爺の気まま投資日記

為替と株の取引の感想と自己研鑽のため

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爺のポジション

2016年09月30日 | FX為替
ユーロドル
1.11913 sell 9/30(1.12259) (-1p)

ドル円

9/29 101.466 sell 9/29 100.93 決済 +0.536

OPEC非公式会合で原油減産に合意

2016年09月29日 | FX為替
OPEC非公式会合で原油減産に合意

9月29日

欧州市場序盤では、ユーロは対ドル、対円で売り先行の動き。


どいち銀行の経営不安で相場は不安定な状態。


しかし、その後、独地元紙においてドイツ政府がドイツ銀行に関して救済策を準備しているとの報道あり。

ドイツ銀行株が3営業ぶりに反発。
つれてユーロが上昇。


NY市場では、イエレン米FRB議長は議会証言で、
「FOMCメンバーの過半数が年内利上げ必要になりそうと判断」
「金融政策は緩和的」
「緩和を徐々に解除していく」
との姿勢を示した。


NY時間午後には、注目のOPEC非公式会合で、大方の市場の予想に反し、原油減産で合意したことの報道。
(現行の日量3324万バレルから3250万バレルへの削減で合意)



この報道を受け、リスク選好の円売りが優勢。


**爺のポジション**
ドル円決済完了
102.093 buy 9/29 101.65 -44p
100.708 buy 9/29 101.65 +94p
-----------------------------------
計            +50p

ユーロドル
1.11913 sell 9/29(1.12259) (-34.6p)
持続
-----------------------------------
以上

損切り無しで負けないFXをしたいなら

多少のリスクは覚悟の上、積極的FXなら

以上がおすすめです。
ただし、自己責任ですよ。「絶対」はありません。

USD/JPY円高進む

2016年09月28日 | FX為替
現在のポジション

EUR/USD 9/22SELL 1.11924 決済9/27 1.12168 -24.4P
EUR/USD 9/26SELL 1.12678 決済9/27 1.12168 +51P

USD/JPY 9/21buy 102.093 (-178p)
USD/JPY 9/21buy 100.708 (-40p)
EUR/USD 9/27sell 1.11913(-7p)

本日はEUR/USDを決済した。
+51-24=+27P

次にEUR/USDを再び売ったが、早速評価損が出ている。

USD/JPYは、何れ円安になるのをまたなくてはいけなくなった。少々時間がかかりそうだ。

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ただし、自己責任ですよ。「絶対」はありません。


世界同時株安とドイチェ・ショック

2016年09月27日 | FX為替
世界同時株安とドイチェ・ショック

9月26日は世界同時株安であった。

この要因は、ドイチェ・ショックと言われるもので、ドイツ銀行(ドイチェ)の住宅ローン担保証券をめぐり140億ドルの支払いを迫られていることによる、金融不安が元と言われる。

以下

米国市場発「8年ぶりの悪夢」と「ドイチェショック」は始まっている=江守哲

2016年9月20日 ニュース
http://www.mag2.com/p/money/22954

からの抜粋である。


FRBは利上げによる株価急落を非常に気にしているようです。

しかし20・21日のFOMCでの利上げの可能性は意外に高いと考えています。

折しも16日にはドイツ銀行の株価が1日で9.3%も急落したばかり。

このようなタイミングで金融政策決定会合があるとはまさに皮肉ですね。

日銀が株価下落のトリガーを引いてくれるのか、非常に見ものです。

(江守哲の「投資の哲人」~ヘッジファンド投資戦略のすべて)




ドイツ銀行株が急落。そして米国株が最も下げやすい週が始まった

今週、FRBが懸念する市場崩壊は起こるか?

