そんじょそこらの植物

くずのツルでリースの輪っかを作ってみました。

募集中の森の楽校がお陰様で定員以上の申し込みがありました。
午後の工作は毎年人気のクリスマスリース作り!

今までは森の楽校の開催場所である、接待茶屋の森にある木からとっていたのですが
いっぺんにたくさんのツルをとってしまうのもなー・・・。
大量にとっても困らないほどたくさんあるものならば良いんだよなー。
と、いうワケでそんじょそこらに、イヤ!!!!という程ある
「くず」を使ってみた。

くず、↑コレね。
土手とかにワッサワッサと生えて、畑とか他の植物の上にもどんどん伸びてくる、コイツ。

ツル、けっこうしっかりしてて、ほぼ一定の太さなので
輪っかにしやすい!

リースは輪っかの他に飾りが必要です。
ドングリとか、マツボックリとかスギボックリとか
もぎぼっこり・・・あ、これは うしろシティのコントに出てくる架空のモノだった。
まぁそーいう木の実とか花とか葉っぱを使いますよね。

こんなのもいかがでしょ?

これも、そんじょそこらの土手とかに生えてる草ですよね。
キンエノコログサと、チカラシバと、ワイタカアワダチソウ。

こんなのもね、キレイに揃えて少しずつ束ねたりすると
立派な飾りになるのですよ。

今って、なーーーーーんでも百均にあって
リースの輪っかも、飾り用のマツボックリやリボンやフェイクのヒイラギの葉っぱなんかもあって
材料それで揃っちゃうよ!!
って感じなのですが、
それじゃーなんだか味気ないじゃーないですか!

お散歩しながら、ちょっと周りを見てみれば、
使えるものがあるのです。
いやいや、お散歩するまでもなく、庭の木だってよく見たら
キレイな葉っぱや実や種がついているかもしれません!

わざわざ遠くから運ばれたモノより、身近なものを使えばエコだし
自分をとりまく自然や環境に関心を持つキッカケになるのでは?

照葉樹とか、針葉樹の葉っぱは、とったばかりの緑色がけっこう長持ちしますよ。
しばらくして色が変化してからも、しぶくてステキです。

今年のクリスマスは材料集めからやってみるのをオススメします♪
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幻のピーナツバター

職場の畑で落花生を収穫。
ちょうどTVでピーナツバターが
落花生と砂糖をフードプロセッサーで5分混ぜるだけで出来るというのでやってみる。

本当にそれだけで出来るのか?とネットで再確認すると
確かに材料は「落花生 砂糖」としか書いていない。
うん、間違い無いようだ。

しかし、途中で味見をするのだけど
いつまで経ってもエグイ味。

おかしい。
もしや・・・と思い再度ネットで調べる。
あー、やっぱりそうなのか。
「炒った落花生」
そうかなぁと思ったけど、ただ「落花生」としか言ってなかったんだもん!!!

でも、売ってる落花生は炒ってあるのね。
「材料、落花生」と聞いて畑に穫りには行かないか・・・。

勉強になりました。

数日後、自分の畑で落花生が穫れたので再度挑戦!!!

炒りました。
家のフードプロセッサーはヒモをひく、手動のモノ。

電動のを想定して5分なのだろうから、手動のは時間がかかる。
で、数回回すと容器の内側にはりついてしまうので
それをいちいちヘラで刃が当たるところに直して・・
とやっていると、なかなか出来上がりません。

TVでは、しばらくするとピーナッツに含まれる油が出てきて
バターらしくまとまる、と言っていた。

しかし、とりあえずまとまって欲しい!!
そうすればまわりに張り付かず、もっと早く細かくなって油も出て完成するのでは?
そうだ、ハチミツ入れたらまとまるんじゃない?

