宴会での食べ残し

食べ物が、まだ食べられるのに捨てられてしまうことを
「フードロス」とか「食品ロス」などと呼び、
少しずつその言葉も定着してきた昨今。

先日、職場の忘年会がありました。
終わってから、大量に残っている食べ物。
日頃から、食べ物を捨てるのは大きな罪であると考えている私としては
全くもって後ろめたい気持ちで宴会場を後にした。

たまーに容器をもらって、持帰ることもあるが
食中毒が起きたら困るとかなんとかで持帰らせない店も多い。

これからの忘年会、新年会の多いシーズン、いったいどれくらいの食べ物が捨てられることだろう。

飲食店としては、宴会のコース料理はなるべくボリュームがあるようにと
メニューを決めているだろうけど・・・。
年を重ねるにつれて、若い頃より量は食べられなくなるし
飲むときはあまり食べない、という人もいる。

宴会メニューは少なめで良いよ!!!!!
足りなければ追加で頼めばいいじゃん!!

以前、TVでフードロスを減らすために
宴会メニューを全部食べたら割引だとかサービスをする店を紹介していた気がする。
そのサービスを始めて食べ残しが減ったと言っていた、気がする。
かなり前なのでおぼろげな記憶。

客が多過ぎるメニューを注文しないようにするのはもちろんのこと
(実際にどれくらいの量かわからないのだけど)
お店も軽めのコースも作るとか、工夫をする必要はあると思う。

ただもったいない、というだけでなく廃棄するにもエネルギーを使ってエコじゃない。

ちなみに、フードロスの半分はお店や企業で、半分は家庭なのだそうです。

本当に深刻な問題ですよ、これは。
フードロスに限らず、環境問題について、一人一人がもっと真剣に向き合うべきだと思うのだが
人間はよほどの事がないと、楽な方、便利な方を選んで目をそらし続けてしまう。

いや、のど元過ぎれば何とやらで、よほどの事があっても
楽な方、便利な方、お金が儲かる方に流されてしまいがちです。

・・・・どうしたら良いんですかね?
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はんなり梅御殿@フードフェスティバル2018

11月23日、三島フードフェスティバル内のイベントとして
今年も楽寿園で「はんなり梅御殿」開催しました!
各ブースの様子をご紹介。
まずは「はんなり梅御殿」主催の私たち「はんなりキモノ」チームの投扇興ブース。

こんな感じで扇子を的に当てるというお座敷遊び。

写真で見ると、距離はとても近いのですが当てるのは難しい。
上手に当てた方は記念撮影。
当たった的と扇子の位置などによって、得点が変ります。

ブースの看板娘のスタッフも。


梅御殿は普段開放していないため、「今日はイベントやってるよ~~」という
お知らせを兼ねて、「修善寺 手焼堂」さんが入り口前で出店。

炭火焼きのお煎餅やお団子が大人気。

そして門をくぐると、わたあめ屋の「お空とくもさん」ブースも行列。
好きな色を選べるカラフルわたあめに、
オプションでパチパチはじけるキャンディーもトッピングできたりして楽しい~~♪


梅御殿の中に入ると、三島野菜を使った和食の「風土」ブースには
子ども店長のゲームコーナーも。


お向かいでは「ばあばの手作りや」。
ひとつひとつ手作りした、着物をリメイクした洋服や小物。
帯のポーチ、ステキだったなー。


2階へ上がって「ボディーチッタ」のブースではバリやタイなどの雑貨。
現地で買い付けた選ばれしモノたちがたくさんの楽しい品揃え。


「乙女印刷」は一枚一枚、手刷りの活版印刷の紙雑貨を販売。
なんという尊い紙雑貨であろうか。デザインもオリジナルなのよ!!
ステキすぎる。アンティーク着物&袴姿の店長さんもカッコイイ&ステキ。
キリッとして宝塚みたい。

そんな乙女印刷さんの立ち姿と、「軽野造船所」さん。

私も5枚くらい持ってる歴史Tシャツは完全オリジナル。
カッコイイので、お土産にも良いと思う!!!!!
イベントやネットで販売してるそーですよ。

「守護石鑑定MAHO」では、迷えるアナタの背中を押してくれます。

「ボディージュエリーkanoa」はお子さんにも人気でした。
今時の女の子は子どももオシャレじゃのー!!


「森のたねまき」ブースも大人気でした。

マツボックリなどでクリスマス飾りを作るワークショップ。
子どもの作品は、自由な発想で新鮮です!!