いよいよ重要な週になりました。20・21日はFOMCです。

利上げがあるのか、見送られるのか。市場はこの決定に注目しています。

しかし、繰り返すように、結果を待つしかありません。

結果をあらかじめ予想して、それに対してポジションを持つことは、あまり賢明でありません。

これはいつも繰り返し述べていることです。

巨額の資金を運用するヘッジファンドや機関投資家は、

イベントごとにポジションを調整するのは不可能ですが、個人投資家はこれができます。

機動的に動くことができる個人投資家の方が有利な時は最近は増えているように思います。



それにしても、最近の市場関係者や投資家は、FRB関係者の発言や金融政策の動向に、

あまりに過敏に反応しすぎているように思います。

これはFRBも同じです。

市場動向を気にしすぎていることで、利上げが遅れている可能性があるからです。



雇用はすでに十分すぎるほど回復しています。

完全雇用状態にあるというのが、市場のコンセンサスになっています。

また、懸念されていたインフレについても、

16日に発表されたCPIはコアベースで前年比2.3%の上昇となっており、

水準自体はすぐにでも利上げできる状況です。

このように、実際には利上げはいつでもできる、

むしろすぐにでもしておいた方がよい状態になっています。

しかし、FRBは利上げによる株価急落を非常に気にしているようです。

さらに言えば、世界的な低金利状態による米国債への過剰投資の巻き戻しを恐れているともいえます。



手だてが遅れたことによる、今後の市場崩壊リスクの増大に戦々恐々としているわけです。

日本と欧州の中銀による量的緩和策の継続とマイナス金利の導入で、

世界的な低金利状態が加速しました。これが「低金利バブル」を作り出しています。



時限爆弾のスイッチはすでにオンの状態


最近になって、これまでの低金利と過剰な債券への投資に警笛を鳴らす声が多くなり始めました。

残念ながら、多くの投資家はすでに大量の債券投資を行っており、

金利上昇に耐えられない状況を自ら作ってしまいました。

したがって、金利が上昇し始めると、世界の多くの投資家は耐えられなくなり、

債券ポジションの解消に走らざるを得なくなります。

これがさらに金利上昇を招くという、まさに負のスパイラルを引き起こします。

こうなると、債券の代替として買われてきた、高配当株や公共株も暴落せざるを得ません。

これまでこれらの株式を購入してきた背景が180度変わってしますのですから、

機械的な売りが出てきます。

このバブルの崩壊による市場への影響は甚大なものになることは確実とみています。

時限爆弾のスイッチはすでにオンの状態になっています。

あとは、爆発までの時間がどの程度にセットされているかだけです。

もしかすると、FRBがあえて利上げというトリガーを引いて、

想定よりも少し早く爆発するかもしれません。



現在にポジション

ドル円 (-207p)
ユーロドル (-31p)
持続

ドル円101円台に回復

2016年09月23日 | FX為替
2016/09/23 09:45
ドル円 101円台を回復してきた。
市場の空気が悪い中、ドル円はどこまで回復できるのか疑問だ。

 ドル円は101円台を回復し、101.18円まで小幅高。
円高の調整が見られ、ユーロ円は113.32円、ポンド円は132.29円、
豪ドル円は77.27円までやや買いが優勢。

 日経平均は小幅安水準で下げ渋っている。

 ただ、見る限り、あくまで小幅調整といった感じだ。



 22日は、対ドルで一時1ドル=100円10銭まで上昇し、
約1カ月ぶりの円高ドル安水準をつける場面があった。

 日銀は21日に長短金利を目標とする新たな金融緩和の枠組みを決定し、
当初は円安ドル高が進んだが、化けの皮がはげた感じで早くも失速した。


浅川財務官は22日、

 「為替の過度な変動や投機的な動きは望ましくない。
投機的な動き続くなら、必要な手段取らざるをえない。」

と神経質な市場の動きに自ら神経を逆立てているようだ。


ポジション(2016/09/23 10:50)

usd/JPY buy 102.093→101.187(-90.6p)

USD/JPY buy 100.708→101.187(+47.9p)

EUR/USD sel 1.11924→1.12015(-9.1p)

すべて持続