Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

夜のウォーキング

2017年09月06日 23時22分49秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 朝から一歩も外に出ないに等しい日であった。午後もパソコンの修理依頼をしていた上に、雨が降っていたので、出かけられなかった。
 夕食後に雨が上がっているのに気が付いて、夜のウォーキングに出かけた。夜のウォーキングにしては少し長めに8千歩ほど。湿度が高く、それなりの汗をかいた。

 明日は午後から夜にかけて雨の予報になっている。飲み会はどうしようか悩ましい。雨がひどいと出かける気力は極端に低下する。
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パソコンの修理依頼

2017年09月06日 16時36分22秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 パソコンの修理の専門業者に依頼して状況を見てもらった。45分ほど点検をしてもらったところ、内部のハードディスクが危ないのではないか、という結論を伝えられた。ハードディスクがごく近いうちに破損し、立ち上がらなくなる可能性が高い、とのことであった。今の状況ならば内部のハードディスクを丸ごとコピーして新しいハードディスクに交換できるという。このパソコンは購入して丸4年、一般的に言っても交換時期に来ているという。スペックはまだまだ十分な能力を持っているので買い替える必要はないとも言われた。
 費用はこれまでと同じ3TBの新しいハードディスク代が1.2万円、コピー代が1.2万円、基本料金が本日の点検・見積り代を含めて5千円、合計消費税込みで3.1万円だという。
 値段としては内部のハードディスクを交換することを考えれば、また買い換えることを考えれば安い。さらに以前に使用していたNECのパソコンも800円+消費税で引き取ってくれるという。しかも金曜日に引き取り、日曜日にはもとの状態にして持ち込んでくれるという。
 値段と時間を考慮して即座に修理と、旧パソコンの引き取りを依頼することにした。

 実は以前に修理や設定を依頼していた通信設備会社の電話が通じず、また、いつも来てもらっていた担当者に電話をしても通じない。会社はどうも畳んでしまったようだ。あわててスマホで、パソコンの設定・修理を引き受ける会社をしらべた。担当者の言質、対応はしっかりしていて、信頼できそうである。


 ということで、金曜日から日曜日までの3日間は、パソコンが稼働しないので、ワープロソフトやエクセルを使った仕事、画像の編集作業はお手上げである。これは致し方ない。メールや簡単なブログ投稿はスマホで代用できるので、退職者会や団地の管理組合の作業を除いてあまり支障はない。そしてさいわいなことに退職者会も団地の管理組合の仕事も来週に架かると困るのだが、この3日間で済むならば助かる。

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読了した本「俳句の変革者たち」

2017年09月06日 14時43分04秒 | 俳句・短歌・詩等関連
 本日読了した本は「俳句の変革者たち-時代を刻んだ「一句」とは」」(青木亮人、NHK出版)。
 すでに前半からはいくつかの句を取り上げたので、後半で惹かれた句をいくつか。

★くらやみへぶらさがりたる氷の手   冨澤赤黄男 1949年
★貧てふ文字鮟鱇のごと吊るしたり   小林康治 1953年
★都市の闇へ葬列のごとデモ過ぎる   中谷寛章 1970年
★椅子はみなあふむけに燃ゆ油闇    澤 好摩 1973年
★魚くさい路地のひだまり母縮む    坪内稔典 1984年

 「都市の闇へ‥」の句、デモには作者自身がいると解釈したい。自身の葬列のようなデモという感覚は、私も自身で体験した。時代を葬り去ろうとした意志が自らの墓標となる。この感覚は苦しい。
 「椅子は‥」の句、違うかもしれないが私にはバリケードの椅子に思える。
 「魚くさい‥」の句、1980年代の日常への予期せぬ回帰での戸惑いと、社会への着地の仕方をめぐる自己の再認識。。

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焼き鳥とお酒

2017年09月06日 10時40分36秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 昨晩は老夫婦で営業している焼き鳥店で呑んだ。初めて入った店、年季のいった店のカウンターであった。ときどき野球中継を見ながら、酎ハイ2杯と日本酒1合。焼き鳥と野菜焼。2時間半もいたであろうか。
 最後に飲んだお酒1合が予想以上にきいた。自宅まで6千歩ほどなので1時間とふんで歩きはじめた。酔い覚ましも兼ねて、いつものパターンである。しかし歩いているうちに、気分が悪くなって公園のベンチでひと休み。
 細長いベンチでボーっとしていたら、10代と思われる若者のバイクが2台、騒音を立てて公園の中に入り込んできた。車止めの脇の花壇を踏みつぶして入ってきたようだ。砂地の上でターンを繰り返し、奇声をあげながら乗り回し、10分ほどで出て行った。唖然として見ているうちに、気分が少し回復したので再び歩き始めた。絡まれなくてよかったと思いながらも、あの行為が度々行われるのであれば、隣接の家はたまったものではないな、といたく同情してしまった。
 帰宅した時はほぼ23時、ぬるいお風呂でさっぱりした後は、そのままベッドに直行して寝てしまった。
 久しぶりに頼んだ鳥皮とレバー、砂肝の塩焼き、美味しかった。それぞれ2本で240円、量からすると安く感じた。
 最後の日本酒が効いた。酎ハイ2杯の後の追加は酎ハイ1杯にしておけばよかったようだ。
 
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