Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

伊藤若冲展、楽しみにしていたが‥

2016年04月30日 15時43分38秒 | 芸術作品鑑賞・博物館・講座・音楽会等
 若冲展がすでに4月22日から始まっており、私はとても楽しみにしていた。ところが友人から4月26日に見に行ったが、大変な混雑であったと報告があった。かろうじて中には入ったものの、人の頭で作品の下半分を見ることが出来なかったという。また「時には本の話でも…」の管理人様の情報でも27日も長い列が続いていたとのことである。
 いくら好きでもこれだけの混雑の中に見に行く気力はない。いい作品、そして一体のものとして作られた「動植綵絵」30編と「釈迦三尊象」3幅が一堂に見られる、という今回の眼玉企画を体感するには無理な状況であるらしい。
 連休中は特に混雑が予想されるし、会期が5月24日までという状況で、企画の意図に沿った鑑賞となるにはかなり難しいと思われる。

 混雑の状況を見極めたい。質のいい図録であるならばそれで我慢するか、あるいは最悪美術関連雑誌の号外等で諦めるか、そんなことも考えている。

 この連休中に訪れたい美術展、もう少し探ってみたい。今のところ、横浜美術館の「複製技術と美術家たち」展、「コレクション展 2016年第1期」は訪れる予定にしている。神奈川県立美術展葉山の「原田直次郎展」「コレクション展1 明治の美術」も行きたい。坂本繁二郎「棕呂の見える風景」、青木繁「真・善・美」などがあるとのこと。目黒区美術館「高島野十郎展」、神奈川県立歴史博物館「広重の描いたいきもの」展には広重の描いた24点。
 ここらあたりを考えることにしている。「東京国立博物館て開催されている「黒田清輝展」、昔から黒田清輝にあまり惹かれない、というよりも食わず嫌い。この際キチンと自分の眼で見ておきたいとは思うのだが、どうも腰が引けてしまう。これはペンディング中。
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