そんな勝手な判断でハチミツ投入。
せっかくだからたっぷり入れちゃえ。

まわしてみると、刃に当たってる手応え。
良いかもしんない!!
グイングイン。
グイッ・・・
やっちまいました。
ハチミツ多すぎてお団子のように固まってしまい、
重くて刃が回らん。

これ以上無理に引っ張ったらヒモが切れてしまいそう・・・・
諦めました。もう中止。

ピーナッツは細かくなってはいるものの、
油が出る前で、ピーナツバターらしきねっとり感はなく
細かいツブツブ感が残ったものが出来上がりました。

満足のいくピーナツバター完成の道は遠い。

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モノは小さく、少なく・・・のはずが・・・


我が家に今ある楽器。
図らずも大、中、小、となっておりますが
左のギターは借り物で、先週、ウチに連れてきた。

右は5,6年前に買ったウクレレ。
ずっと前から、うすぼんやりとギターをやってみたいと思っていたのですが
ギターより簡単だし、小さくて持ち運びしやすい、という理由もあって購入。

しかしウクレレにある程度 慣れて色んな曲を弾いていると
音がカワイイのでワイルドな曲は似合わないなぁ・・
やっぱりギター弾いてみたい!
どうせならウクレレとは全然違う音が良い!!
ということで買ったのが真ん中のエレキギター。

しかし、ここでもやはり小ささにこだわり、更に他の機材を買うのは
繋ぐのが面倒だし、そもそもモノを少なくしたい!!
とか思って選んだアンプとスピーカー内蔵の
ピグノーズというメーカーのもの。

と、ゆーふーにモノは小さい。少ない。
に、こだわって選び続けていたとゆーのに。
・・・・何故か大きなギターが・・・。

しかも、2年前に引っ越す時、パートナーの遺品のギターを、もったいないし心苦しいけど
どうせ持っていても弾かないから・・と友人にあげてしまったというのに。

まぁモノとの出逢いも、タイミングかしらねー。

ギグルという店でゆるゆると楽器の練習をしている「おけいこセッション」仲間のお一人が
中古で安く買ったギターを直したから弾いてみる?と持ってきたのがこのギター。
作られた正確な年代はわからないが、かなり古い様です。

そもそも並んでいるのが普通より小さいギターなので比較にならないのですが
マイクとかスピーカーを使わなくても大きい音が響くようにと
ボディが厚く作られたとのコト。
でもその後、マイクを使ったりアンプに繋いだりというのが一般の人でも普通になってきて
ギター自体がそれほど大きな音を出す必要性がなくなって、
今はこのよーなタイプは無い・・らしいです。
で、私が持つとこんな感じ。

え?普通?
でもホラ、厚いでしょ。

ピグノーズ用のスタンドに立てたらギリギリ。
「さすまた」で捕らえられているみたいだ。
あ、「さすまた」わからない人、こちらを参照して下さい。
話がそれた。
行き場ならぬ立場を失ったピグノーズはウクレレスタンドに立てられてます。
ギターのくせに!!さすが、小さい。

ウクレレはのんきに壁掛けのフックにかけられています。

ギター用のスタンドかフック、買わねば。
借りてるけど、買い取る気まんまんです。
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森のごみ問題

スターバックスコーヒーがプラスティックのストロー廃止を決定し、
日本でもガストなどが検討しているとか。

あ、写真はたまたま手元にあったストローです。
先日、所属している「森のたねまき」主催の「森の楽校」を開催しました。
「森のお掃除やさん」である土の中の小さな生きものを探したり、お話を聞いたりしました。
その様子を知りたい方はこちらのブログで。

様々な動物や植物が生まれては死んでいく森が、動物の死骸や朽ち木で汚くならないのは
それらを餌にする動物や分解して育つキノコなど、うまーーーーく循環する生態系があるから。

