初めての取引、たくさんの書類差し入れ

 証券会社が決まると、銀行口座を作った時と同じように、

 取引口座を開設します。

 銀行のときと同様、本人確認のための「運転免許証」とか「健康保険証」などを提示、

 それに印鑑が必要です。印鑑は実印である必要はありませんが、

 驚くほど?たくさんの書類に押印することになります。

 つまり、講座を開設する書類だけではなく、

 証券預託申込書とか源泉分離課税の選択申告書(税金については後日解説します)とか、

 海外物の証券(株、債券、投資信託、為替等々)を買う場合にはその口座開設書類などなど。

 いずれにせよ、印鑑を押すときは、それぞれなんの書類であるかは必ず確認・納得してからにしてください。

 ネットの申し込みの場合は、必要書類は郵送のやりとりとなります。

 口座開設ができたら、

 買う株の代金(手数料・消費税相当額等も)を入金し、

 買い注文をだす、ことになります。

 (なお、株を買うといっても、現在株券は電子化されていますので、手元に株券が来ることはありません。)

 注文の仕方は次に。

 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )