鶺鴒鳴き、玄鳥去る

 新暦・今頃は、旧暦72候の、

 白露・次候の「鶺鴒(セキレイ)鳴く」と、

 末候の「玄鳥(ツバメ)去る」と、

 鳥が続きます。

 鶺鴒は、イザナギとイザナミに男女の交わりを教えたことから「恋教え鳥」の由。

 春先に訪れた渡り鳥・つばめとしばしの別れになります。

 それにしても、秋らしい天気の少ない最近の秋です。

 

 

 

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