
(シャンプーの後、庭で乾かされるジュリー)
アトリエ・シエスタを本格的に立ち上げて一年半が経った頃、仕事の内容が少しずつ広がりを見せ始め、様々な仕事が舞い込むようになった。
まず、京都のとある店に、アトリエ・シエスタの人形を置いていただける事になった。
初めての委託販売である。
京都なので、着物のハギレを使った人形を作って欲しいということで、いくつかあたらしいキャラクターを考えた。

(↑「きものわぜる」(着物を着たマドモワゼル))

(↑「ジャポンポーニ」(「ポンポーニ」の着物バージョン)

(↑「白ワンコ」(着物のスカーフを巻いている))

(↑「黒ワンコ」)

(↑「ニコニコストラップ」(着物でできている))

(↑「わんこストラップ」(おまけ・笑))

次に、とある子供向け「キャリア教育」のフリーペーパーで、ブーシュカが様々な職業を紹介する「ブーシュカたちののんびり日記」というページを担当させていただいた。
取材に行き、写真を撮り、構成を考え、イラストを書き、編集もする。
とても楽しい仕事だった。


(↑ トリマーさん編、ジュリーがモデル担当)

(↑ 自動車整備士さん編)

(↑ バイオリン職人さん編)
それから、とあるインターナショナル・スクールのカレンダー制作をお手伝いさせていただいた。
2008年はネズミ年なので、ネズミのキャラクターを作り、 生徒達がそのねずみを持って写真を撮り、カレンダーに使用するという企画だった。
もちろん、ネズミはアトリエ・シエスタが制作した。





(さすがに外国人の子供は視点が面白い)
このように様々な広がりを見せ始めていた「アトリエ・シエスタ」だが、この後、誰も想像し得なかったとんでもない方向に発展していくのである(笑)
いつも音楽を聴いていた犬(アトリエ・シエスタ誕生編)完。つづく。


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