Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

ベートーベン「ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番、第2番」(グリュミオー、ガリエラ)

2016年04月30日 22時17分58秒 | 読書


 ベートーベンのヴァイオリン協奏曲とロマンス第1番、第2番。演奏はヴァイオリンがアルテュール・グルミュオー。協奏曲は指揮がアルチェオ・ガリエラ、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団で、録音は1966年。ロマンス2曲は指揮がベルナルト・ハイティンク、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、録音は1960年といづれも古い。

 これまで3種のCDを聴いてきたが、協奏曲では一番演奏時間が短い。それだけメリハリに重点をおいた演奏かもしれない。グリュミオーは音の美しさで一世を風靡したヴァイオリニストであるので、私もラジオで聴いていた可能性があるはずである。確かに速いテンポの割には重厚な音と、艶やかな音色が特徴であると感じた。
 古い録音にも拘わらず、美しい音を聞かせてもらって嬉しかった。それまでは持っているCDの中ではスークとコンヴィチュニーによる演奏しか聴いたことは無かった。購入したのは2000年の頃だったと思う。

   

『絵画』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 伊藤若冲展、楽しみにしてい... | トップ | 久しぶりのウォーキング »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

読書」カテゴリの最新記事