だけど、この日の森は少しばかり汚い・・・というか
よく見るとあちこちにゴミが・・・。

虫探しをした場所は周りより少し低い場所。
何日か前の豪雨で水が流れた時にゴミも一緒に流されてきたのです。

当たり前だけど、人工のゴミは虫も食べないし分解されて土に還ることもない。
人間が拾って処理しない限りは、ずーーーーーっとそこにあり続けるのです。

ビニールや空き缶、靴、ゴムチューブ・・・・
発泡スチロールも多い。
元のカサが大きくそれが砕けると軽いのであちこちに飛んでいくのだろうな。

最近のかな、というのもあるけど
何年前の?という古い空き缶もある。
ゴミは育ったり繁殖したりするワケじゃないのに
ゴミ拾いをしても、またどこからかやってくる。

ゴミはゴミとして製造されたワケじゃない。
捨てられて、初めてゴミになる。
そして人間が拾って、燃やしたりリサイクルなどの処理をしない限りは
ずーーーーーーーーっとゴミとして存在する。

人間はよほど原始的な生活でない限り、ゴミを出さずには生活できない生きものだ。
だけど、ゴミを最小限にするとか、森や海などの自然界に放置しないようにすることは出来るはずだ。

今年の夏、一度だけ海に行ったのだけれど
そこもゴミがいっぱいだった。
ペットボトルやバーベキューの焼き網。

自分の持ってきたものくらい、持って帰ろうぜ!!!!!!!
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スイカって難しい

夏!といえばスイカ!
畑で作っているスイカが大きくなりました。

しかし、スイカというのは穫り時を見極めるのが難しい。
頭とお尻が凹んできたら良いらしい。
どれくらい凹んだら良いのかわからないな~
と迷いつつ、もう大丈夫だろうと穫ってしまいました。
で、入刀~~~~~。

はっ、早かった・・・・。
まぁ甘くはなってるけど。
以前に遅すぎてグズグズになってしまった事があるんだよなー。
実からから一番近い巻きヅルが茶色く枯れるのも目安らしいので
次に穫る時はそれもちゃんとチェックしよーと思います。
しかし、食べ頃というのは人間よりも動物がわかってたりするので
ケモノに食べられないかとヒヤヒヤしながら熟れるのを待つのもなんともスリルがあります。

少し厚めに残ってしまった皮はスープの具にするように
堅い外側をそいでから冷凍しています。

我が家のエンゲル係数は低い。
と、思う。
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暑い夏は森に行こう♪参加者募集!森の楽校

先日、久しぶりに森の楽校の活動場所である接待茶屋の森に行ったのですが
やっぱり森の中は涼しいですね~。
この猛暑なので「ひんやり」とまではいかないのですが
山を下りて車から出ると「もあ~っ」とした空気が全然違う!
やっぱり森は涼しかったんだねぇと改めて思うのでした。

熱中症になる人が続出で、さすがに節電は言いにくい昨今。
でも地球温暖化の大きな原因である二酸化炭素の排出量を抑えなくては。
聞いた事がある人も多いと思いますが、
木は二酸化炭素を固定してくれているので
森林を守ることは温暖化防止になるのです。

6月に、所属している三島フォレストクラブの箱根西麓森林塾の講座を受けたのですが
森林の木だけでなく、土壌も二酸化炭素を固定しているらしいのです。

自然ってスゴイなぁ。
森のコト、自然のコト、色々知ると普段の私たちの生活と繋がっているのがわかります。

さてさて、そーゆー森のコトを体験を通して楽しく学べる「森の楽校」の参加者を募集中です!
参加費無料ですのでお気軽にお越し下さい!
森の楽校~小さな生きもの探しと葉っぱのスタンプ絵~

とき:8月19日(日)
集合と解散場所は三島市役所玄関前。
8:45までにお越し下さい。
バスで箱根西麓の「接待茶屋の森」まで行きます。
15時には市役所に戻ります。

クモ学会会員の久保田克哉さんを講師にお迎えして
落ち葉の下や土の中にいる生きものを探して調査します。
森のどんなことがわかるかな?