身体に優しいリサイクルアート石鹸と、ドライフラワーの「Recycling Arts」

乾燥が気になる季節は、しっとりする石鹸が人気です。

似顔絵コーナー。
色がステキで、構図が何気にカッコイイ水彩画で、普通の似顔絵と一味違うぜ!!


「手作り工房イルカ」には、ボサノバギターを弾く元従業員の方がいらして
ステキな音色が響いていました。ずっといて欲しかったわぁ~~。


三島産の無農薬のお茶を生産、販売している「勝又苑」

美味しいお茶は子どもにもわかる!!

御殿場から出店「EATable」。
コーヒーとキッシュいただきました!美味しかった♪


当日の様子をざっとご紹介しました。
歴史と趣のある梅御殿で、個性的なブースがたくさん出店した「はんなり梅御殿」。
いらして下さった皆さま、ありがとうございました!
スタッフ、出店者の皆さま、お疲れ様でした~~~♪
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もうすぐだっ!はんなり梅御殿@フードフェスティバル2018

もう数日後に迫っている三島フードフェスティバル!!!
今年も楽寿園で「はんなり梅御殿」やります!
11月23日(金・祝)でございます!

梅御殿は楽寿館の向かいだよー。
園内の楽寿館までの案内通りに来て下さいませ。

私たち運営スタッフのブースは、毎度おなじみ人気の投扇興コーナー。
5投で200円なのですが、着物のお客様は無料でございます!

それとは別に、私はちゃっかり自分の作品の販売も。
びん入のドライフラワー。
これは看板代わりに作った特大サイズ。

これくらいの大きさ・・えーと、10センチくらいかな。のモノを多く販売します。

流行のハーバリウムではなく、乾燥させただけのドライフラワーなので
より自然な可愛さ、素朴さを味わえます。
で、実はここは友人が手作り石鹸を売っている「Rcycling Arts」というブースなのです。

自然環境を守りたいという熱い思いの二人のブースなのでございます。

自然環境といえば!!!
「森の楽校」の主催団体である「森のたねまき」も初出店だよー。

森の楽校では毎回午後に工作をやるのですが、それを体験できるワークショップコーナーにしました♪
写真はスタッフの作品。
毎回、参加者に混じって作っている作品があまりにも上手なので
巨匠と呼ばれています(笑)

梅御殿の門の外では「修善寺 手焼堂」が、お煎餅やお団子を炭火焼きしています。
そして、インスタ映えしそうな、こんなスイーツも!

紅ほっぺを使用した、桜花付きさくら餡のいちご大福です。
うおー食べたい!飾りたい(!?)
雨天の場合は、梅御殿の1階に出店します。

門を入ると「お空とくもさん」のわたあめが~~~!!

好きな色で作ってくれる、自分だけのステキなわたあめ。
曇天、雨天の場合は、湿度の関係でわたあめができないため、出店しません。
晴れを願う!!!!!

さて、再び梅御殿の中での出店をご紹介。
「軽野造船所」ではオリジナルの歴史デザインTシャツや歴史グッズの販売。
このTシャツ、伊豆などこの辺りの地域の歴史をデザインしているんです。
よくお土産屋さんにあるよーな、漢字バーーーン!!!みたいなのじゃなくて
スマートでフツーーーーにカッコ良いです。


こちらも完全オリジナル!
「乙女印刷」の活版印刷の紙雑貨。

柄といい、色といい、かわいすぎるんですけどーーーーーー!!!!!
ポチ袋もあるそうなので、お年玉用に是非!!

はい、こちらも「和」なブースです。
「ばあばの手づくりや」
着物をリメイクした洋服や小物。
心を込めて手作りした一点もの。
お手に取ってご覧下さい。

三島の人気店、風土が今年も出店します。
三島野菜のお総菜はいつもすぐに売り切れてしまうので、お早めにどうぞ!


風土では子ども店長のゲームコーナーも♪


ここらでひといき、お茶でもいかが?
ってことで、「勝又苑」
三島産、無農薬!!

紅茶や緑茶を販売します。試飲もできますよー。

コーヒーが良いわぁ、と言う方は向かいのブース「EATable(エタブル)」へ。

御殿場から出店の自然派カフェです!
ヴィーガンお菓子や、米粉パン、キッシュやドリンク。

座って食べられるお席をご用意していますので、ごゆっくりどうぞ!

