横浜・凛

横浜F・マリノスと一心同体。
山瀬功治にぞっこん。

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ガンバ戦【天皇杯・準決勝】

2008年12月31日 | 横浜F・マリノス
今シーズンが終わりました。

「おや?」だった鳥栖戦と打って変わって
前半からワクワクするようなサッカーを魅せてくれた。
後半になってもそれは変わらずに。

F・マリノスが去年の横浜ダービーの前にバルサとやったことが功を奏して
圧勝したことを思い出すと、
CWCでマンUとガチ試合をしたばかりのガンバの経験値は未知数。
でもお疲れ&省エネモードに見えていたし、チャンスはあった。

早めの交代やジローちゃんの退場も、
とにかく1得点取れていたら。。な話。


今年は本当に苦しい時期があって
それを乗り越えて天皇杯BEST4まで残った事は
必ず来年への糧となると思います。


今年も沢山試合に参戦出来て、
代表遠征も出来た自分の環境に感謝。

また来年も沢山参戦出来ますように。
そして皆で笑える日が一日でも多くありますように。


横浜 0 - 1 ガンバ (15:00/国立/19,843人)
得点者:116' 山崎



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鳥栖遠征【天皇杯・準々決勝】

2008年12月22日 | 横浜F・マリノス
12月29日(月)、国立での準決勝の日を待つ。

こんな幸せ初めて゜+。(*′∇`)。+゜


ベアスタ。 駅から近いってまさか駅前とは。
福岡からも急行でたった30分。
福岡は空港まで地下鉄で6分でこれまた便利。
アウェーの洗礼はまったくありませんでした。

先制された瞬間以外は。

あの瞬間はホーム側が一気に爆発して物凄いアウェー感。
鳥栖は走る良いチームで怖かった。
押され押されて。
ポロっとすぐに鳥栖ボールになってしまう。
いつもの様に(?)前半は相手の出方を見てただけだよね?ね。 そうに違いない。
哲也はいつもの5倍は働いていましたが。

主審も気のせいかアウェー側には冷たかったし。
って、一本勝負を何でそもそも相手のホーム側でやるのか意味不明ですが、
専スタは素敵だったし食べ物は美味しいしお買い物したし、
勝ったからすべて良し。



鳥栖のプレミアムアウトレット
あんなに充実しているとは!買い物好きには天国。
こんな物やあんな物を買ってしまいました。
鳥栖駅からバスで15分。

福岡ではリピーターになりたい程美味しいもつ鍋屋さんへ。
夢中で食べたので写真を撮るのも忘れてしまった。
長浜ラーメンもハシゴ。
中州のスイ-ツも。

九州ええとこ。


12月20日(土)
鳥栖 1 - 3 横浜 (13:03/ベアスタ/9,656人)
得点者:23' 廣瀬、26' ボンバ、44' 勇蔵、89' 健太


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浦和戦【最終節】

2008年12月07日 | 横浜F・マリノス

か ・ い ・ か ・ ん


浦和 1 - 6 横浜


5得点がこちらのエンドだったと言うお祭り状態!
ゴールした選手達、皆こちらに向かって走って来てくれてたよね??


オオシ、オオシ
チームの皆がオオシに点を取らせようとしているのが分かったし、
ジローちゃんのドンピシャなパスも、
オオシのとびっきりの笑顔もたまらなかった。
祝福する選手達も格別な顔してた。
そんなオオシの笑顔をオーロラビジョンに映し出してくれた玉スタ、GJ。

お、お、お~おお河合~!
我らがキャプテンが古巣相手に2得点。
最高の笑顔をオーロラビジョンに映し出してくれた玉スタ、GJ。

左サイドを切り裂いたコミー。
前節はベンチのままだったコミーがその悔しさをぶつけたような
そんな2ゴール。

怒涛の後半のゴールラッシュの前に、エンドが向こう側だったことで
忘れちゃいけない兵藤のPKゴール。
GKの逆を突いた見事なゴール。


最高の最終節になりました。


あ、今年は浦和に3戦3勝してました。 


そうそう、私達のオフはまだまだ先。



鳥栖戦まで英気を養って次回は鳥栖で!


浦和 1 - 6 横浜 (14:31/玉スタ/53,583人)
得点者:22' 兵藤、46' 竜二、56' 細貝萌、64' コミー、76' コミー、80' 竜二、86' 、天皇杯一緒に取ろうオオシ



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東京V戦【第33節】

2008年12月01日 | 横浜F・マリノス
ホーム最終節。
残留が決まって心底ホッとした。
今の時点で10位。
とても残留争いの狭間にいたとは思えない摩訶不思議。

あれだけの長距離ドリブルでシュートへ持っていたマツは。
2年前位の味スタでのナビのスーパードリブルシュートみたいだった。
'05年ホーム最終戦で劇的な同点弾を決めたりとか。
'06年ホーム最終戦でやらかしたりとか(..・_・.)

マツから目が離せません!

目が離せないと言えば、試合後のセレモニーで
思いっきりカメラ目線でにっこり笑ってた勇蔵。
左指を骨折して右手にもテーピングをして凄みのある姿でその無邪気な笑顔。
反則。

ロスタイムに決定的な2得点目をJ初ゴールとしてたたき出したアーリア。
今年はなかなか出場機会に恵まれなかったけれど、
来季への期待が高まった!

祥平は何か賞をあげたい程いつも凄い。
佑二さんが怪我から戦線へ戻って来て、
壁がまた一段と高くなった。

開門前の待機列からコンコースのテレビで映し出されていた、
一人一人の選手からサポへのメッセージが見えてた。
あれは試合後も良かったけど、試合前にオーロラビジョンで流してもらっていたら
さらにヒートアップしたかも。

応援席も試合前から緊張感があって
勝つ時って全ての要因が作用するんだな、と。
今年の勝利の女神、未央ちゃんも来てたし。
オシムさんもお気に入りのブースに来てたし!
どうしてPVは毎試合やらなかったのだろ。
選手のコメントには何時もながら泣かされる。

やっと、数ヶ月ぶりに功治の笑顔を見れて幸せでした。

オオシコールに笑顔で振り向いて手を振ってくれた姿に
泣けました。
スカパーではずっとオオシの姿を追っていましたよ。


横浜 2 - 0 東京V (14:04/日産/31,474人)
得点者:58'(Mr.F・マリノス)マツ、89'アーリア


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