一見、生きものなんか居ないような土の中を調べるのは
宝探しみたいで、子どもはもちろん大人も楽しめますよ!

午後の工作は葉っぱを使ってアート作品を作ります♪

対象は小学生以上ならどなたでも!
1~3年生は保護者同伴で、4年生以上は子どものみでもOKです。
大人のみの参加も大歓迎です。

持物:お弁当、水筒、タオル、軍手、帽子、虫除けスプレー、雨具

服装:マダニなどの虫刺されを防ぐために、
    必ず長袖、長ズボンで腕や足首が隠れるようにして下さい!
   
※雨天時は屋内の別会場で行いますが、急な雨に備えて雨具もお持ち下さい。
 集合場所、時間は同じです。

お問い合わせ、お申し込み:
箱根山組合 TEL  055-976-1013 (平日のみ8:30~17:00)
        FAX 055-976-1043

主催:森のたねまき
共催:箱根山組合
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情けは人のためならず

先週「この祭り、乱れ咲き15th」の実行委員会(全出店者で構成しています)から
売上金の一部を寄付金として徴収し、日本財団の「災害復興支援特別基金」に送りました。

当日、お買い物などして下さった来場者の皆さま、ありがとうございました!

そして実行委員会のみんなもありがとうございました!

全出店者から、当日の売り上げの一割を出していただきました。
たくさん売り上げたところは大きい金額を出していただいてます。
もちろん、売り上げ金から原価やさまざまなコストやスタッフの賃金など
かかるお金は色々あるので、その中での一割は貴重な金額です。
一方であまり売れなかったお店は少ない売り上げから
駐車場代や出店料も差し引いて、さらに一割を寄付となると
赤字に近い!!なんていうお店もあるかもしれません。

売り上げが多くても少なくても、尊いお金なのです。

東日本大震災以来、実行委員会のメンバーと繋がりのある陸前高田市や
被災地の子どもの支援などを行っているグラウンドワーク三島の活動などに
寄付を続けてきました。
ここ数年は大きな災害があちこちで起き、どこに寄付するのが良いのだろうと考え、
この先もどこで起きるかわからない災害にいち早く役立てることが出来そうだと思い
「災害復興支援特別基金」に決めました。

「情けは人のためならず」という言葉がありますが
「人に親切にした事が巡り巡って自分にも返ってくる」という意味ですよね。
そういう意味とちょっとはずれてしまう気もしますが、
もし明日、私のいる地域で大きな災害が起きたら、
この基金なら自分や身近な人達の助けになる可能性がある、というのは
何というか心強い感じがします。

自分への見返りを期待して何かをするワケではないけれど、
助けが必要な時に手をさしのべてもらえたら嬉しいし
誰かが困ってたら役に立ちたい、というのが普通の人の感覚だと思う。

どんな遠い土地の出来事でも、巡り巡って何かしら繋がってるとも思うので
きっと常に助けたり助けられたりしてるんだよね。

それにしても、この猛暑、豪雨の被災地には辛すぎる。
もうちょっと涼しくならないものか。
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ふじのくにCOOLチャレンジ

相変わらずエアコンが無い住まいなのですが
使うにしても省エネ、節電は心がけたいものです。
冷やしすぎないとか、各部屋で使うよりなるべく同じ部屋で過ごす、とか。

エアコンはマメにつけたり消したりするより
適温を一定に保った方がいいとか
ちょっと調べると色々な節電方法がありますよ。

さて、ワタクシ静岡県地球温暖化防止推進員というのになっております。
静岡県では7~9月までふじのくにCOOLチャレンジというのを行っています。
家庭や企業の電気もしくはガスの使用量が前年の同月より減っていれば抽選で賞品がもらえるよ~
という省エネとりくみ運動でございます。

私は以前に応募した事がありまして、見事賞品が当たりました♪
缶詰などのセットが送られてきましたよ。

引っ越しとか、電力会社が変わって前年の使用量がわからない!という場合は
HP内に世帯人数別の標準使用量が載っているので、それより低ければ応募できます。

電気のみ、ガスのみ、1ヶ月のみでもOKなので
割と気軽に応募出来ますよ。

東日本大震災後などは節電を呼び掛ける声も多かったのですが
近年の猛暑で熱中症にならないように無理せずエアコンを使いましょうという、
と以前よりも多く聞かれるようになりました。

もちろん、熱中症にならないようにするのは大事ですが
地球温暖化防止や省エネも大事です。
使用量や電気代、ガス代など数字で成果がわかるとか
更に賞品がもらえるとかがあると、
漠然と「もったいないから!!」というより目標が出来て
取り組み易いのではないでしょーか。

子どもの自由研究にもなるかもよ。
こーゆー節電を心がけたら、これだけ使用量が減りましたーとかね。
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竹にかける

我が家で数年間、生ゴミを堆肥化する仕事をしてくれていた
だっくす食ん太君が古くなってきました。
食ん太は段ボールの生ゴミ処理セットです。
段ボールの内側が劣化して、中から粉が出てくるようになってきたので
そろそろ新しいのにしなきゃなー、と思っていたのですが
別のやり方も試してみたく・・・。

竹粉を使ってみる事にしました。

文字通り、竹を粉状にしたもの。
乳酸菌が含まれていて、生ゴミを分解して堆肥になるのだそーです。
確かに匂いは少し酸味がある感じ。
竹粉の生ゴミ処理を紹介していた本の著者は
プラスティックの容器でやっているとの事だったので
それなら隙間から粉が落ちることもないし良いな-。

日本中にたくさん生えている竹が原料ってトコも環境によろしい。

あっ、だっくす食ん太君もとても良いのですよ!
箱や袋や処理のタネになるものも全部セットになっていて、
手軽に始められます。
980円は安いし、おすすめです。

いずれにしろ生ゴミが出ないと、快適です。
出来た堆肥は畑や花のプランターなんかにも使えます。

気温が高い夏は分解が早いので変化が目に見えて楽しいですよ。

昨日はさっそく竹粉に少し野菜くずを入れてみました。
うまく分解できるかどうか、また報告します♪
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ノンプロフェッショナル 仕事の流儀

遅ればせながら「この祭り、乱れ咲き」今年も無事開催できました!
実行委員やお手伝いなど関わってくれた皆さま、
来場して下さった皆さま、本当にありがとうございました!!!!

さて。
ド素人ながら、乱れ咲きの他にもイベントを年に数回やっています。

そのほとんどで、終わった後に反省会をやるのだけれど
この「反省会」という言葉が好きではない。
「反省会」という言葉が表している通り、
良かった点よりも悪かった点の意見が多くあげられるのはどうしてなのかしら。
もちろん、批難するためではなく、
改善するためにあげているのだというのはわかっているのだけど。

日本人の・・・って言っても外国のことよく知らないのでイメージだけど
いかにもマジメな日本人の気質ゆえなのでしょーか?

「乱れ咲き」は今回で15回目だったのですが
そんな反省だらけの中でも永く続けられる理由は、まず第一は一緒にやる仲間がいること。
一人じゃ絶対出来ないからね。
で、楽しみにしてくれているお客さんがいること。

そして、反省点がいっぱいあっても深刻に考えすぎないのも重要だと思う。

かなり前の回で反省点がたーーーくさんあった時
「そういうのも、やってみて初めてわかったんだから良いじゃない」
と言ってくれた人がいて、とても救われた思いでした。

「ここがダメだった」「あそこはあーじゃない方が良かった」とか
マイナスの事ばかり考えていると、うっかり
「あー私はなんて出来ないヤツなんだ」と嫌になってしまう。

反省点がある時は、なるべく「じゃーどうしたら良くなるか?」という
改善策を考えるようにしたい。
「こうしたら良くなるかも!」というアイディアが浮かんだ時は
頭の中ではその案を実行し、もう既に改善されている気分になって
むしろワクワクするという
とても脳天気な効果が表れます(笑)

ちなみに私の中ではもう「来年はこうやるぜ!」という16thへの意欲が。
頭の中がお花畑です。

更には、開き直って
「100点満点なんて無いんだよ~~~」と思うようになったので
マイナス面があっても大丈夫なのです。

そうなのよ、完璧なんてそうそうあるもんじゃない。
けど、完璧に近くしたり、そう見せる努力を続ける必要はあるけどね。
自信が無くてもあるように見せる、楽しくやっている様を見せる。
自分たちが楽しければ、きっと周りの人も楽しんでくれる!

それがド素人の仕事の流儀です。
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アロマと料理と健康と

ホールアース自然学校で募集していた
「わくわく里山体験in猪之頭 森の癒やし アロマ編」に参加してきました~。
超良い天気のもと、まずはノルディックウォーキングで陣馬の滝へ。

ノルディックウォーキング、初めてやりました。
良い姿勢で歩ける気がする。
ほぼ平坦なコースで疲れませんでしたが
もっとハードなコースでも杖(って言うのか?)があると楽に行けそう。
途中でいただいたハーブティー、良い香りで何だろう?と思ったら
(ワタシにとっては)おなじみの黒文字(クロモジ)でした!!
日本の代表的なハーブ(薬草)です。
味も渋みとか苦みとか無く、美味しい♪
乾燥させるだけで、何かとブレンドさせるとかも無く簡単。
効能を検索したら、胃腸や喉の炎症に良いんですって!!!!!!
ちょっと!!!!!喉が荒れやすいワタシにピッタリじゃないですか~~~。
うおーーーー絶対作る!!そして飲む!!!
お茶のあともお馴染みの薬草を使ったスイーツ。

ヨモギのケーキ、あずきクリーム添え。
スタッフの若いお兄さんに取り分けてもらったのが嬉しく
ワタシもオバサンになったものだとしみじみ味わいました。
画像だとわかりにくいのですが、ケーキを乗せた木のお皿、
割れない特殊加工をしており、人気の品なんだとか。
普通は乾燥するとパカッと大きなヒビが入るのです。
しかも薄い!!!
良いなー欲しいなーおいくらかしら。
モノを減らしたいと言いつつすぐ欲しがる私。

お昼は地元の方の手作り田舎料理。

ニジマスや山菜など、どれも美味しかったです!!

午後はヒノキを使ったバスソルトや、エアーフレッシュナー作り。

このツアーは猪之頭振興協議会が運営していて、
様々な人達が猪之頭を盛り上げようと関わっているとのコト。
ヒノキは「ふもとっぱら」の林業家の人が間伐したものを薄ーくスライスし、
参加者でパキパキ割ったり、葉っぱをちぎったり。

初めて作ったバスソルト。


蒸留器で抽出したエアーフレッシュナーもお土産に。

家で森林浴気分が味わえるかなー。

盛りだくさんの内容で充実したツアーでした!!
良いとこだなー、猪之頭。
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「この祭り、乱れ咲き」の主役

GWも過ぎて落ち着いちゃってる皆さま、5月27日(日)は
「この祭り、乱れ咲き15th」がありますよ!!

↑大きく見えます。
今年も5月26,27日の「みしま花のまちフェア」の一環として開催します。
毎年人気でお馴染みのお店あり、初参加のお店ありの精鋭24店舗!!

参加店からの素敵な賞品が当たる抽選会もやっちゃいます!
応募券はチラシの裏面についています。チラシは参加店に行ってもらってね~。
開場であるTMOホールにも置いてあります♪


三島のアイドル、みしまる君みしまるこちゃんも登場して、
みしまる&みしまるこの魅惑の夢芝居を披露してくれます。
「この祭り、乱れ咲き」での二人は
ゆるキャラではない。エンターティナーなのである。

ゆくゆくはガチャピンの様に、
スキーをしたりスカイダイビングをしたりK-1に出たり
アフリカへバッタを倒しに行ったりすると思います。

夢芝居はその序章に過ぎない。

しかし、このイベントの主役はみしまる&みしまるこではない。
来てくれるお客さんなのですよ!!!
実行委員会である出展者が一丸となってお客さんに楽しんでもらう仕掛けを企画しています。
それが「花咲か作戦」。

一番、身体を張って(?)頑張るのは
「ヴァーチュ・ボディデザイン・ヒダ」。
にゃんこスターの「スーパー三助」にそっくりな肥田先生が
相方のアンゴラ村長そっくりさんを募集します!!
顔が似ていなくても、あの動きがソックリ、とか縄跳びが上手な人、とか
我こそはアンゴラ村長、という心意気があれば大丈夫!
出場希望者は当日13:45にステージ横にお越し下さい!
優勝者にはスーパーヒダ助の整体無料サービス♪

その他にもクイズやゲームを楽しめたり、当たればナニかがもらえたり。
世界に一つの手作り作品を作れるワークショップも色々。
人気のハーバリウムや、子どもも楽しめる銅のスプーン作りなどなど。

激辛カレーの試食、なんてのも!!

無料で参加出来るものもありますので、
当日、各お店の「花咲か作戦」の看板をご覧下さいね!
やってみたいな、と思ったらお気軽にお店のスタッフに声をかけて下さい♪

ホール内のステージでは音楽ライブが楽しめます。
乱れ咲きでは毎度お馴染み、アイリッシュ音楽の「gigglegig」
ワタクシも出ます、「giggleおけいこセッションプレイヤーズ」
森の木陰でゆったり陽気なミュージックライフ「mori de fika」

2011年より、当日の売り上げの一部を東日本大震災の復興支援に関わる機関に寄付をしてきました。
今年は日本財団の災害復興支援特別基金に寄付をする予定です。
東日本大震災での復興がまだまだ十分でないところがあるのは承知していますが
各地で様々な災害による被害が起きている昨今、
より有効に寄付金を活かせるのはどういう機関なのだろう?と考え、
速やかで多面的な支援に繋がるのではないかと思い、ココに決めました。

もしかしたら近い将来、自分たちが被災者になるかもしれない、
そんな時にもこの基金は役に立つだろうとも思ったのです。

当日は17時まで開催しています。
「花のまちフェア」の他会場が終わっても、まだまだ楽しめますよ!
もしかしたらお得なタイムセールもあるかもしんない!?

ぜひぜひ、遊びに来て下さいね~~~~!!!!
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生ゴミは減らせる

もらうのは嬉しいけど、ちょっと面倒。
それがタケノコ。
そう、皮付きの場合。

むくと異様にかさばる大量の皮はそれだけでゴミ袋がいっぱいになるほど。

しかし!ワタシは生ゴミはほとんど出さないのです。
ウチにはだっくす食んた君がいるから!!
「だっくす食んた君」は特製の段ボール箱と、
生ゴミを混ぜると分解されて堆肥になる母材がセットになっている生ゴミ処理セット。

実は数ヶ月前に、水分を多くし過ぎて一度ダメにしてしまっいました。
母材だけ欲しいけど、それだけでは売ってないとのコト。
なんだよ、それってエコじゃないじゃん!!
しょ~がないな~。
畑からテキトーに土を持ってきて、ぼかしを入れて
生ゴミを堆肥にしよう作戦を再開。

ワタシが使っているのはこの「ふれあいぼかし」
もみ殻、米ぬかにEM菌を混ぜて発酵させたもの、だそうです。
三島では社会保険事務所で売っています。
500gで200円。