お菓子は「イルカ」でも。

厳選した素材の焼き菓子はとっても種類が豊富です。
クッキーやケーキの他に、ハーブティーも。

写真はありませんが、
「守護石鑑定MAHO」では生年月日から性格判断、運気のバイオリズム判定、
更にはあなたに必要な石を割り出します。
来年のことを聞いてみるのも良いかも~~。

「ボディージュエリーkanoa」では
お肌をキラキラ、ラメで飾ってみませんか?
とか書きつつ、私はボディージュエリーって初めて聞くのよね~~。
どんなものか、ワクワク♪
手軽なシールもあるそうです。
この日は金曜日!
普段お仕事や学校で肌に何かするのは・・という方でも
週末を楽しむのにちょうど良いのでは!?

そして「ボディーチッタ」は世界のステキな雑貨が色々!
前に出店してくれた時もお客さんで賑わっていましたよ!
バリやタイの雑貨販売の他に、アロマクラフト、ハーブソルト作りもあるんですって!

「ちょっといいかんじ」に書いてくれる似顔絵コーナーも♪
1枚15分程度で書けます。
はんなりな1日の思い出にどうぞ!!

この日、楽寿園は入場無料なので何回でも(?)お越し下さい!
楽寿園の開園時間は9:00~16:30。
はんなり梅御殿は10:00~16:00です!

はんなりと着物でお待ちしております!
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かわいすぎる

先日、「森の楽校」でアニマルトラッキングをやりました。
そのせいで、しばらくの間、その辺で見つかりそうな動物のことで頭がいっぱい。
そんな私を知ってか知らずか、畑の近くでタタタッと走る何かが!!!
追いかけ回して捕まえたのがコイツ。

一回、落としてしまい、グッタリしちゃった・・・。
ゴメンよ、ゴメンよ!!!!!
なんというネズミだろう?
毛が短いので、子どもみたい。
色からするとハタネズミ、カヤネズミ、アカネズミ・・・みたいな気がするけど
ハツカネズミとか、他のネズミかもしれない。

少ししたら手の上でちょっと回復。
「もーっ!落とさないでよ!!!」と訴えています(?)

写真を撮ったあとは、そっと草地に置きました。
無事に育っているだろうか・・・。
ネズミのような小動物は、ただでさえ他の動物に食べられてしまうことが多いというのに
弱って、狙われやすくなったかも。申し訳ない・・・。

アニマルトラッキングに向けて色々な資料をみている時、ネズミやウサギが
キツネとか猛禽類に捕まっている写真を多く目にし、かわいそうに、と思いはするが
これが生態系なんだから、まぁしょーがない。

動物は、自分が幸せかどうかなんて考えながら生きてはいないだろうけど
1匹1匹ではなく、その種にとって幸せなことは、食べ物を手に入れて、子孫を残すことなのかなー。

そのためには、そういう事ができる環境を残してやることが、
人間の役割だよなぁと思うのです。

私たちは、便利とか経済が豊かになるために、とかで、いとも簡単に自然を破壊してしまう。
もちろん、私だってそうやって出来たもののお陰でとても快適な生活をしているのだけど。

だけど、よく思うのよね。
いつまで道路を作り続けるんだろう?
新しい家やマンションが日々たくさん建てられているのに、空き屋もたくさんあるんだよね。
空港って、本当に必要なところばかりじゃないでしょ?
リニアモーターカーって、出来たらみんな利用するだろうけど、
今無いからって困っている人がいるワケじゃ無い。

そんなことを、否定したいワケではないのだけれど
ひたすら発展しつづけようとしたら、その先は大丈夫なの?と心配になる。

動物のことだけじゃなく、私たち人間にとっても。

もっと便利に。
もっと快適に。
もっと豊かに。

そういう願い自体は、どれも悪いことでは無いんだよね。
だからこそ「もうこの辺で良いじゃない、もうやめようよ」
って言いづらい。

100年後の人達が今の生活をかえりみた時
どう思うのだろうか。

昔の人のおかげで、便利で快適!と思うか
なんで、未来の事を考えてくれなかったのか!と思うか。

まぁ、答えはどちらかひとつ、という事ではないだろうけど。
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嬉しい出来事

自分の職場である介護施設に、月一回くらいウクレレを持っていき
利用者の皆さんと歌っています。

職場にはカラオケの機械もあって、歌はしょっちゅう歌っているのですが
画面を見ながらよりも、お互いの顔も見えるように向かい合わせになって
(演奏の上手い、下手はともかく)生演奏で歌う方が
利用者さんが楽しんでくれるなー、と自負しています。

ふだん、あまり声を出さなくなってしまった人が歌っていたり
寝てることが多い人が参加してくれたりすると喜びもひとしお。

先日もウクレレクラブ(と、いう安易な名前のレクリエーション)の日でした。

レクにはほとんど参加しない利用者さんが、ビートルズが好きだと聞いていたので
ウクレレクラブが終わった後に、
隣に座って「Let it be」と「Yesterday」を弾き語りしました。
ワンコーラスだけ。
ぜんっぜんヘタクソなんですけどね。
歌も演奏も。

利用者さんの事をそう表現するのは良くないのだけど、
まぁ偏屈で、嬉しいとか楽しいとかの感情をほとんど出さない人。

その2曲をやるよーと言っても、私が歌い始めても特に何も言わず。
歌い終わってからも、良いとも悪いとも言わず、黙っている。

「○○さんが好きって言ってたから、練習してきたんだよー」と
わざと恩着せがましく言ってみたり、
他の職員が盛り上げようと「すごいねー」と言ったりしていると
ぽつんと「ありがとう」と。

思わず、驚きで職員同士で顔を見合わせ
「今、ありがとうって言いましたね!?」
「言ったよね!?」

それ以上、特に感想もなかったのだけど
喜んでくれたのが嬉しくて、調子に乗るワタシ。

「フォークソングなんかも聴いた?吉田拓郎とか好き?」
「拓郎なんか聴かねーよ」
「そうなの?じゃ、井上陽水は?」
「陽水は良い」

そーかそーか、井上陽水ならワタシも好きですよ。
じゃー次回はそれだね。

「夢の中へ」なら他の利用者さんでも知ってる人がいるかもしれない。
「♪都会では自殺する~若者が~♪」という歌い出しの「傘がない」はやらないけどね。
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そんじょそこらの植物

くずのツルでリースの輪っかを作ってみました。

募集中の森の楽校がお陰様で定員以上の申し込みがありました。
午後の工作は毎年人気のクリスマスリース作り!

今までは森の楽校の開催場所である、接待茶屋の森にある木からとっていたのですが
いっぺんにたくさんのツルをとってしまうのもなー・・・。
大量にとっても困らないほどたくさんあるものならば良いんだよなー。
と、いうワケでそんじょそこらに、イヤ!!!!という程ある
「くず」を使ってみた。

くず、↑コレね。
土手とかにワッサワッサと生えて、畑とか他の植物の上にもどんどん伸びてくる、コイツ。

ツル、けっこうしっかりしてて、ほぼ一定の太さなので
輪っかにしやすい!

リースは輪っかの他に飾りが必要です。
ドングリとか、マツボックリとかスギボックリとか
もぎぼっこり・・・あ、これは うしろシティのコントに出てくる架空のモノだった。
まぁそーいう木の実とか花とか葉っぱを使いますよね。

こんなのもいかがでしょ?

これも、そんじょそこらの土手とかに生えてる草ですよね。
キンエノコログサと、チカラシバと、ワイタカアワダチソウ。

こんなのもね、キレイに揃えて少しずつ束ねたりすると
立派な飾りになるのですよ。

今って、なーーーーーんでも百均にあって
リースの輪っかも、飾り用のマツボックリやリボンやフェイクのヒイラギの葉っぱなんかもあって
材料それで揃っちゃうよ!!
って感じなのですが、
それじゃーなんだか味気ないじゃーないですか!

お散歩しながら、ちょっと周りを見てみれば、
使えるものがあるのです。
いやいや、お散歩するまでもなく、庭の木だってよく見たら
キレイな葉っぱや実や種がついているかもしれません!

わざわざ遠くから運ばれたモノより、身近なものを使えばエコだし
自分をとりまく自然や環境に関心を持つキッカケになるのでは?

照葉樹とか、針葉樹の葉っぱは、とったばかりの緑色がけっこう長持ちしますよ。
しばらくして色が変化してからも、しぶくてステキです。

今年のクリスマスは材料集めからやってみるのをオススメします♪
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幻のピーナツバター

職場の畑で落花生を収穫。
ちょうどTVでピーナツバターが
落花生と砂糖をフードプロセッサーで5分混ぜるだけで出来るというのでやってみる。

本当にそれだけで出来るのか?とネットで再確認すると
確かに材料は「落花生 砂糖」としか書いていない。
うん、間違い無いようだ。

しかし、途中で味見をするのだけど
いつまで経ってもエグイ味。

おかしい。
もしや・・・と思い再度ネットで調べる。
あー、やっぱりそうなのか。
「炒った落花生」
そうかなぁと思ったけど、ただ「落花生」としか言ってなかったんだもん!!!

