PRINCOの今日のパチパチ
Sidosso Princoちゃんの思わず拍手パチパチ記録
 



6月15日は弘法大師空海上人の誕生日です。パチパチ!
今日はご法事が2件あったのですが、法話はともに、「お大師さまと父の日」(^^)

さてさて、午後は、久しぶりの『円東寺・大人の寺子屋』でした。大勢のご参加ありがとうございました!
最初に知識ゼロの級長がエラソーにしゃべります。
自分には「相続させるような物は無い」、こうおっしゃる人は、既に人生において大きな過ちを犯しています…




今日の講師は流山中央法律事務所の大石眞人さん。流山市市野谷在住、30代の気鋭の弁護士です。私、弁護士って「法律の専門家」という目でしか見てなかったんですよね。当たり前ですが弁護の専門家なんです。久しぶりに懸河の弁というものを目の当たりにしました。打てば、即、響くんです。やっぱり餅は餅屋ですなー。




自分は背中で子や孫に全てを語ってきた、そう自信を持って言えないのであれば、やはり遺言が必要なのだ、と思いました。私ですか?もちろん書いてありますよ。遺書も辞世の句も無い坊さんなんてイヤですもん。もっとも衣鉢は継がせても、財産は継がせませんけど。坊さんが私物として持っていいのは雨の日の傘一本だけです。



、、、、、、、、、、、、、あとはマジックやジャグリング道具だけです。風船も少し持っていいです。それと、、、、、




今日のおやつは流山おおたかの森駅東口のLes Temps Plus(レタンプリュス)のプリン。もといプディング。



終了後、参加者の皆さんと少しお話が出来ました。やはり実際に相続で苦労された方の話は重みがあります。相続の遺留分って元々は弱い立場の人を守るためにできた制度なんでしょうけど、周りから聞こえてくるのは「俺にももらう権利がある」という、全然弱くない人の話ばかり。(もはや人間とは言えない、“妖怪”だそうです…)
ともあれ、時間が2時間では短すぎて申し訳ありませんでした。一人ひとり、みんな違う人生を歩まれるように、一人ひとりみんな条件も違うんですよねー。
今回は、市野谷在住の税理士と司法書士の方も参加されたので、「今度さむらい業交流会を開きましょう。住職は聖職者ということでOKです」と言っていただいたんですが、さて、、、、。
きらきら武士、とかはダメですかね(^^;)

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