Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

エイプリルフール

2018年04月01日 13時54分31秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 本日から年度替わり。4月1日と聞くと、もう春たけなわの時節である。朝から団地の管理組合の総会に向けた準備の一環の作業、午後も若干作業がある。
 エイプリルフールという変な習慣がある。私は、多分大人から見ると子どもらしくない、それこそかわいげのない子どもであったのだと思う。子供から見ても付き合いにくい、皆と合わせることのできない、嫌な子で会ったのだろう。私は小学校の高学年では常に孤立していた。 小学生の頃、見え透いた嘘で仲間を騙して笑いころげたりする子が必ずいた。その嘘が理解できずにきょとんとしているとさらに馬鹿にされて囃し立てられた。ジョークとも冗談とも言えない悪口を言い立てられた。怒ると「エイプリルフール」といえば許されると思い込んでいる子で、私はいつも傷ついていた。
 私はそのような級友がどうしても許せなかった。春休みなので家の傍で遊んでいるのだが、そのような振る舞いが始まると、どうしようもなくなり、うつむいて家に黙って戻るのがいつものことであった。この日はとても嫌な日であった。云われたら言い返せばいいのだが、バカバカしいので本気で怒る気にもならなかった。



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