でも、売ってる落花生は炒ってあるのね。
「材料、落花生」と聞いて畑に穫りには行かないか・・・。

勉強になりました。

数日後、自分の畑で落花生が穫れたので再度挑戦!!!

炒りました。
家のフードプロセッサーはヒモをひく、手動のモノ。

電動のを想定して5分なのだろうから、手動のは時間がかかる。
で、数回回すと容器の内側にはりついてしまうので
それをいちいちヘラで刃が当たるところに直して・・
とやっていると、なかなか出来上がりません。

TVでは、しばらくするとピーナッツに含まれる油が出てきて
バターらしくまとまる、と言っていた。

しかし、とりあえずまとまって欲しい!!
そうすればまわりに張り付かず、もっと早く細かくなって油も出て完成するのでは?
そうだ、ハチミツ入れたらまとまるんじゃない?

そんな勝手な判断でハチミツ投入。
せっかくだからたっぷり入れちゃえ。

まわしてみると、刃に当たってる手応え。
良いかもしんない!!
グイングイン。
グイッ・・・
やっちまいました。
ハチミツ多すぎてお団子のように固まってしまい、
重くて刃が回らん。

これ以上無理に引っ張ったらヒモが切れてしまいそう・・・・
諦めました。もう中止。

ピーナッツは細かくなってはいるものの、
油が出る前で、ピーナツバターらしきねっとり感はなく
細かいツブツブ感が残ったものが出来上がりました。

満足のいくピーナツバター完成の道は遠い。

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モノは小さく、少なく・・・のはずが・・・


我が家に今ある楽器。
図らずも大、中、小、となっておりますが
左のギターは借り物で、先週、ウチに連れてきた。

右は5,6年前に買ったウクレレ。
ずっと前から、うすぼんやりとギターをやってみたいと思っていたのですが
ギターより簡単だし、小さくて持ち運びしやすい、という理由もあって購入。

しかしウクレレにある程度 慣れて色んな曲を弾いていると
音がカワイイのでワイルドな曲は似合わないなぁ・・
やっぱりギター弾いてみたい!
どうせならウクレレとは全然違う音が良い!!
ということで買ったのが真ん中のエレキギター。

しかし、ここでもやはり小ささにこだわり、更に他の機材を買うのは
繋ぐのが面倒だし、そもそもモノを少なくしたい!!
とか思って選んだアンプとスピーカー内蔵の
ピグノーズというメーカーのもの。

と、ゆーふーにモノは小さい。少ない。
に、こだわって選び続けていたとゆーのに。
・・・・何故か大きなギターが・・・。

しかも、2年前に引っ越す時、パートナーの遺品のギターを、もったいないし心苦しいけど
どうせ持っていても弾かないから・・と友人にあげてしまったというのに。

まぁモノとの出逢いも、タイミングかしらねー。

ギグルという店でゆるゆると楽器の練習をしている「おけいこセッション」仲間のお一人が
中古で安く買ったギターを直したから弾いてみる?と持ってきたのがこのギター。
作られた正確な年代はわからないが、かなり古い様です。

そもそも並んでいるのが普通より小さいギターなので比較にならないのですが
マイクとかスピーカーを使わなくても大きい音が響くようにと
ボディが厚く作られたとのコト。
でもその後、マイクを使ったりアンプに繋いだりというのが一般の人でも普通になってきて
ギター自体がそれほど大きな音を出す必要性がなくなって、
今はこのよーなタイプは無い・・らしいです。
で、私が持つとこんな感じ。

え?普通?
でもホラ、厚いでしょ。

ピグノーズ用のスタンドに立てたらギリギリ。
「さすまた」で捕らえられているみたいだ。
あ、「さすまた」わからない人、こちらを参照して下さい。
話がそれた。
行き場ならぬ立場を失ったピグノーズはウクレレスタンドに立てられてます。
ギターのくせに!!さすが、小さい。

ウクレレはのんきに壁掛けのフックにかけられています。

ギター用のスタンドかフック、買わねば。
借りてるけど、買い取る気まんまんです。
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森のごみ問題

