをしたら 他の方とぶつかったり、やりずらかったりで、絶対に ブチ切れてしまう!笑!

そんな現在のトレーニング事情があって、今はヘビートレーニングは一切行わず、中強度トレーニングで ましてやほぼ100% マシンのみでのトレーニングを全ての部位で行っています。

人の性格による部分が大きいのでしょうが、ボクは完全に ドリアンやブランチなどと同じようなテンションと気合いでトレーニングをしないと 己の100%のチカラ、火事場の馬鹿チカラ を発揮する事が出来ないタイプなので、金ジムなどといったジムを含め ほとんどのジムで このようなヘビートレーニングを行うようなスタイルは封印しています。

現在は全ての部位で 中強度トレーニングスタイル & マシントレーニングスタイル ですが、そのスタイルで十分な効果を引き出すためのスベを身に着けましたので 発達速度は満足のいくレベルまで来ています。

マイトレーニングは非常に順調です。

10月に入り いよいよ また ここで ‘ガンガン行かないぜ ベイベェ期’ に入りまして よくここまで頑張ったなっ! とまでは言いませんが 今回のサイクルの功績をねぎらって 少しカラダをいたわりながらのトレーニング へと移行し、カラダを休ませる期間に入ります。

そして1か月ほど この期間を維持し、11月半ば過ぎからまた ‘ガンガン行くぜ ベイベェ期’ に入って 来年はフィルヒースを引きずりおろします!笑!(冗句)


そうそう、中強度トレーニング法 に変えたとはいえ 現在のボクのトレーニングにおける筋肉痛の度合いを説明しますとぉ・・・・

胸で言えば 胸トレをちょうど一昨日 行ったのですが、今、何も持たずに胸の前で上腕を交差して胸の収縮をさせますと、胸に物凄い激痛が走ります。

時には 熟睡していても その胸の筋肉痛の痛みで 深い眠りから飛び起きてしまう事がしょっちゅう!

ボクにとっての 筋肉痛と言うのは どの部位でもそのレベルです。

5日前に二頭筋&前腕 のトレーニングをしましたが、今 こうしている時も というか、何もしていなくても、つまり 両腕をまっすぐに垂らして下げている状態でも 二頭筋から手首にかけてまでが、ジンジン ジンジン と脈を打つように ズキズキしています。

そして、ここ3カ月くらいかなぁ、最も激しく筋肉痛になっている部位 第一位は フロントヘッド(両肩の前部)をトレーニングした時の筋肉痛です!!

ぶっちゃけ これは もんのすごぉ~~~く痛くって、また次のフロントヘッドをトレーニングする日までメチャクチャ痛いです!!

そう、つまり だから 毎日 痛いんです!!

クライアント様は解るかと思いますが、フロントヘッドがメチャクチャ筋肉痛になりますと、両腕が痛くて挙げられません。

つまり 何かを手に取る時も 腕を前へ差し出すでしょ?

車を運転する時も、バイクに乗る時も 両腕を前へ出してハンドルを握るでしょ?

そうした全ての事が 激しく激痛が走り、日常生活で困っています・・・・・

また 床に 大の字に 仰向けになって寝て、その状態から 片腕でも持ち上げようとするとその持ち上げようとしている肩に激痛が走り、まるで肩を怪我しているかの如く 激痛が走ります。

でも それは怪我でもなく、インナーでもなく、まさしく フロントヘッドという肩の表層部の異常なほどの筋肉痛なので、あきらかにフロントヘッドが痛いんだけど だからこそ 運動自体は出来るんです。


また 横向いて寝ると肩が押されて激しく激痛です!!

よって、今 寝ていて 痛くて飛び起きちゃうほどの筋肉痛が起こる部位は フロントヘッドですね!

しかも、毎日 ずっと筋肉痛なので、しょっちゅう このフロントヘッドに激しい痛みが寝ている時に起こり、飛び起きています。

フロントヘッドの効きが異常なほど良いのです!!

まさに病的なほどに効きまくっていて、ドンドン そのフロントヘッドのサイズも増えているのですが、もう慢性的に激しい筋肉痛の部位なので どうしようかと考えています。

かといって 肩の成長も著しく良いので 今ここでそのペースを崩すのもイヤだし、でも、あまりに痛過ぎて 日常生活にも影響があり過ぎるしで、どっちを優先して良いのかねぇ・・・

だから、また次の肩のトレーニング日がくるでしょ?

すでにその日の第一種目を行う前から両肩が効いちゃっているほどの激しい筋肉痛状態でアップから始めるので 最初のアップ(ウェイト無し)からもうメッチャ痛いんです!!

でもほら、ボクはメインセットになると その痛みを無視して頑張るといった 追い込むといったクセを持っていますので、どんなに痛くても 毎回、肩のトレーニングを行うたびに記録更新してますし、効きも最高過ぎますし、肩の成長も著しいですよ!