生ゴミに、このぼかしを振りかけておくだけで堆肥になるのですよ。
燃えるゴミに生ゴミ出してる場合じゃないですよ。
ゴミを減らす努力をワタシは惜しまない。

さて、たけのこの皮。
筋っぽくて、なかなか腐りそうにない雰囲気を醸し出している。
が、努力を惜しまないワタシは皮を手で裂いたり、キッチンバサミで細かく切り刻む。
そしてぼかしを多めに入れてまんべんなく混ぜる。

最初は上の様な状態。
次の日、分解を促すために混ぜようと食んた君を開けると
もあーんとした空気が!!
すごいーーーーー発酵してるーーーー超発酵してるーーーー。
うーむ、ぼかしを多めに入れたお陰だろうか。
1週間後はこんな状態になってました。

うわー、皮がかなり分解されてるよーーーーー。

もう少し分解が進んだら、新しい畑に使おうと思います。
やっほー♪
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お花畑音楽会

4月29日、昭和の日は「お花畑音楽会」に出演してきました。

住んでいる地区の町内会が主催という超ローカルなイベント。
ではあるのですが、ソプラノ歌手のオペラの歌や津軽三味線、吹奏楽など多彩な音楽。
そんな中、ワタシたち「ギグルおけいこセッションプレイヤーズ」が初出演。

町内のイベントらしく来場者の年齢層が高めということもあり
1発目は「青い山脈」でお年寄りのハートをガッチリキャッチ。
そしてちょっとアップテンポな農兵節。
知ってる人は知っている名曲「プカプカ」
ラストは毎度おなじみ「上を向いて歩こう」

手拍子も聞こえ、皆さん楽しんで下さったようです。
ありがとうございました~~!!

終わってからは「農兵節良かったね!!」と何度か言われました。
やはり農兵節は三島市民のDNAにすり込まれている模様。

ところで「お花畑音楽会」は町内の花の会の方達が育てたお花畑の前で行われました。
終了後は花の中で記念撮影したりなんかして。


さらにその後はお花摘みもさせてもらいました。
5月5日まで摘み取りができますよ。
あ、場所は日大御園グラウンド東側です。

今年で15回目なのだそうです。
毎年、4月29日に開催されますので、興味ある方は是非。
無料でポン菓子もらえます♪
活発な地域で素晴らしいなぁ。
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使って気持ちいい♪

最近買ったエコグッズ。

カラフルなシート。
なーんだ?
こーゆー風に使います。

そー、ラップがわりに。
こんな風にも。

パンを包んでみた。
もちろん、おにぎりでも良いし、野菜の保存なんかでも。
オーガニックコットンの生地に、ミツロウなどをコーティングしたBee Eco Wrapという製品です。

ミツロウと、ホホバオイルの抗菌性で食品の鮮度と美味しさが長持ちするのですって。

フィット感は、ピッッッッッタリ!!!というのではなく「程よく」という程度で
電子レンジは使えないし、ものすごく便利なモノではないのだけど、
繰り返し使えて、モノを大事にしてるぜい、という気持ちになるのが良いのです。

実際、ワタシはサランラップの類いをあまり使いません。
1本買うと、何年も保つという・・・
アルミホイルもあまりに使わなすぎて、劣化してきた。

今までもお皿にはドームみたいな形のフタや、落とし蓋にもなるシリコンのヤツとか
そんなんばっか使ってるのです。

まぁ、もちろんサランラップの方が良いときもあるから家にあるワケですが。

でもなるべく使い捨てじゃないモノで済ませます。

Bee Eco Wrapも永久に使えるワケじゃ無いけれど
100%生分解性で、処分したいときは堆肥にもなるのだそーです。

便利で使い勝手の良いモノって、使い捨てが多いんだよねぇ。
たいていのものは百均で買えるくらい安いものが多いし。

エコグッズは、この便利な世の中で「わざわざソレ使うかー」
って感じも楽しむ酔狂な趣味なのかもしれません。
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