スターバックスコーヒーがプラスティックのストロー廃止を決定し、
日本でもガストなどが検討しているとか。

あ、写真はたまたま手元にあったストローです。
先日、所属している「森のたねまき」主催の「森の楽校」を開催しました。
「森のお掃除やさん」である土の中の小さな生きものを探したり、お話を聞いたりしました。
その様子を知りたい方はこちらのブログで。

様々な動物や植物が生まれては死んでいく森が、動物の死骸や朽ち木で汚くならないのは
それらを餌にする動物や分解して育つキノコなど、うまーーーーく循環する生態系があるから。

だけど、この日の森は少しばかり汚い・・・というか
よく見るとあちこちにゴミが・・・。

虫探しをした場所は周りより少し低い場所。
何日か前の豪雨で水が流れた時にゴミも一緒に流されてきたのです。

当たり前だけど、人工のゴミは虫も食べないし分解されて土に還ることもない。
人間が拾って処理しない限りは、ずーーーーーっとそこにあり続けるのです。

ビニールや空き缶、靴、ゴムチューブ・・・・
発泡スチロールも多い。
元のカサが大きくそれが砕けると軽いのであちこちに飛んでいくのだろうな。

最近のかな、というのもあるけど
何年前の?という古い空き缶もある。
ゴミは育ったり繁殖したりするワケじゃないのに
ゴミ拾いをしても、またどこからかやってくる。

ゴミはゴミとして製造されたワケじゃない。
捨てられて、初めてゴミになる。
そして人間が拾って、燃やしたりリサイクルなどの処理をしない限りは
ずーーーーーーーーっとゴミとして存在する。

人間はよほど原始的な生活でない限り、ゴミを出さずには生活できない生きものだ。
だけど、ゴミを最小限にするとか、森や海などの自然界に放置しないようにすることは出来るはずだ。

今年の夏、一度だけ海に行ったのだけれど
そこもゴミがいっぱいだった。
ペットボトルやバーベキューの焼き網。

自分の持ってきたものくらい、持って帰ろうぜ!!!!!!!
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スイカって難しい

夏!といえばスイカ!
畑で作っているスイカが大きくなりました。

しかし、スイカというのは穫り時を見極めるのが難しい。
頭とお尻が凹んできたら良いらしい。
どれくらい凹んだら良いのかわからないな~
と迷いつつ、もう大丈夫だろうと穫ってしまいました。
で、入刀~~~~~。

はっ、早かった・・・・。
まぁ甘くはなってるけど。
以前に遅すぎてグズグズになってしまった事があるんだよなー。
実からから一番近い巻きヅルが茶色く枯れるのも目安らしいので
次に穫る時はそれもちゃんとチェックしよーと思います。
しかし、食べ頃というのは人間よりも動物がわかってたりするので
ケモノに食べられないかとヒヤヒヤしながら熟れるのを待つのもなんともスリルがあります。

少し厚めに残ってしまった皮はスープの具にするように
堅い外側をそいでから冷凍しています。

我が家のエンゲル係数は低い。
と、思う。
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暑い夏は森に行こう♪参加者募集!森の楽校

先日、久しぶりに森の楽校の活動場所である接待茶屋の森に行ったのですが
やっぱり森の中は涼しいですね~。
この猛暑なので「ひんやり」とまではいかないのですが
山を下りて車から出ると「もあ~っ」とした空気が全然違う!
やっぱり森は涼しかったんだねぇと改めて思うのでした。

熱中症になる人が続出で、さすがに節電は言いにくい昨今。
でも地球温暖化の大きな原因である二酸化炭素の排出量を抑えなくては。
聞いた事がある人も多いと思いますが、
木は二酸化炭素を固定してくれているので
森林を守ることは温暖化防止になるのです。

6月に、所属している三島フォレストクラブの箱根西麓森林塾の講座を受けたのですが
森林の木だけでなく、土壌も二酸化炭素を固定しているらしいのです。

自然ってスゴイなぁ。
森のコト、自然のコト、色々知ると普段の私たちの生活と繋がっているのがわかります。

さてさて、そーゆー森のコトを体験を通して楽しく学べる「森の楽校」の参加者を募集中です!
参加費無料ですのでお気軽にお越し下さい!
森の楽校~小さな生きもの探しと葉っぱのスタンプ絵~

とき:8月19日(日)
集合と解散場所は三島市役所玄関前。
8:45までにお越し下さい。
バスで箱根西麓の「接待茶屋の森」まで行きます。
15時には市役所に戻ります。

クモ学会会員の久保田克哉さんを講師にお迎えして
落ち葉の下や土の中にいる生きものを探して調査します。
森のどんなことがわかるかな?