実際に北ジムで ボクのトレーニングシーンを見ている方々はお解かりになるかもしれませんが、ボクの肩はドンドン成長しているでしょ?笑?

もうちょっとで 肩もフィルヒースと同じ位かな!大笑!

まぁ、今はボクの人生を懸けた 最後のサイコロを振った 掛け みたいに 猛烈なアタックをかけてトレーニングをしているので、今回の ‘ガンガン行くぜ ベイベェ期’ といったここ3か月間での、カラダの成長は わりと飛躍的な成果だと自分でも思っています。

自分で思った以上に ではなく、 自分で色を付けて思った通りの結果が出ました!

ま、解りやすく言うと、 急激に成長してきた時の カイグリーンや フィルヒース そして 今年の ショーンローデン のように わずか3か月間で得る事が出来る十分な純筋獲得量の成果を得る事が出来ました!!

あとは、11月半ば以降も 今回と同じハイスピードでの筋発達を実現させます。

そのための準備も用意も、出来ていますから!

あ、ただ まだ 脚のトレーニングは開始していません。

やろうとは思っていますが、それは来年の1月の頭から 位に思っています。

というのは、ぶっちゃけね、この20年間以上も 脚のトレーニングをお休みしていたので、大好きだったスミスマシンスクワットが かつげないんですぅ!!

そう、バーを頭の後ろでかつぐでしょ?

その際に両腕がまわらなくて、手でバーを全く持てないんです!!

もう、硬くなっちゃって 硬くなっちゃってさぁ・・・・!

だから 今は そのストレッチ中! 違う意味でのリハビリ中 なんですぅ!笑!

ま、それでも なかなか治らなかったら とりあえず 1月から 脚のプレス運動は ハックスクワットだけからでも始めてみようかな、とは考えていますけどね・・・・

人間 やっぱりね、使わないと 退化するものですね。 こんだけトレーニングを続けてきていても それとは全く別なんです!

使わない動きは どんなにカラダを使っていても しっかりと退化して 使えないものとなるものです。

気を付けないとね。

これをやっていれば良い! 最低限これをしていれば大丈夫!  なんて事はありませんね!!

今はとりあえず 腰痛の予防のための強化と共に 背中のローイング系にチカラを注げるように専念しています。

さて、今日は胸トレ 中でも ベンチプレスに関して触れてみました。

別にベンチプレスが死ぬほど大好きで もう面白くて楽しくて 我慢ジルがぁ・・・  というほどに大好きなら 別にいいですよ!

どうぞ そのまま 命 尽きるまで ベンチプレスを続けていってくださいませ。


ただね、ベンチプレスを行う意味が そうじゃなくて、ただ なかなか筋肉が、中でも胸の筋肉がつかなくなってきたからといった理由で ベンチプレスで楽しんでいる! というのであれば、即刻 ベンチプレスを辞めて もっと胸の筋肉の増強に効果的な 種目を取り入れ それに全力で取り掛かり、1日も早く 見せびらかしたくなるような大胸筋を得たほうが得策です!!

あなたの人生も一度で終わりですからね!

そして、あなたの モテ期 も そうそう何度も無いと思いますよ!

そのためにも、1日も早く自慢の大胸筋で 好きな異性を抱きしめてやり、トリコにしちゃえぇ!!

また、同性からは 「あの人の胸板 すっげぇ~なぁ!! かっけぇ~~なぁ!! なぁ! 見て見ろよぉ あの人!!」 と言われるほどの大驚筋・・、 いやいや、大胸筋を築いて行ってくださいね!!

自分にとって効果の無い種目を 手段を 永遠と行っていても 意味がありません。

時間の無駄です!

労力の無駄です!

人生の無駄です!

あなたが行いたいのは やりたい事は なんでしょうか?

ジム内で または ベンチプレス大会で 500キロのベンチプレスを挙げる事ですか? 胸の筋肉はそんなに薄いのにぃ!

それとも、同性からも異性からも脅威と思われるほどの 注目を浴びるほどの、目が釘付けになるほどにビルドアップされた肉体を誇示し、自己実現の主張をする事では無いでしょうか?

そのための手段が ベンチプレスではないのだとしたらすぐに辞めましょう。  やる意味が全くありません。

新幹線があるのに、お金が勿体ないからと言って歩いて大阪から東京に行くようなものです。

無駄に疲れてしまうし、時間も浪費します。

時は金なり!  です。

早く東京について ゆっくりと東京中を観光するほうが素敵な1日になるでしょう。

質を考えて生きていき、選択をして行きましょう!

そして、筋肥大における トレーニングにおける 最も良質で、効率的で、生産性の高い行為は、 アルトレを受ける事でしょう・・・・爆笑

人生が変わります!

あなたが変わります!

あなたの肉体も変わります!

ってなわけです!笑!


さて、竹石メソッド はこの位にしてっとぉ・・・・笑 (インチキ くせぇーーっ!笑!)


ほいじゃまたね。


バ~~イ  (^_^)/


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