おかもとまさこのごはんBLOG

管理栄養士/国際薬膳師 岡本正子
食べものと食べ方で人生は変ります。
おいしく食べて幸せになるお手伝いをします。

さくらの園 今年最後のお楽しみ給食

2016年12月28日 12時57分55秒 | 社会福祉法人 さくらの園
今日はお楽しみ給食。
給食職員さんだけでなく、就労継続Bや相談室、施設長、管理栄養士も加わって、みんなで、企画を練って、作った昼ごはんです。


・スパムおにぎり ・焼きそば
・具沢山みそ汁
・ミートローフ
・フライドポテト
・シフォンケーキ

トレーに敷いてあるのは施設長が作った今年の振り返り。


皆さんに喜んでいただき、職員も幸せな気分です。
さくらの園は今年は今日が最後。
明日からお休みです。

皆さん、よいお年をお迎えくださいね。

Facebookに載せた記事です。

【社会福祉法人さくらの園のお楽しみ給食】
東日本大震災に背中を押されるように引き受けた、通所の障がい者施設『さくらの園』の給食管理の仕事は、
やりがいがあります。
28日は今年最後の通所日で、お楽しみ給食を計画しました。いつもは給食作りに携わっていないスタッフも
企画と給食作りを頑張りました。
熱意ある施設長、相談室室長、就労継続 Bの非常勤支援員、そして管理栄養士。給食職員さんの采配のもとに作ったもの。
スパムおにぎりは沖縄出身のMさん、ミートローフは栄養士、シフォンケーキはプロ並みの腕前のM子さん。
給食職員さんは豚汁、焼きそば、フライポテトを。
利用生さんは、いつもはDMやショッピングバック作りの作業をずっとしています。
28日はたまのお楽しみでした。
皆さんに喜んでいただけて、涙が出そうでした。
障がい者施設の給食は、食材費を利用生さんが負担し、人件費や施設費、水光熱費は、国からの
「食事提供加算」によってまかなわれています。この制度は暫定的なもので、平成30年3月末日までと
されています。
今、障がい者施設の給食は、委託業者によるものや宅配弁当などにとって替わられつつあります。
食事提供加算も減額されています。
私はさくらの園の給食に誇りを持っています。給食職員とのチームワークも抜群です。
身体状態や疾病などに対して細やかな個別対応ができるのも自園給食であればこそ。
社会福祉法人さくらの園の給食がこれからも続きますようにと祈っている年の瀬です。
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