一見、生きものなんか居ないような土の中を調べるのは
宝探しみたいで、子どもはもちろん大人も楽しめますよ!

午後の工作は葉っぱを使ってアート作品を作ります♪

対象は小学生以上ならどなたでも!
1~3年生は保護者同伴で、4年生以上は子どものみでもOKです。
大人のみの参加も大歓迎です。

持物:お弁当、水筒、タオル、軍手、帽子、虫除けスプレー、雨具

服装:マダニなどの虫刺されを防ぐために、
    必ず長袖、長ズボンで腕や足首が隠れるようにして下さい!
   
※雨天時は屋内の別会場で行いますが、急な雨に備えて雨具もお持ち下さい。
 集合場所、時間は同じです。

お問い合わせ、お申し込み:
箱根山組合 TEL  055-976-1013 (平日のみ8:30~17:00)
        FAX 055-976-1043

主催:森のたねまき
共催:箱根山組合
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情けは人のためならず

先週「この祭り、乱れ咲き15th」の実行委員会(全出店者で構成しています)から
売上金の一部を寄付金として徴収し、日本財団の「災害復興支援特別基金」に送りました。

当日、お買い物などして下さった来場者の皆さま、ありがとうございました!

そして実行委員会のみんなもありがとうございました!

全出店者から、当日の売り上げの一割を出していただきました。
たくさん売り上げたところは大きい金額を出していただいてます。
もちろん、売り上げ金から原価やさまざまなコストやスタッフの賃金など
かかるお金は色々あるので、その中での一割は貴重な金額です。
一方であまり売れなかったお店は少ない売り上げから
駐車場代や出店料も差し引いて、さらに一割を寄付となると
赤字に近い!!なんていうお店もあるかもしれません。

売り上げが多くても少なくても、尊いお金なのです。

東日本大震災以来、実行委員会のメンバーと繋がりのある陸前高田市や
被災地の子どもの支援などを行っているグラウンドワーク三島の活動などに
寄付を続けてきました。
ここ数年は大きな災害があちこちで起き、どこに寄付するのが良いのだろうと考え、
この先もどこで起きるかわからない災害にいち早く役立てることが出来そうだと思い
「災害復興支援特別基金」に決めました。

「情けは人のためならず」という言葉がありますが
「人に親切にした事が巡り巡って自分にも返ってくる」という意味ですよね。
そういう意味とちょっとはずれてしまう気もしますが、
もし明日、私のいる地域で大きな災害が起きたら、
この基金なら自分や身近な人達の助けになる可能性がある、というのは
何というか心強い感じがします。

自分への見返りを期待して何かをするワケではないけれど、
助けが必要な時に手をさしのべてもらえたら嬉しいし
誰かが困ってたら役に立ちたい、というのが普通の人の感覚だと思う。

どんな遠い土地の出来事でも、巡り巡って何かしら繋がってるとも思うので
きっと常に助けたり助けられたりしてるんだよね。

それにしても、この猛暑、豪雨の被災地には辛すぎる。
もうちょっと涼しくならないものか。
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ふじのくにCOOLチャレンジ

相変わらずエアコンが無い住まいなのですが
使うにしても省エネ、節電は心がけたいものです。
冷やしすぎないとか、各部屋で使うよりなるべく同じ部屋で過ごす、とか。

エアコンはマメにつけたり消したりするより
適温を一定に保った方がいいとか
ちょっと調べると色々な節電方法がありますよ。

さて、ワタクシ静岡県地球温暖化防止推進員というのになっております。
静岡県では7~9月までふじのくにCOOLチャレンジというのを行っています。
家庭や企業の電気もしくはガスの使用量が前年の同月より減っていれば抽選で賞品がもらえるよ~
という省エネとりくみ運動でございます。

私は以前に応募した事がありまして、見事賞品が当たりました♪
缶詰などのセットが送られてきましたよ。

引っ越しとか、電力会社が変わって前年の使用量がわからない!という場合は
HP内に世帯人数別の標準使用量が載っているので、それより低ければ応募できます。

電気のみ、ガスのみ、1ヶ月のみでもOKなので
割と気軽に応募出来ますよ。

東日本大震災後などは節電を呼び掛ける声も多かったのですが
近年の猛暑で熱中症にならないように無理せずエアコンを使いましょうという、
と以前よりも多く聞かれるようになりました。

もちろん、熱中症にならないようにするのは大事ですが
地球温暖化防止や省エネも大事です。
使用量や電気代、ガス代など数字で成果がわかるとか
更に賞品がもらえるとかがあると、
漠然と「もったいないから!!」というより目標が出来て
取り組み易いのではないでしょーか。

子どもの自由研究にもなるかもよ。
こーゆー節電を心がけたら、これだけ使用量が減りましたーとかね。
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竹にかける

我が家で数年間、生ゴミを堆肥化する仕事をしてくれていた
だっくす食ん太君が古くなってきました。
食ん太は段ボールの生ゴミ処理セットです。
段ボールの内側が劣化して、中から粉が出てくるようになってきたので
そろそろ新しいのにしなきゃなー、と思っていたのですが
別のやり方も試してみたく・・・。

竹粉を使ってみる事にしました。

文字通り、竹を粉状にしたもの。
乳酸菌が含まれていて、生ゴミを分解して堆肥になるのだそーです。
確かに匂いは少し酸味がある感じ。
竹粉の生ゴミ処理を紹介していた本の著者は
プラスティックの容器でやっているとの事だったので
それなら隙間から粉が落ちることもないし良いな-。

日本中にたくさん生えている竹が原料ってトコも環境によろしい。

あっ、だっくす食ん太君もとても良いのですよ!
箱や袋や処理のタネになるものも全部セットになっていて、
手軽に始められます。
980円は安いし、おすすめです。

いずれにしろ生ゴミが出ないと、快適です。
出来た堆肥は畑や花のプランターなんかにも使えます。

気温が高い夏は分解が早いので変化が目に見えて楽しいですよ。

昨日はさっそく竹粉に少し野菜くずを入れてみました。
うまく分解できるかどうか、また報告します♪
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ノンプロフェッショナル 仕事の流儀

遅ればせながら「この祭り、乱れ咲き」今年も無事開催できました!
実行委員やお手伝いなど関わってくれた皆さま、
来場して下さった皆さま、本当にありがとうございました!!!!

さて。
ド素人ながら、乱れ咲きの他にもイベントを年に数回やっています。

そのほとんどで、終わった後に反省会をやるのだけれど
この「反省会」という言葉が好きではない。
「反省会」という言葉が表している通り、
良かった点よりも悪かった点の意見が多くあげられるのはどうしてなのかしら。
もちろん、批難するためではなく、
改善するためにあげているのだというのはわかっているのだけど。

日本人の・・・って言っても外国のことよく知らないのでイメージだけど
いかにもマジメな日本人の気質ゆえなのでしょーか?

「乱れ咲き」は今回で15回目だったのですが
そんな反省だらけの中でも永く続けられる理由は、まず第一は一緒にやる仲間がいること。
一人じゃ絶対出来ないからね。
で、楽しみにしてくれているお客さんがいること。

そして、反省点がいっぱいあっても深刻に考えすぎないのも重要だと思う。

かなり前の回で反省点がたーーーくさんあった時
「そういうのも、やってみて初めてわかったんだから良いじゃない」
と言ってくれた人がいて、とても救われた思いでした。

「ここがダメだった」「あそこはあーじゃない方が良かった」とか
マイナスの事ばかり考えていると、うっかり
「あー私はなんて出来ないヤツなんだ」と嫌になってしまう。

反省点がある時は、なるべく「じゃーどうしたら良くなるか?」という
改善策を考えるようにしたい。
「こうしたら良くなるかも!」というアイディアが浮かんだ時は
頭の中ではその案を実行し、もう既に改善されている気分になって
むしろワクワクするという
とても脳天気な効果が表れます(笑)

ちなみに私の中ではもう「来年はこうやるぜ!」という16thへの意欲が。
頭の中がお花畑です。

更には、開き直って
「100点満点なんて無いんだよ~~~」と思うようになったので
マイナス面があっても大丈夫なのです。

そうなのよ、完璧なんてそうそうあるもんじゃない。
けど、完璧に近くしたり、そう見せる努力を続ける必要はあるけどね。
自信が無くてもあるように見せる、楽しくやっている様を見せる。
自分たちが楽しければ、きっと周りの人も楽しんでくれる!

それがド素人の仕事の流儀です。
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